【長崎3日目】ハウステンボスから長崎市内観光へ|会楽園・出島・長崎スタジアムシティを回って長崎空港へ

長崎3日目 市内観光|会楽園ランチ・出島・スタジアムシティを子連れで巡る実体験レポ 宿泊旅行

長崎旅行3日目は、ホテル日航ハウステンボスで朝食を食べたあと、JRで長崎駅へ戻り、長崎市内を少し観光してから長崎空港へ向かいました。

この日は帰る日だったので、予定を詰め込みすぎず、長崎新地中華街で昼食を食べ、子どもが寝たタイミングで出島を見学。長崎駅で忘れ物を回収し、最後に長崎スタジアムシティへ立ち寄ってから空港へ向かう流れにしました。

2歳後半の子連れ旅行では、最終日に予定を詰め込みすぎると、親も子どもも疲れやすくなります。

今回は「観光は少しだけ」「空港には早めに着く」くらいの余裕を持った行程にしたことで、途中の忘れ物トラブルにも対応できました。

※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。実際に利用・調査した内容をもとに、子連れ目線で紹介しています。

※2025年12月8日に、2歳後半の子どもと実際に訪れた際の体験をもとにまとめています。記事内の公式情報は2026年7月10日時点で確認しています。営業時間、料金、交通機関の運行状況などは変更されることがあるため、訪問前に各公式サイトをご確認ください。


急いで知りたい方へ|長崎旅行3日目のポイント

この日のポイントは、次のとおりです。

  • ハウステンボスから長崎駅まではJRで移動
  • 高速バスもあるが、時間を調整しやすいJRを選択
  • 電車内に子どものぬいぐるみを忘れるトラブルが発生
  • 昼食は長崎新地中華街の会楽園で長崎ちゃんぽん
  • 子どもの昼寝中にベビーカーを押して出島を見学
  • 長崎駅でぬいぐるみを回収してから長崎スタジアムシティへ
  • 長崎空港行きバスは始発の「みらい長崎ココウォーク」から乗車
  • 長崎空港ではお土産売り場近くのキッズコーナーが便利

帰る日は「観光をたくさん詰める日」というより、移動と空港で過ごす時間に余裕を持たせる日として考えると、子連れでも動きやすくなります。

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この記事の目次

  1. 3日目のざっくりルート
  2. ホテル日航ハウステンボスで朝食ブッフェ
  3. ハウステンボス駅からJRで長崎駅へ
  4. ぬいぐるみを電車に忘れるトラブル
  5. 長崎駅から路面電車で長崎新地中華街へ
  6. ちゃんぽんのリベンジで会楽園へ
  7. 子どもの昼寝中にベビーカーで出島へ
  8. 出島のあとは長崎駅でぬいぐるみを回収
  9. 長崎スタジアムシティへ立ち寄り
  10. 空港行きバスは始発から乗って正解
  11. 長崎空港のお土産売り場とキッズコーナー
  12. 子連れで3日目を回るときの注意点
  13. まとめ|帰る日は余白を持たせるのが正解
  14. 公式情報・出発前の確認先

3日目のざっくりルート

3日目の移動は、次のような流れでした。

時間の目安 場所・内容 移動・ポイント
ホテル日航ハウステンボスで朝食 朝食ブッフェで出発前にしっかり食事
10時35分頃~12時6分頃 ハウステンボス駅から長崎駅 JR区間快速シーサイドライナーで移動
12時6分頃~12時35分頃 長崎駅 電車内に忘れたぬいぐるみの届け出
12時40分頃 長崎駅から市内方面へ 路面電車で新地中華街方面へ移動
13時頃 長崎新地中華街・会楽園 長崎ちゃんぽんなどを昼食に
昼食後 出島 子どもの昼寝中にベビーカーで見学
その後 長崎駅 見つかったぬいぐるみを回収
夕方前後 長崎スタジアムシティ 新しい複合施設を短時間散策
夕方 みらい長崎ココウォーク 始発の長崎空港行きバスに乗車
長崎空港 お土産購入とキッズコーナーで待ち時間調整
19時35分頃 長崎空港出発 羽田空港へ

時間は、わが家が旅行したときの目安です。

子連れでは、出発準備やトイレ、食事、ベビーカーでの移動などに時間がかかるため、実際に回るときは少し余裕を持っておくと安心です。

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ホテル日航ハウステンボスで朝食ブッフェ

朝は、宿泊していたホテル日航ハウステンボスの朝食ブッフェからスタートしました。

朝食会場は、ホテル1階のレストラン「ラヴァンドル」です。

ホテル日航ハウステンボスの朝食は和洋ブッフェ形式で、卵料理、ウインナー、パン、フルーツ、ヨーグルトなど、子どもが食べやすいメニューもありました。

大人目線でよかったのは、朝食でも長崎らしいメニューを少しずつ楽しめるところです。

訪問時には、長崎皿うどん、長崎かんぼこ、五島うどん・島原そうめん、あごだしを使った料理などが並んでいました。

ハウステンボスでたくさん歩いた翌朝だったので、ホテルでしっかり朝食を食べられたのはありがたかったです。

子どももパンや卵料理などを食べやすく、出発前の準備を落ち着いて進められました。

朝食メニューや提供時間は変更される可能性があるため、宿泊前にホテルの公式情報をご確認ください。

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ハウステンボス駅からJRで長崎駅へ

朝食後はホテルを出て、ハウステンボス駅からJRで長崎駅へ向かいました。

ハウステンボスから長崎市内へは高速バスという選択肢もありますが、今回はJRを利用しました。

理由は、子どもが小さいと、バスの出発時間に合わせて準備を終えるのが大変なことがあるからです。

高速バスは時間が合えば便利ですが、子どもの準備に時間がかかったり、機嫌によってホテルを出るのが遅れたりすることもあります。

今回は帰る日でもあったため、出発時間を比較的調整しやすいJRのほうが安心だと考えました。

電車であれば、子どもの機嫌や準備の進み具合を見ながら、利用する列車をある程度選べます。

ハウステンボス駅から長崎駅までは少し長めの移動になりますが、座ることができれば子どもも休憩できます。

車なし旅行では、移動時間を「次の観光に向けて休む時間」として使えるかどうかも大切だと感じました。

列車の運行状況やアクセス方法は、ハウステンボス公式サイトのJRアクセス情報で確認できます。

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ハウステンボスで当たったぬいぐるみを電車に忘れるトラブル

この日、ハウステンボス駅から長崎駅へ向かう電車の中で、子どもがハウステンボスのガチャガチャで当てた青いクマのぬいぐるみをなくしてしまいました。

子どもがとても気に入っていたぬいぐるみだったため、長崎駅に到着してから落とし物の手続きをしました。

旅行中は、親も子どもも荷物が多くなりがちです。

  • ベビーカー
  • リュック
  • お土産
  • 子どもの飲み物
  • 上着
  • 子どもが持っているおもちゃ

電車やバスを降りるときは、ベビーカーを準備したり、大きな荷物を持ったりすることに気を取られ、子どもの小さな持ち物まで確認できないことがあります。

今回は、長崎駅で落とし物の手続きをしたあと、市内観光へ向かいました。

その後、駅から「見つかりました」と連絡をいただき、帰りにもう一度長崎駅へ寄って、無事にぬいぐるみを回収できました。

見つかったので本当によかったのですが、帰る日だったこともあり、駅へ戻るための時間が追加で必要になりました。

子連れ旅行では、予定していなかった小さなトラブルが起きることがあります。

特に電車やバスを降りるときは、座席まわり、足元、窓側、子どもが座っていた場所を一度確認してから降りると安心です。

また、最終日の予定を詰め込みすぎず、少し余裕を持たせておくと、こうしたトラブルにも対応しやすくなります。

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長崎駅から路面電車で長崎新地中華街へ移動

長崎駅で落とし物の手続きを済ませたあとは、路面電車で長崎新地中華街方面へ向かいました。

長崎駅から新地中華街や出島方面へは、路面電車や徒歩で移動できます。

長崎市内の主要な観光スポットを回るには便利ですが、ベビーカーありの子連れでは、路面電車の車内や乗り降りの際に少し狭く感じる場面もありました。

乗車時には、周囲の状況に応じてベビーカーを折りたためるように準備しておくと安心です。

移動距離だけを見ると近くても、乗り降り、混雑、荷物の多さを考えると、時間には余裕を持っておく必要があります。

路線図や運賃、運行情報は、長崎電気軌道の公式サイトで確認できます。

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初日に行けなかったちゃんぽんのリベンジで会楽園へ

長崎に来たら食べたかったもののひとつが、長崎ちゃんぽんです。

実は初日、長崎駅前にある「中華 大八 駅前店」に行こうとしました。

しかし、14時過ぎにもかかわらず10名ほど並んでいて、2歳後半の子どもと一緒に待つのは難しそうだったため断念しました。

そのため、3日目の昼食は「長崎ちゃんぽんのリベンジ」という気持ちで、長崎新地中華街にある会楽園へ行きました。

会楽園に着いたのは13時頃です。

平日の昼過ぎだったためか、待っていたのは1組ほどで、約10分で店内へ入れました。

中華街らしい雰囲気の中でちゃんぽんを食べることができ、「長崎に来た」という旅行気分をしっかり味わえます。

今回は、ちゃんぽんのほか、ハトシ、トンポーロー、杏仁豆腐などが付いた「長崎満喫セット」を注文しました。

短い滞在でも、長崎らしい料理をまとめて味わえたのがよかったです。

子どもはちゃんぽんを気に入ったようで、おかわりして食べ、スープもよく飲んでいました。

子連れ旅行では、「子どもが食べられるものがあるか」が重要です。

ちゃんぽんは、麺と野菜が入っていて大人の料理から取り分けやすく、わが家では子どもにも食べさせやすいメニューでした。

初日に中華大八へ入れなかった分も、会楽園で長崎ちゃんぽんを食べられて満足できました。

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子どもが寝たタイミングで、ベビーカーを押しながら出島へ

会楽園で昼食を食べたあとは、子どもがベビーカーで寝てくれました。

そこで、子どもが寝ているタイミングを利用して、出島へ向かいました。

長崎新地中華街から出島までは距離も近く、ベビーカーを押しながら歩いて移動できます。

子どもが寝ている間に、無理なく大人が見たい観光スポットへ立ち寄れたのはよかったです。

出島は、長崎市内観光の定番スポットのひとつです。

歴史ある建物や復元された街並みがあり、歩きながら長崎らしい雰囲気を感じられます。

小さな子どもにとって、建物の歴史や展示内容をじっくり見るのは、まだ難しいかもしれません。

そのため、今回は子どもが積極的に遊ぶ場所として選んだのではなく、昼寝中に大人が短時間楽しむ観光スポットとして立ち寄りました。

子どもが寝ている間なら、大人も少し落ち着いて見学できます。

今回は帰る日だったため長居はしませんでしたが、建物の外観や街並みを見ながら歩くだけでも、長崎らしさを感じられました。

子連れ旅行では、子どもが起きている時間は遊びや食事を優先し、寝ている時間に大人が見たい場所へ行く、という回り方もできます。

出島は長崎新地中華街からも近いため、昼食後の短時間観光にちょうどよい場所でした。

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出島のあとは長崎駅へ戻り、ぬいぐるみを回収

出島を見学したあとは、いったん長崎駅方面へ戻りました。

このタイミングで、先ほど「見つかりました」と連絡をもらっていた青いクマのぬいぐるみを回収しました。

子どもが大事にしていたものだったので、無事に戻ってきて本当によかったです。

予定外の動きではありましたが、帰る前に長崎駅周辺へ戻るルートにしていたため、なんとか対応できました。

特に帰る日は、お土産などで荷物が増え、親も子どもも疲れています。

電車やバスを降りる前には、座席まわりや子どもが持っていたものを一度確認しておくと安心です。

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長崎駅の北側にある「長崎スタジアムシティ」へ少し立ち寄り

ぬいぐるみを回収したあとは、長崎駅の北側にある長崎スタジアムシティにも立ち寄りました。

長崎スタジアムシティは、サッカースタジアムを中心に、アリーナ、ホテル、商業施設、オフィスなどが一体になった複合施設です。

実際に行ってみて驚いたのは、商業施設とスタジアムの距離の近さでした。

単に「スタジアムの近くにショッピングモールがある」という造りではありません。

スタジアム、アリーナ、ホテル、商業施設が立体的に組み合わさり、ひとつの大きな街のように回遊できる造りになっていました。

歩いていると、「商業施設に来たはずなのに、すぐ横にスタジアムがある」という感覚になります。

日本でよく見る、試合の日にだけ訪れるスタジアムとは少し違い、海外のスタジアム周辺エリアのような雰囲気もありました。

スタジアムのまわりには飲食店やショップがあり、試合がない日でも、新しい観光スポットを歩いているような楽しさがあります。

サッカーやバスケットボールの試合を見る人だけでなく、食事、買い物、散策を目的に立ち寄りやすい場所です。

新しい商業施設として見ても面白く、長崎駅周辺で少し時間があるなら、買い物の予定がなくても一度見てみる価値があると感じました。

今回は空港へ向かう前だったため長く滞在できませんでしたが、長崎市内観光の最後に短時間立ち寄るにはちょうどよかったです。

長崎駅から歩いてアクセスでき、ベビーカーでも回りやすいエリアでした。

次に長崎へ行くときは、飲食店やスタジアム内の雰囲気も含めて、もう少し時間を取って楽しんでみたいです。

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長崎空港行きのバスは、始発の「みらい長崎ココウォーク」から乗って正解でした

長崎スタジアムシティに立ち寄ったあとは、長崎空港行きのバスに乗るため、始発の「みらい長崎ココウォーク」バス停へ向かいました。

私たちが利用した便では、みらい長崎ココウォークから乗車した人は4~5人ほどで、車内はかなり空いていました。

その後、バスは長崎スタジアムシティ付近も通りましたが、その停留所から乗ってくる人はほとんどいませんでした。

利用する便や時間帯によっては、長崎スタジアムシティ付近から乗車しても座れる可能性はありそうです。

ただし、長崎駅に到着すると、一気に多くの人が乗ってきました。

待っていた人もかなり多く、私たちが見た限りでは、全員がその便に乗れたわけではなく、半分程度しか乗車できなかったように見えました。

帰りは飛行機の出発時間があるため、「満席なら次のバスに乗ればよい」と簡単には考えにくい場面もあります。

特に子連れで荷物が多い場合、予定していたバスに乗れないとかなり焦ると思います。

その意味では、今回は始発の「みらい長崎ココウォーク」から乗っておいて正解でした。

長崎駅から空港行きバスに乗る予定の場合は、時間帯によって混雑する可能性を考え、余裕を持った便を選ぶのがおすすめです。

可能であれば、始発に近いバス停から乗ると、座れる可能性が高くなり、子連れでも安心して移動しやすいと思います。

みらい長崎ココウォークや長崎スタジアムシティを経由する空港バスの情報は、長崎バスの空港線エアポートライナー公式ページで確認できます。

長崎市内から長崎空港へ向かうバスの当月時刻表は、長崎空港公式サイトのバス時刻表もあわせて確認しておくと安心です。

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長崎空港へ。お土産売り場とキッズコーナーが便利

長崎空港は、お土産店が思っていたより充実していて、帰る前の買い物に便利でした。

カステラ、ちゃんぽん、皿うどん、角煮まんじゅう、かまぼこ、大村寿司など、長崎らしいお土産を最後にまとめて購入できます。

特に便利だったのが、保安検査前の2階お土産売り場「エアポートショップMiSoLa-海空-」の奥にあるキッズコーナーです。

お土産売り場のすぐ近くにあるため、片方の親が子どもと遊んでいる間に、もう片方の親がお土産を選べました。

小さな子どもは、空港での待ち時間に飽きてしまうことがあります。

お土産を選ぶ場所と、子どもが遊んで待てる場所が近いのは、子連れにはありがたい配置でした。

キッズスペース自体はほかの空港にもありますが、大きな空港では保安検査後の搭乗口付近や、お土産売り場とは別のフロアに設置されていることもあります。

長崎空港では、買い物と子守りを分担しやすかったのが印象的でした。

保安検査後にも売店やカフェがあるため、搭乗前の待ち時間も調整しやすくなっています。

ただし、お土産の選択肢は保安検査前の売り場のほうが多いため、しっかり選びたい場合は、保安検査へ進む前に購入を済ませておくのがおすすめです。

キッズコーナーや授乳室などの場所は、長崎空港公式サイトのお子様連れ向け施設案内で確認できます。

空港内のお土産店については、長崎空港公式サイトのお土産・ショップ情報をご確認ください。

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子連れで3日目を回るときの注意点

今回の3日目を振り返ると、子連れで気をつけたいポイントは次の3つです。

1.帰る日は予定を詰め込みすぎない

帰る日は、観光だけでなく、荷物整理、移動、空港でのお土産購入、搭乗手続きがあります。

さらに子連れでは、トイレ、食事、ぐずり、昼寝、忘れ物など、予定外の時間も発生しやすくなります。

今回も、ぬいぐるみの忘れ物に対応するため、長崎駅へ戻る時間が必要になりました。

最終日の観光を少なめにしておくと、こうしたトラブルにも対応しやすくなります。

2.電車やバスを降りる前に子どもの持ち物を確認する

子どもが気に入っているぬいぐるみやおもちゃは、移動中にも手に持っていることがあります。

しかし、電車やバスを降りるときは、親も荷物やベビーカーに気を取られがちです。

座席まわり、足元、窓側、子どもが座っていた場所を一度確認してから降りるだけでも、忘れ物対策になります。

3.空港行きバスは乗り場と時間に余裕を持つ

長崎空港行きのバスは、時間帯によってかなり混雑する可能性があります。

今回は始発の「みらい長崎ココウォーク」から乗ったため、余裕を持って座れました。

一方、長崎駅では多くの人が待っていて、私たちが利用した便では全員が乗れないように見えました。

飛行機の出発時間がある日は、空港行きバスの時間に余裕を持ち、可能であれば始発に近いバス停から乗ると安心です。

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まとめ|帰る日は余白を持たせるのが正解

長崎旅行3日目は、ハウステンボスから長崎市内へ戻り、長崎新地中華街、出島、長崎スタジアムシティを回ってから長崎空港へ向かいました。

途中で、ハウステンボスのガチャガチャで当てた青いクマのぬいぐるみを電車に忘れてしまうトラブルもありました。

無事に見つかり、帰る前に長崎駅で回収できたのは本当によかったです。

長崎市内には多くの観光スポットがありますが、2歳後半の子どもを連れた帰宅日としては、今回くらいのゆったりした行程がちょうどよかったと感じました。

長崎新地中華街の会楽園でちゃんぽんを食べ、子どもが寝たタイミングで出島を短時間見学。

長崎駅近くの新しいスポットである長崎スタジアムシティにも立ち寄ることができました。

最後は、始発のバス停から長崎空港行きバスに乗り、空港でお土産を購入。

キッズコーナーを利用しながら、搭乗までの待ち時間を過ごしました。

子連れ旅行では、忘れ物、混雑、予定外の移動など、思っていなかったことが起きる場合があります。

だからこそ、最終日は予定を詰め込みすぎず、移動と空港で過ごす時間に余白を持たせることが大切です。

長崎らしい食事と市内観光を少し楽しみ、長崎駅周辺の新しいスポットにも立ち寄ってから、早めに空港へ向かう流れにすると、子連れでも無理なく最終日を過ごせると思います。

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営業時間、料金、交通機関の運行情報は変更される場合があります。実際に利用する前に、各公式サイトの最新情報をご確認ください。

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