【長崎2日目】2歳児とハウステンボスを満喫|ミッフィー・クリスマスイベント・夜のイルミネーション

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※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。実際に利用・調査した内容をもとに、子連れ目線で紹介しています。

2025年12月、2歳後半の子どもと、長崎駅からJRでハウステンボスへ行きました。

11時03分ごろに長崎駅を出発し、12時33分ごろにハウステンボス駅へ到着。ホテル日航ハウステンボスに荷物を預けた後、13時ごろから夜まで園内を楽しみました。

ハウステンボスは園内が広いものの、入園後にカナルクルーザーを利用し、子どもが疲れたときはベビーカーを使うことで、午後からの入園でも無理なく回れました。

子どもが特に楽しんだのは、3階建てのスカイカルーセル、ミッフィーの乗り物、蛇口からチョコレートドリンクが出てくるショコラ伯爵の館です。

また、夜まで遊んだ後に電車やバスへ乗らず、そのまま歩いてホテルへ戻れたのも、幼児連れには大きなメリットでした。

一方で、JRとパスポートのセット券に付いていたのは「1DAYパスポート引換券」だったため、ホテルへ荷物を預けた後に正面入口まで戻ることになりました。

この記事では、長崎駅からの移動、実際に回った順番、2歳後半の子どもの反応、ベビーカーでの昼寝、夕食、夜のイルミネーションからホテルへ戻るまでの実体験を紹介します。

訪問日:2025年12月7日
子どもの年齢:2歳後半
旅行人数:大人2名・子ども1名
出発地:長崎駅
主な移動手段:ホテル送迎バス・JR・徒歩・カナルクルーザー
ベビーカー:使用
宿泊先:ホテル日航ハウステンボス
滞在時間:13時ごろから夜まで
公式情報確認日:2026年7月19日

※本記事で紹介するクリスマスマーケット、サンタグリーティング、クリスマスショーは、2025年12月の開催内容です。季節イベントの内容や開催時刻は毎年変わる可能性があるため、訪問前に公式情報をご確認ください。

結論|午後からでも2歳後半と夜まで楽しめた

長崎駅からハウステンボス駅までは、JR区間快速シーサイドライナーで約1時間30分かかりました。

移動時間はやや長めでしたが、長崎駅始発の列車に座れたため、子どもと一緒でも比較的落ち着いて移動できました。

ハウステンボスでは、次のように乗り物・散策・休憩を組み合わせました。

  • 入園後はカナルクルーザーで園内を移動
  • スカイカルーセルやミッフィーの乗り物を楽しむ
  • ショコラ伯爵の館などの屋内施設を利用
  • 子どもの昼寝中はクリスマスマーケットで休憩
  • 昼寝中にドムトールンの展望室へ
  • 夕食後はイルミネーションを見ながらホテルへ戻る

園内をすべて回るのではなく、2歳後半の子どもの反応と体力に合わせて場所を選んだことで、午後から夜まで楽しめました。

特によかったのは、カナルクルーザーとベビーカーを移動手段として活用したことです。

さらに、ハウステンボスに近いホテル日航ハウステンボスに宿泊したことで、夜まで園内を楽しんだ後、そのまま歩いてホテルへ戻れました。

帰りの電車やバスの時間を気にする必要がなく、子どもが疲れた場合も早めにホテルへ戻れる安心感がありました。

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駅から親子旅カルテ|長崎駅からハウステンボスへ

項目 実際の内容
基準となる駅 長崎駅・ハウステンボス駅
主な交通手段 JR区間快速シーサイドライナー・徒歩・カナルクルーザー
乗換回数 長崎駅からハウステンボス駅までは乗換なし
主な移動時間 実際の乗車で約1時間30分
駅から目的地 ハウステンボス駅からホテル日航ハウステンボスまで徒歩約10分が目安
ベビーカー ◎ 園内移動、昼寝、荷物置きに役立った
雨の日 ○ 屋内施設はあるが、園内移動は屋外区間が多い
暑い日 △ 冬訪問のため実体験なし。園内が広く屋外移動が多い
実際の滞在時間 13時ごろから夜まで
子どもの満足度 高い
親の負担 やや高め
特によかったこと 船移動、ミッフィーの乗り物、ベビーカーでの昼寝、ホテルへ歩いて戻れたこと
特に大変だったこと チケット交換の順番を誤り、正面入口まで戻ったこと

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長崎2日目の実際の行程

時間の目安 場所・内容 子連れポイント
ガーデンテラス長崎で朝食 朝食後、ホテルの無料送迎バスを利用
10時15分ごろ 長崎駅に到着 JRの出発まで余裕を確保
11時03分~12時33分ごろ 長崎駅からハウステンボス駅 区間快速シーサイドライナーを利用
12時35分~13時ごろ ホテル日航ハウステンボス 大きな荷物を預ける
13時ごろ 正面入口でチケット交換・入園 引換券の交換で正面入口まで戻った
午後前半 カナルクルーザー 座って園内を移動
午後前半 スカイカルーセル・大型ガチャガチャ 青いクマのぬいぐるみが当たる
午後 ホライゾンアドベンチャー 大きな音、暗さ、光の演出に注意
午後 ショコラ伯爵の館 蛇口から出るチョコレートドリンクを体験
午後 アンブレラストリート・白い観覧車 写真撮影と座っての休憩
午後後半 ミッフィー・ワンダースクエア 親子で2種類の乗り物を体験
夕方 クリスマスマーケット 子どもがベビーカーで昼寝
夕方 ドムトールン 昼寝中に展望室へ
夕方~夜 サンタグリーティング 約15分並んで撮影
メロディー・オブ・クリスマス クリスマスソングのショーを鑑賞
悟空 長崎ちゃんぽんなどを夕食に
夕食後 ホテル日航ハウステンボスへ イルミネーションを見ながら徒歩で戻る

時間は、わが家が旅行したときの目安です。

季節イベントの開催時刻やアトラクションの待ち時間、子どもの昼寝によって、実際の回り方は変わります。

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長崎駅からJRでハウステンボスへ

2日目の朝は、1日目に宿泊したガーデンテラス長崎 ホテル&リゾートで朝食を食べました。

朝食後はホテルの無料送迎バスに乗り、10時15分ごろに長崎駅へ到着しました。

長崎駅からは、11時03分発のJR区間快速シーサイドライナーに乗車。ハウステンボス駅には12時33分ごろに到着しました。

乗車時間は約1時間30分です。

私たちが利用した列車は長崎駅始発だったため、席に座ることができました。子どもと一緒に長時間乗る場合は、座れるかどうかで負担が大きく変わります。

長崎市内からハウステンボスへは、高速バスでも移動できます。

ただ、小さい子どもを連れていると、朝食、着替え、トイレなどに時間がかかり、決められたバスの出発時刻に合わせにくいことがあります。

今回は、準備の進み具合に合わせて利用する列車を選びやすいJRにしました。

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エンジョイ!ハウステンボスきっぷを利用

今回は、長崎駅からハウステンボス駅までの往復JR券と、ハウステンボスの1DAYパスポート引換券がセットになった「エンジョイ!ハウステンボスきっぷ」を利用しました。

JR券と入園券をまとめて準備できる点は便利でした。

ただし、セットに含まれていたのは、そのまま入園に使える1DAYパスポートではなく、現地で交換が必要な「1DAYパスポート引換券」です。

販売条件や料金、引換方法は変更される可能性があるため、購入前にJR九州とハウステンボスの公式情報をご確認ください。

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実際に困ったこと|荷物を預けた後に正面入口まで戻った

ハウステンボス駅に到着した後は、正面入口へ向かう前に、この日に宿泊するホテル日航ハウステンボスへ行きました。

チェックイン前でしたが、大きな荷物を預けられたため、園内にはベビーカーと必要最低限の荷物だけを持って入れました。

ただ、持っていたのはそのまま入園できるチケットではなく、正面入口で1DAYパスポートへの交換が必要な引換券でした。

そのため、荷物を預けた後に正面入口まで戻ることになり、園内で遊ぶ前に余計な移動が発生しました。

次回もホテル日航ハウステンボスを利用する場合は、先に正面入口でチケット交換と初回入場を済ませてから、ホテルへ荷物を預ける流れにします。

また、荷物の移動を減らしたい場合は、ウェルカムゲート手前の手荷物預かり所から、荷物をホテルへ届けてもらえる次の4ホテルを選ぶ方法もあります。

  • ホテルヨーロッパ
  • ホテルアムステルダム
  • ホテルデンハーグ
  • フォレストヴィラ

荷物を預けやすいホテルを選ぶか、夜まで遊んだ後に歩いて戻りやすいホテル日航ハウステンボスを選ぶかは、旅行中のどの移動を減らしたいかによって変わります。

チケットの引換場所や手荷物配送の対象ホテルは変更される可能性があるため、宿泊前に最新情報をご確認ください。

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カナルクルーザーで園内を移動

入園後、最初に利用したのはカナルクルーザーです。

カナルクルーザーは、園内の運河を進みながら、ヨーロッパ風の街並み、風車、田園風景を眺められる船です。

実際に乗ってみると、歩いて移動するときとは違う高さや角度から、園内の建物や運河を見られました。

水の音や風を感じながら街並みの中を進む時間は、移動そのものが観光になりました。

2歳後半の子どもにとっても、船に乗ること自体が一つのアトラクションです。

園内は広いため、入園直後から歩き続けるのではなく、座って景色を楽しみながら次のエリアへ移動できたのは、親子ともに助かりました。

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スカイカルーセルと青いクマのガチャガチャ

カナルクルーザーを降りた後は、アトラクションタウンにあるスカイカルーセルへ向かいました。

スカイカルーセルは、3階建ての大きなメリーゴーランドです。

一般的なメリーゴーランドよりも大きく、ヨーロッパ風の街並みの中でも目を引きました。

今回は親子で一緒に乗り、子どもも楽しそうに周囲の景色を見ていました。

スカイカルーセルを楽しんだ後は、近くにあった大型ガチャガチャにも挑戦しました。

出てきたのは、青いクマのぬいぐるみです。

子どもはとても気に入り、その後も大切そうに持ち歩いていました。

この青いクマは、翌日の電車内でなくしてしまいますが、長崎駅で落とし物の手続きをして、最終的には無事に見つかりました。

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ホライゾンアドベンチャーは想像以上の迫力

続いて向かったのは、屋内型のアトラクション「ホライゾンアドベンチャー」です。

17世紀のオランダを舞台に、街が大洪水に襲われる様子を、水、光、音、動く座席で体験する内容でした。

目の前で大量の水が流れ、豪雨や稲妻、大きな音、暗い場面が続きます。

想像していた以上に迫力があり、大人も驚きました。

子どもによっては、大きな音、雷のような光、暗さ、座席の動きを怖がる可能性があります。

利用する場合は、その日の機嫌や、普段どのような演出を怖がるかを考えて判断した方が安心です。

本記事は2025年12月に体験した内容です。施設の営業状況は、訪問前に公式サイトをご確認ください。

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ショコラ伯爵の館でチョコレートドリンクを体験

ホライゾンアドベンチャーの後は、同じアトラクションタウンにあるショコラ伯爵の館へ入りました。

館内は、チョコレートで財を成した伯爵の別荘をイメージした空間です。

書斎や衣裳部屋など、チョコレートをテーマにした展示を見ながら館内を回れます。

ここで楽しんだのが、2階にある「魔法の蛇口」です。

蛇口をひねると、水ではなくチョコレートドリンクが出てきます。

子どもは、蛇口からチョコレートが出てきたことに驚きながら、興味深そうに見ていました。

飲むだけでなく、ドリンクが蛇口から出てくる瞬間も楽しめたため、2歳後半の子どもにも印象に残る体験になりました。

ショコラ伯爵の館は屋内施設なので、寒い日や雨の日の立ち寄り先としても使いやすいです。

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アンブレラストリートを通って白い観覧車へ

ショコラ伯爵の館を出た後は、白い観覧車があるアートガーデン方面へ歩きました。

途中には、頭上を色とりどりの傘が覆うアンブレラストリートがあります。

見上げると、カラフルな傘が天井のように広がっていました。

周辺にも季節の装飾があり、アトラクションから次の場所へ移動する途中も、写真を撮りながら楽しめました。

ハウステンボスは、乗り物だけでなく、街並みや装飾を眺めながら歩くこと自体も観光になります。

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白い観覧車から園内を眺める

アンブレラストリートを通り、アートガーデンにある白い観覧車に乗りました。

ゴンドラからは、歩いてきたヨーロッパ風の街並みや園内を、高い場所から眺められます。

子どもと座ったまま景色を楽しめるため、歩き疲れてきたタイミングの休憩にもなりました。

カナルクルーザーでは水上から、観覧車では上空からと、違う角度から園内を見られたのもよかったです。

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ミッフィー・ワンダースクエアへ

アートガーデンを散策した後は、ミッフィー・ワンダースクエアへ移動しました。

ミッフィーの世界観で統一されたエリアには、かわいらしい装飾や、子どもと一緒に楽しめる乗り物が集まっています。

訪問時は、ミッフィー&フレンズのヨットセーリングと、アンクルパイロットのフライトアドベンチャーを利用しました。

年齢や身長などの利用条件が設定されている場合があるため、旅行前に公式案内をご確認ください。

ミッフィー&フレンズのヨットセーリング

最初に乗ったのは、ヨット型の乗り物「ミッフィー&フレンズのヨットセーリング」です。

コーヒーカップのように回転する乗り物で、ミッフィーや仲間たちの世界観を楽しみながら、親子で一緒に乗りました。

乗り物のデザインがかわいらしく、子どもも楽しそうに乗っていました。

アンクルパイロットのフライトアドベンチャー

続いて、飛行機型の乗り物「アンクルパイロットのフライトアドベンチャー」に乗りました。

操縦かんを使い、飛行機を上下に動かせます。

自分で乗り物を動かしているように感じられたようで、子どもも楽しそうに操縦かんを動かしていました。

ミッフィー・ワンダースクエアは、幼児と一緒に楽しみやすい雰囲気でした。

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クリスマスマーケットでベビーカー昼寝

ミッフィー・ワンダースクエアを楽しんだ後は、クリスマスマーケットへ向かいました。

広場には大きなグランド・シャンデリアツリーが飾られ、その周囲に飲み物、食事、スイーツ、雑貨などのお店が並んでいました。

ちょうどこのタイミングで、子どもがベビーカーで寝ました。

子どもを起こして次のアトラクションへ向かうのではなく、飲み物と温かいスープを購入し、しばらく休憩することにしました。

クリスマスらしい景色を見ながら、親も座ってひと息つけました。

子どもが昼寝した時間を予定の遅れと考えず、親の休憩や大人向けの観光に使えたのはよかったです。

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昼寝中にドムトールンの展望室へ

クリスマスマーケットで休憩した後は、隣のタワーシティにあるドムトールンへ向かいました。

エレベーターで展望室へ上がると、ヨーロッパ風の街並み、運河、園内全体を見渡せました。

カナルクルーザーでは水上から、白い観覧車では園内の中央付近から景色を楽しみましたが、ドムトールンでは、さらに広い範囲を眺められます。

子どもはベビーカーで寝ていたため、その間に大人が落ち着いて景色を楽しめました。

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サンタグリーティングでは大泣き

ドムトールンから降りた後は、再びクリスマスマーケット付近へ戻りました。

ちょうどサンタグリーティングが開催されていたため、15分ほど列に並んで参加しました。

ただ、子どもは昼寝から起きたばかりで機嫌が悪く、サンタさんを目の前にすると大泣きしました。

笑顔の記念写真にはなりませんでしたが、泣いている姿も含めて、幼児連れ旅行らしい思い出になりました。

旅行中は、予定していたタイミングと子どもの機嫌が合わないこともあります。

笑顔の写真を撮ることにこだわらず、そのときの様子も思い出として残すくらいの気持ちで参加した方が、親も疲れにくいと思います。

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メロディー・オブ・クリスマスを鑑賞

サンタさんとの撮影後は、近くのステージで行われていた「メロディー・オブ・クリスマス」を鑑賞しました。

出演者がクリスマスソングを本格的な歌声で披露するショーです。

大きなツリーやクリスマスの装飾に囲まれた広場に歌声が響き、アトラクションとは違う華やかな時間を楽しめました。

ヨーロッパの街でクリスマスを過ごしているような雰囲気が印象に残っています。

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悟空で長崎ちゃんぽんを夕食に

クリスマスのショーを見た後は、タワーシティにある「悟空」で夕食を食べました。

訪問時に注文したのは、次の3品です。

注文したもの 訪問時の価格
長崎ちゃんぽん 1,600円
チャーハン 1,200円
焼き餃子 650円
合計 3,450円

子どもには、大人が注文したちゃんぽんとチャーハンを取り分けました。

お子様メニューもありましたが、今回は大人の料理からの取り分けで十分と判断しました。

子どもは、ちゃんぽんとチャーハンを食べました。

冬の夜に園内を歩いた後だったため、温かいちゃんぽんがよく合いました。

入店までの待ち時間は約5分です。

ベビーカーは、会計場所より手前の入口付近に置かせてもらいました。店内には子ども用の椅子もあり、小さい子どもと一緒でも食事をしやすかったです。

園内にいながら長崎名物を食べられたため、ハウステンボス観光と長崎グルメを一緒に楽しめました。

メニューや価格は変更される可能性があります。

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イルミネーションを見ながら、そのままホテルへ

夕食後は、ホテル日航ハウステンボス側の出入口へ向かいました。

外はすっかり暗くなり、昼間に歩いた建物や街路がイルミネーションで照らされていました。

ホテルへ急いで戻るのではなく、きれいなイルミネーションを見つけるたびに立ち止まり、家族で写真を撮りながら歩きました。

夜まで園内で過ごした後、電車やバスに乗らず、そのまま歩いてホテルへ戻れたのはとても楽でした。

2歳後半の子どもは昼寝をしていたものの、午後から夜まで長時間遊んでいます。

退園後の移動が短かったため、親も帰りの交通機関を気にせず、夜のイルミネーションまで楽しめました。

ホテル日航ハウステンボスは、子どもが疲れた場合に戻りやすく、夜まで遊ぶ予定の幼児連れには便利な立地でした。

実際に宿泊したホテル日航ハウステンボスの空室・宿泊プランを確認できます。

※宿泊料金、客室タイプ、食事条件、子ども料金、キャンセル条件、荷物預かりや専用出入口の利用条件は、予約時に最新情報をご確認ください。

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子どもの反応

2歳後半の子どもの反応が特によかったのは、次の体験です。

  • スカイカルーセルを親子で楽しんだ
  • ガチャガチャで当たった青いクマを大切そうに持ち歩いた
  • 蛇口からチョコレートが出る様子を驚きながら見ていた
  • ミッフィーのヨット型・飛行機型の乗り物を楽しんだ
  • 飛行機の操縦かんを自分で動かした
  • ベビーカーで昼寝をした
  • 寝起きにサンタさんを見て大泣きした
  • 夕食ではちゃんぽんとチャーハンを食べた

すべての体験で笑顔だったわけではありませんが、驚いたり、夢中になったり、泣いたりしたことも含めて、2歳後半らしい旅行になりました。

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親が負担に感じたこと

ハウステンボスは園内が広いため、徒歩だけで回ると親子ともに疲れやすいと感じました。

今回、負担を減らすために役立ったのは、次の点です。

  • 入園後すぐにカナルクルーザーを利用した
  • ベビーカーを園内移動、昼寝、荷物置きに使った
  • 子どもの昼寝中に親も休憩した
  • 夜は近くのホテルへ歩いて戻った

一方で、チケット引換券の交換順を間違えたことで、ホテルと正面入口の間を余計に歩くことになりました。

また、クリスマスイベントを夜まで楽しんだため、子どもの昼寝、防寒、夕食の時間を見ながら予定を調整する必要がありました。

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駅から親子旅の「もしもプラン」

状況 対応案
子どもが昼寝した ベビーカーで寝かせたまま親も休憩し、ドムトールンなど大人向けの場所へ
子どもが疲れた カナルクルーザーやベビーカーを利用し、早めにホテルへ戻る
雨・寒さが厳しい ショコラ伯爵の館、レストラン、ショップなど屋内施設を中心にする
予定より遅れた アトラクションを減らし、ミッフィーエリアと季節イベントを優先する
サンタやショーで機嫌が悪い 写真にこだわらず、無理なら途中で離れる
夕食が混雑している 夜のショー終了前など、混雑しにくい時間に早めに食事へ向かう
夜まで遊んで疲れた 近くのホテルへ戻り、翌日に備える
大きな荷物を持っている 手荷物預かり・配送サービスを利用できるホテルも検討する

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まとめ|船・ベビーカー・近くのホテルを組み合わせると回りやすい

長崎旅行2日目は、長崎駅からJR区間快速シーサイドライナーでハウステンボスへ向かい、13時ごろから夜まで園内を楽しみました。

入園後にカナルクルーザーを使ったことで、歩く距離を減らしながら、街並みや風車を楽しめました。

2歳後半の子どもは、スカイカルーセル、ミッフィーの乗り物、ショコラ伯爵の館を特に楽しんでいました。

夕方にベビーカーで昼寝した時間は、親の休憩やドムトールンの展望室見学に使えたため、子どもを無理に起こさずに済みました。

注意したいのは、1DAYパスポート引換券を利用する際の動線です。

宿泊するホテルによって荷物を預けやすい場所が異なるため、チケット交換、初回入場、荷物預けの順番を確認しておくと、余計な移動を減らせます。

また、夜まで遊んだ後に、そのまま徒歩でホテルへ戻って宿泊できたことも、今回の行程を無理なく回れた理由の一つです。

園内をすべて回ろうとせず、船、ベビーカー、屋内施設、昼寝、休憩、近くのホテルを組み合わせることで、午後からの入園でも2歳後半の子どもと夜まで楽しめました。

ハウステンボスの近くに宿泊すると、夜のイルミネーションを見た後の移動を短くできます。

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公式情報

営業時間、イベント内容、アトラクションの利用条件、チケットの販売条件は変更される可能性があります。旅行前に最新情報をご確認ください。

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