【2歳子連れ】ホテル日航ハウステンボス宿泊記|専用ゲート・客室・朝食をレビュー

ホテル日航ハウステンボスの専用再入場ゲート・客室・朝食を2歳子連れで体験した記事のアイキャッチ画像 ホテル

2025年12月、2歳後半の子どもと長崎へ2泊3日の旅行をし、2日目に「ホテル日航ハウステンボス」へ宿泊しました。

利用したのは、山側のスタンダードツインルームです。

ホテル日航ハウステンボスを選んだ一番の理由は、ハウステンボスに隣接し、初回入場後は宿泊者専用の再入場ゲートを利用できることでした。

チェックイン前に荷物を預けてから入園し、夜のイルミネーションまで楽しんだあとは、専用ゲートからホテルへ移動。広いパークを一日歩いたあとに、幼児を連れて長い距離を移動せずに済んだのは助かりました。

翌朝は、ホテル1階のレストラン「ラヴァンドル」で朝食ブッフェを利用。パンや卵料理などの子どもが食べやすいメニューに加え、長崎らしい料理も楽しめました。

この記事では、客室、アクセス、荷物預かり、再入場ゲート、朝食などを、実際に2歳児と宿泊した体験をもとに紹介します。

※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。実際に利用・調査した内容をもとに、子連れ目線で紹介しています。

宿泊時期:2025年12月/公式情報確認日:2026年7月31日

客室名称、宿泊者専用ゲート、荷物預かり、大浴場、朝食料金、メニュー、子ども向け設備などは変更される場合があります。予約前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

宿泊情報 内容
宿泊時期 2025年12月
子どもの年齢 2歳後半(3歳目前)
宿泊人数 大人2名・添い寝の子ども1名
客室 スタンダードツイン・山側
客室の広さ 22㎡
宿泊料金 約25,000円
クーポン利用後 約23,000円
予約サイト じゃらんnet
朝食 1階「ラヴァンドル」の和洋ブッフェ
移動手段 長崎駅からJRでハウステンボス駅へ
ベビーカー 使用
公式情報確認日 2026年7月31日

結論|夜までハウステンボスを楽しみたい子連れ家族に便利

ホテル日航ハウステンボスは、小さい子どもとハウステンボスを夜まで楽しみたい家族に便利なホテルでした。

特によかったのは、次の点です。

  • ハウステンボスに隣接している
  • チェックイン前に荷物を預けられる
  • 初回入場後は宿泊者専用の再入場ゲートを利用できる
  • 夜まで遊んだあと、短い移動でホテルへ戻れる
  • 朝食に子どもが食べやすい料理がある
  • 長崎らしい朝食メニューも楽しめる
  • 宿泊者専用の大浴場がある

わが家が利用したスタンダードツインは、広さや眺望を重視する客室ではありません。

それでも、ホテルで長時間過ごすよりも、ハウステンボスを中心に旅行を楽しみたいわが家には、立地と宿泊料金のバランスが合っていました。

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駅から親子旅ホテルカルテ

項目 実際に宿泊した感想
最寄り駅 ハウステンボス駅
駅からの移動 ベビーカーと荷物を持って徒歩移動
パークへの近さ ハウステンボスに隣接
荷物預かり チェックイン前に利用
再入場 宿泊者専用ゲートあり
客室 山側スタンダードツイン・22㎡
朝食 和洋ブッフェ
子どもが食べやすかったもの パン、卵料理、ウインナー、フルーツ、ヨーグルトなど
長崎らしい朝食 長崎皿うどん、長崎かんぼこ、麺料理、あごだしを使った料理など
大浴場 宿泊者専用大浴場あり
特によかった点 パークから戻りやすいこと、荷物預かり、朝食
注意点 ハウステンボスの公式5ホテルとは特典が異なる

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ホテル日航ハウステンボスを選んだ理由

ハウステンボス周辺には、園内の公式ホテルや周辺のオフィシャルホテルなど、複数の宿泊先があります。

その中で、わが家がホテル日航ハウステンボスを選んだ理由は3つです。

ハウステンボスに隣接している

今回は、クリスマスイベントや夜のイルミネーションまで楽しむ予定でした。

小さい子どもと一日中パークを回ったあと、駅周辺や離れたホテルまで移動するのは大変です。

ホテル日航ハウステンボスはパークに隣接しているため、夜まで遊んだあとも移動の負担を抑えられます。

再入場ゲートを利用できる

初回入場後は、宿泊者専用の再入場ゲートからホテルとパークを行き来できます。

子どもが疲れたときや、着替えが必要になったときにホテルへ戻りやすいのは、幼児連れには大きなメリットです。

ただし、利用できる時間や条件は日によって異なる可能性があります。宿泊前にホテルの公式案内を確認しておくと安心です。

宿泊料金とのバランスがよかった

わが家が利用したときの宿泊料金は約25,000円で、じゃらんnetのクーポンを利用したあとの支払額は約23,000円でした。

豪華なリゾートステイよりも、パークで遊ぶ時間と移動のしやすさを重視していたため、条件に合っていました。

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長崎駅からJRでハウステンボス駅へ

旅行2日目は、長崎駅からJR区間快速シーサイドライナーを利用して、ハウステンボス駅へ向かいました。

駅からホテルまでは、ベビーカーを押しながら宿泊用の荷物を持って徒歩で移動しました。

ホテルまでは歩ける距離ですが、途中に橋もあります。ベビーカーに加えて大きな荷物があると、距離以上に長く感じる可能性があります。

ホテルへ着いたあとは、チェックイン前に荷物を預け、ハウステンボスで使うものだけを持って入園しました。

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チェックイン前に荷物を預けて入園

ホテルに到着した時点では、まだチェックイン前でした。

フロントで宿泊用の荷物を預けられたため、園内では必要最低限の荷物だけで行動できました。

ハウステンボスは広く、子どもを乗せたベビーカーを押しながら一日歩きます。宿泊用バッグまで持ち歩かずに済んだのは助かりました。

子連れ旅行では、客室の広さや設備だけでなく、入園前に荷物を預けられるかもホテル選びの大切なポイントです。

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初回は通常の入場口から入園

ホテル日航ハウステンボスには専用ゲートがありますが、初回入場時に利用する入口ではありません。

わが家も、最初はハウステンボスの通常の入場口から入りました。

専用ゲートは、一度通常の入口から入園したあとに、ホテルとパークを行き来するための再入場口と考えると分かりやすいです。

チケットの種類や当日の運用によって手続きが異なる可能性があるため、利用条件は事前に確認してください。

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夜のイルミネーション後は専用ゲートからホテルへ

この日は朝からハウステンボスを回り、夜のイルミネーションまで楽しみました。

日中はミッフィーエリアやアトラクションを回り、クリスマスイベントも見ています。

2歳児とハウステンボスを満喫した2日目の実体験を見る

一日中歩いたあとは、子どもが大人と同じペースで移動できるとは限りません。疲れてベビーカーで眠ったり、抱っこが必要になったりすることもあります。

わが家も、夜のパークから短い移動でホテルへ戻れたことで、最後まで無理なく楽しめました。

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山側のスタンダードツインに宿泊

わが家が利用したのは、山側のスタンダードツインルームです。

客室の広さは22㎡で、落ち着いた内装の一般的なツインルームでした。

ハウステンボスで遊んだあとに休み、翌日の準備をするには十分でしたが、室内で子どもを広々と遊ばせるタイプの客室ではありません。

大きな荷物やベビーカーを室内に置くと、移動できるスペースも限られます。荷物はできるだけまとめて置いた方が過ごしやすいと思います。

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山側客室は眺望より料金を重視する人向け

ホテルには、ハウステンボス側の客室や、スタンダードツインより広い客室もあります。

わが家は夜までパークで過ごす予定だったため、客室からの景色よりも宿泊料金を優先し、山側を選びました。

ホテル滞在中にもハウステンボスの景色を楽しみたい場合は、予約時に客室の向きやプラン名を確認した方がよいでしょう。

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客室の浴室と宿泊者専用大浴場

スタンダードツインの客室には、浴室とトイレがあります。

館内には宿泊者専用の大浴場もあり、客室以外で入浴することもできます。

ハウステンボスで長時間歩いたあとに、足を伸ばして入浴できるのはうれしい設備です。

ただし、子どもの年齢やその日の疲れ具合によっては、客室のお風呂の方が使いやすい家庭もあります。また、混雑時には入場制限や利用時間の変更が行われる可能性があります。

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ベビールームや子ども用設備がある

館内には、ベビールームやフィッティングルームがあります。

チェックイン前後に、おむつ替えや着替えをしたいときにも利用しやすい設備です。

客室タイプによってはベビーベッドにも対応しています。必要な貸出品がある場合は、予約後にホテルへ確認しておくと安心です。

貸出品は数に限りがある可能性があるため、当日ではなく事前に相談しておく方がよいでしょう。

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夕食はハウステンボス内で済ませた

この日は夜までハウステンボスで過ごしたため、夕食もパーク内で済ませました。

ホテルへ戻ったあとにレストランを探す必要がなく、子どもが疲れたタイミングでそのまま客室へ移動できたのは楽でした。

ホテル内にもレストランがありますが、営業日や提供内容は時期によって変わる可能性があります。館内で夕食を食べる予定の場合は、宿泊前に営業状況を確認してください。

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朝食はラヴァンドルの和洋ブッフェ

翌朝は、ホテル1階のレストラン「ラヴァンドル」で朝食を食べました。

朝食は、好きな料理を選べる和洋ブッフェ形式です。

パン、卵料理、ウインナー、フルーツ、ヨーグルトなど、2歳の子どもが食べやすい料理もありました。

幼児は、旅行中に普段と違う料理を嫌がることもあります。複数のメニューから食べられるものを少しずつ選べたため、セットメニューより利用しやすく感じました。

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長崎らしい料理も楽しめた

一般的な和食や洋食に加え、長崎らしいメニューも並んでいました。

宿泊時に確認できたのは、次のような料理です。

  • 長崎皿うどん
  • 長崎かんぼこ
  • 五島うどん・島原そうめん
  • あごだしを使った料理
  • 鯛の炊き込みご飯

子どもはパンや卵料理などを中心に食べ、大人は地域の料理も少しずつ楽しみました。

前日はハウステンボスでたくさん歩いたため、ホテル内でしっかり朝食を食べてから出発できたのもよかったです。

朝食後は、JRで長崎駅へ移動し、長崎市内を観光しました。

ハウステンボスから長崎市内へ移動した3日目の記事を見る

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朝食料金は年齢によって異なる

公式サイトで確認した朝食料金は、次のとおりです。

区分 料金
大人 3,200円
小学生 1,600円
幼児(4歳から) 1,200円

料金や年齢区分、営業時間、メニューは変更される可能性があります。

朝食付きプランかどうかも含め、予約時に最新の条件を確認してください。

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ハウステンボスの公式5ホテルとは特典が異なる

ホテル日航ハウステンボスは、パークに隣接するオフィシャルホテルですが、ハウステンボスの「公式5ホテル」には含まれません。

そのため、公式5ホテル向けの特典が、すべて同じように付くわけではありません。

予約前には、特に次の項目を確認しておく必要があります。

  • 翌日分のパスポートの有無
  • アーリーパークインの対象か
  • ホテルへの手荷物配送の対象か
  • 初回入場時に利用する入口
  • 専用再入場ゲートの利用条件

ホテル日航ハウステンボスの主な魅力は、公式5ホテル限定特典ではなく、パークに隣接した立地と再入場のしやすさです。

ホテル料金だけで比較せず、パスポート代や宿泊特典を含めて検討する必要があります。

ハウステンボス公式5ホテルとの違いを比較する

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実際の宿泊料金は約23,000円

わが家が予約したプランの料金は約25,000円でした。

じゃらんnetのクーポンを利用したため、実際の支払額は約23,000円です。

宿泊条件は、次のとおりでした。

  • 大人2名
  • 添い寝の2歳児1名
  • 山側スタンダードツイン
  • 朝食付き

宿泊料金は、曜日、イベント、客室タイプ、食事の有無などによって大きく変わります。

わが家の場合は、立地、荷物預かり、再入場ゲート、大浴場、朝食を含めて考えると、納得できる料金でした。

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子連れで感じたメリットと注意点

メリット 注意点
ハウステンボスに隣接している 公式5ホテルとは特典が異なる
初回入場後は専用ゲートを利用できる 初回は通常の入場口を利用する
チェックイン前に荷物を預けられる 駅からホテルまでは荷物を持って歩く
夜まで遊んでもホテルへ戻りやすい スタンダードツインは広さ重視ではない
朝食に子ども向けの定番料理がある 朝食会場は時間帯によって混雑する可能性がある
大浴場がある 専用ゲートや大浴場には利用時間がある

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ホテル日航ハウステンボスが向いている家族

夜のイベントまで楽しみたい家族

イルミネーションや夜のショーを見たあと、できるだけ短い移動でホテルへ戻りたい家族に向いています。

子どもの疲れに合わせて動きたい家族

初回入場後は、専用ゲートからホテルへ戻れます。

子どもの昼寝、着替え、休憩などで、一度ホテルへ戻る可能性がある家庭にも便利です。

立地と宿泊料金のバランスを重視する家族

日程によっては、ハウステンボスの公式5ホテルより料金を抑えられる可能性があります。

ただし、付帯する特典が異なるため、宿泊料金だけでなく、パスポートや荷物配送なども含めて比較する必要があります。

朝食はブッフェがよい家族

大人は長崎らしい料理を楽しみ、子どもはパンや卵料理などの食べ慣れたものを選べます。

家族それぞれが食べたいものを選びたい場合に利用しやすい朝食でした。

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まとめ|子連れで夜まで遊ぶなら立地のよさが大きなメリット

ホテル日航ハウステンボスは、パークに隣接し、初回入場後は宿泊者専用の再入場ゲートを利用できるホテルです。

わが家はチェックイン前に荷物を預け、身軽な状態でハウステンボスを回れました。夜のイルミネーション後も、長い距離を移動せずにホテルへ戻れたため、2歳児との旅行では助かりました。

山側のスタンダードツインは、広さや眺望を重視する客室ではありません。一方で、パークで過ごす時間を中心に考えるなら、宿泊料金と立地のバランスはよかったです。

翌朝のブッフェには、子どもが食べやすい定番料理だけでなく、長崎皿うどんや長崎かんぼこなど、地域らしい料理もありました。

公式5ホテルとは宿泊特典が異なりますが、ハウステンボスを夜まで楽しみ、幼児を連れて無理なくホテルへ戻りたい家族には、利用しやすいホテルでした。

※客室名称、宿泊者専用ゲートの利用時間、荷物預かり、大浴場、朝食料金、メニュー、子ども用設備などは変更される場合があります。予約前にホテルとハウステンボスの公式情報をご確認ください。

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利用時間、料金、サービス内容などは変更される場合があります。予約前に最新情報をご確認ください。

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