【3歳子連れ】レゴランドホテルの朝食レビュー|予約方法・メニュー・おすすめ時間を紹介

3歳子連れで利用したレゴランドホテルの朝食について、予約方法やメニュー、おすすめ時間を紹介する記事のアイキャッチ画像 テーマパーク

3歳前半の子どもとレゴランド・ジャパン・ホテルに宿泊し、翌朝はホテル2階の「ブリックス・ファミリー・レストラン」で朝食ブッフェを利用しました。

朝食会場には、シェフやウェイターなどのレゴキャラクターが飾られ、レゴブロック型のパンなど、子どもが喜ぶメニューも用意されていました。

一方で、うなぎ入りのオムレツやきしめん、点心、サラダなど、大人が楽しめる料理も充実しています。

朝食は時間予約制です。わが家は前日の21時ごろに予約し、9時の回を利用しました。

この記事では、朝食の予約方法、3歳の子どもと大人が選んだ料理、離乳食コーナー、スイーツ、9時枠を利用して感じた注意点まで、実体験をもとに紹介します。

※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。実際に利用・調査した内容をもとに、子連れ目線で紹介しています。

客室や館内遊び、宿泊者特典を含む宿泊全体の感想は、次の記事で詳しく紹介しています。

レゴランドホテルは泊まる価値あり?3歳子連れ宿泊レビュー

新幹線での移動、レゴランド、名古屋市内観光まで含めた2泊3日の行程は、新幹線で行く名古屋レゴランド2泊3日子連れ旅行記でまとめています。

レゴランドホテル朝食の基本情報

項目 今回の利用内容
利用日 2026年6月27日(土)
子どもの年齢 3歳前半
会場 ブリックス・ファミリー・レストラン
場所 レゴランド・ジャパン・ホテル2階
提供形式 朝食ブッフェ
予約した時間 9時
利用時間 45分制
予約した時刻 前日の21時ごろ
朝食料金 今回の宿泊プランに含まれていた(公式では全宿泊プラン朝食付き)
公式情報確認日 2026年7月26日

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結論|子どもだけでなく大人も満足できる朝食だった

実際に利用してみると、レゴらしい見た目の楽しさだけでなく、料理の種類も多く、家族で楽しめる朝食でした。

特によかったのは、次の点です。

  • レゴ作品に囲まれた会場で食事ができる
  • レゴブロック型のパンを子どもが喜んだ
  • 幼児が食べやすい定番料理がそろっていた
  • 辛くない子ども向けのカレーがあった
  • 離乳食や子ども用食器が用意されていた
  • うなぎを使った名古屋らしい料理があった
  • サラダ、点心、揚げ物など大人向けの料理も多かった
  • 小分けされたスイーツをいろいろ選べた

3歳の子どもが食べられる料理を探すのに困らず、大人も幅広い料理を少しずつ楽しめました。

ただし、朝食は事前に時間を予約する必要があります。希望時間がある場合は、予約開始後に早めに手続きするのがおすすめです。

レゴランド・ジャパン・ホテルは全宿泊プランが朝食付きです。宿泊日や客室タイプによって料金が変わるため、同じ日程で楽天トラベルとじゃらんを比較してみてください。

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朝食は前日の16時から予約できる

レゴランドホテルの朝食は、好きな時間に直接レストランへ行くのではなく、時間を予約して利用します。

チェックイン時に渡される「クイックインフォメーション」に掲載されたQRコードを読み取り、前日の16時から翌朝の時間を予約できます。

朝食は混雑を避けるため、45分の時間制です。朝食の営業時間は宿泊日によって異なるため、公式の営業スケジュールも確認しておくと安心です。

前日の21時ごろに予約した結果

わが家が予約画面を確認したのは、前日の21時ごろでした。

その時点で空いていたのは、次の3つの時間です。

  • 7時
  • 9時
  • 9時30分

今回は、朝をゆっくり過ごしたかったため、9時の回を選びました。

21時でも予約はできましたが、すでに選べる時間は限られていました。

翌朝、レゴランドへ開園時間から行きたい場合や、子どもの生活リズムに合う時間を選びたい場合は、16時以降の早い段階で予約した方がよさそうです。

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朝食会場にもレゴ作品がたくさんあった

ブリックス・ファミリー・レストランの中には、レゴブロックで作られた作品がさまざまな場所に飾られていました。

訪問時に見つけたのは、次のような作品です。

  • 大きな料理を持ったレゴのシェフ
  • 調理機械を動かしているシェフ
  • 料理を運ぶウェイターのレゴキャラクター
  • デザートや料理をイメージした作品
  • バナナ、リンゴ、オレンジなどのフルーツ

料理を取りに行く途中にもレゴ作品が見えるため、子どもは食事だけでなく、会場内の装飾も楽しんでいました。

シェフだけでなく、料理を運ぶウェイターのキャラクターもいて、レストランで働く様子がレゴで表現されているのがおもしろかったです。

朝食会場へ入ってから食事を終えるまでレゴの世界観が続いており、一般的なホテルの朝食とは違う特別感がありました。

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ライブキッチンではうなぎ入りのオムレツ

ライブキッチンでは、「三河一色産鰻の卵巻き風オムレツ」を目の前で作っていました。

できたての卵料理を受け取れるだけでなく、うなぎが入っているため、朝食でも名古屋らしい料理を楽しめました。

うなぎ入りのきしめんもあり、オムレツと一緒に食べました。

具体的なメニューは日によって異なるため、今回紹介する料理は宿泊時の内容です。

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大人向けの料理は和洋食に点心も充実

朝食は、子ども向けの見た目が楽しい料理だけでなく、大人が食べたい料理も充実していました。

今回、大人が食べたのは次のような料理です。

  • うなぎ入りのきしめん
  • うなぎ入りのオムレツ
  • ウインナー
  • ベーコン
  • 唐揚げ
  • 春巻き
  • シュウマイ
  • 小籠包
  • キノコのマリネ
  • マカロニサラダ
  • サラダ
  • 温野菜

洋食や和食だけでなく、春巻き、シュウマイ、小籠包などの点心もありました。

サラダも葉物野菜だけではなく、温野菜やマリネ、和え物などが並び、種類が充実していました。

一つのジャンルに偏っていないため、それぞれが食べたい料理を選びやすく、大人も満足できる朝食でした。

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3歳の子どもが朝食で選んだもの

3歳前半の子どもは、ブッフェから次の料理を選びました。

  • レゴブロック型のパン
  • ミニドーナツ
  • ウインナー
  • 春巻き
  • 焼きそば
  • きゅうり
  • ポテトサラダ
  • 焼き魚

見た目が特別な料理だけでなく、ウインナーや焼きそばなど、普段から食べ慣れているものもありました。

旅行中は、いつもと違う料理を子どもが食べてくれないこともあります。

ブッフェの中から食べられそうな料理を親子で選べたため、幼児連れでも利用しやすく感じました。

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レゴブロック型のパンを喜んで完食

子どもが特に喜んだのが、レゴブロックのような形をしたパンです。

四角いパンの上に丸い突起が付いており、見ただけでレゴブロックをイメージできる形になっていました。

子どももすぐに興味を示し、取った分を完食しました。

幼児の朝食では、料理の味だけでなく、見た目が食べ始めるきっかけになることがあります。

レゴランドホテルらしいパンがあることで、子どもも楽しみながら食事ができました。

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キッズカップカレーは辛くなく子ども向け

朝食会場には、「キッズカップカレー」と書かれた子ども向けのカレーも用意されていました。

実際に食べてみると辛さはなく、小さな子どもでも食べやすい味でした。

ホテルの朝食にカレーがあっても、辛さが分からず幼児には選びにくい場合があります。

今回は子ども向けのカレーとして分けて用意されていたため、辛い料理が苦手な子どもにも選びやすいと感じました。

今回、子どもが取ったプレートにはカレーを載せませんでしたが、幼児向けの選択肢として用意されているのは安心です。

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月齢別の離乳食コーナーがあった

朝食会場には、赤ちゃん向けの離乳食コーナーも用意されていました。

訪問時には、月齢の目安が書かれた市販のパウチタイプの離乳食が並んでいました。

写真で確認できたのは、7か月、12か月、1歳4か月ごろから食べられる商品です。

次のようなメニューがありました。

  • とり雑炊
  • しらすとわかめの煮込みうどん
  • やわらかチキンのクリーム煮
  • 煮込みハンバーグ風のメニュー

近くには、子ども用の小さな食器やスプーンも用意されていました。

離乳食期の子どもを連れていると、旅行中の食事を持参する必要があります。

会場で月齢に合わせた離乳食を選べるのは、赤ちゃん連れや年齢の離れたきょうだいを連れた家族にとって助かるサービスだと思います。

離乳食の商品や種類は変更される可能性があるため、利用時に会場で確認してください。

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スイーツは種類が多く、少しずつ選べた

デザートコーナーには、小さなカップに入ったフルーツやスイーツが並んでいました。

訪問時に用意されていたのは、次のメニューです。

  • カットフルーツ
  • ピスタチオレアチーズ
  • 朝のフルーツタピオカ バナナ
  • 朝のフルーツタピオカ ストロベリー
  • パンナコッタ イチゴ
  • プリン
  • ダノンヨーグルト

一つひとつが小分けされているため、気になるものを少しずつ選べるのがよかったです。

ピスタチオレアチーズやパンナコッタ、フルーツタピオカなど、ホテルの朝食らしいスイーツがある一方、プリンやダノンヨーグルトなど、子どもにもなじみのあるものを選べます。

カップごとに色や見た目も異なり、並んでいる中から「どれにしよう」と選ぶ時間も楽しめました。

大皿から取り分ける必要がなく、そのままトレーへ載せられる点も、子ども連れには利用しやすかったです。

なお、今回確認したスイーツは宿泊時の内容です。朝食のメニューは利用日によって変わります。

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9時枠は朝をゆっくり過ごせた

9時の回を選んだため、朝は慌てずに起き、客室でゆっくり準備してから朝食会場へ向かえました。

幼児連れでは、着替え、洗面、荷物整理だけでも時間がかかります。

早朝から急いで準備する必要がなかった点は、9時枠のメリットでした。

一方、朝食後にレゴランドへ早く入りたい場合は、9時より前の時間を選んだ方が動きやすくなります。

9時30分ごろから補充が少し控えめに感じた

9時の回で食事をしていると、9時30分ごろから、少なくなった料理の補充が少し控えめになったように感じました。

食べる料理がなくなったわけではありませんが、すべての料理が豊富にそろった状態から選びたい場合は、早めの時間の方が向いているかもしれません。

これは今回利用した日の実体験であり、宿泊日や混雑状況によって異なります。

気になる料理を見つけた場合は、最初に取っておくと安心です。

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朝食は何時がおすすめ?

朝食時間は、翌日の予定によって選ぶのがよさそうです。

優先したいこと 選びやすい時間
レゴランドへ早く行きたい 早い時間の枠
料理がそろっている時間に食べたい 早めの枠
朝はゆっくり準備したい 9時前後
朝食後にホテル内で写真を撮りたい 遅めの枠も候補

わが家が利用した9時枠は、朝の準備に余裕を持てたのがよかったです。

ただし、料理の種類を重視する場合や、レゴランドへ開園時間から入りたい場合は、早めの枠を選ぶ方が予定を組みやすいと思います。

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誕生日が近く、レゴのケーキで記念撮影

朝食時には、子どもの誕生日が近かったため、スタッフの方がレゴブロックで作られたケーキをテーブルまで持ってきてくれました。

ケーキの上にはミニフィグが飾られており、一緒に記念写真を撮れました。

食べられるケーキではありませんが、レゴランドホテルらしい写真を残せたのがよかったです。

子どもも、自分のテーブルへレゴのケーキが運ばれてきたことを喜んでいました。

これは今回受けられた対応です。誕生日の宿泊で必ず同じサービスを受けられるとは限らないため、希望する場合は、予約時やチェックイン時に確認しておくと安心です。

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朝食後はホテル内の写真を撮りやすかった

朝食を終えた後は、早い時間に出発した宿泊者が多かったためか、ホテル内の人が少なくなっていました。

館内のレゴ作品や装飾の前でも、周囲をあまり気にせず写真を撮れました。

レゴランドの開園時間を優先する場合は早めに出発した方がよいですが、ホテル内でも記念写真を残したい場合は、遅めの朝食にもメリットがあります。

朝食後は客室へ戻って荷物をまとめ、徒歩でレゴランド・ジャパンへ向かいました。

ホテルとパークが隣接しているため、朝食後に電車やバスへ乗らず、そのまま歩いて移動できるのも子連れには便利でした。

朝食後に向かったレゴランドでの実体験は、雨の日のレゴランド・ジャパンを3歳子連れで回った記事で紹介しています。

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実際に利用して感じた注意点

希望時間があるなら早めに予約する

前日の21時でも予約できましたが、選べたのは7時、9時、9時30分でした。

特にパークへ早く行きたい場合は、朝食予約を後回しにしない方が安心です。

メニューは日によって変わる

うなぎ入りのオムレツやきしめん、レゴブロック型のパン、キッズカップカレー、スイーツなどは、今回宿泊した日に並んでいた料理です。

朝食の提供メニューは日によって異なるため、必ず同じ料理が並ぶとは限りません。

遅めの時間は料理の補充状況も確認する

今回利用した9時枠では、9時30分ごろから料理の補充が少し控えめに感じました。

料理がなくなる前に、気になるものを取っておくと安心です。

荷物整理の時間も考えて予約する

朝食後にレゴランドへ向かう場合は、食事時間だけでなく、客室へ戻って荷物をまとめる時間も必要です。

パークの入園時間やチェックアウトから逆算して朝食時間を選ぶと、朝に慌てにくくなります。

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駅から親子旅の朝食チェック

チェック項目 実際の印象
予約 前日16時からQRコードで予約
利用時間 45分制
今回の予約 前日21時ごろに9時枠を予約
子ども向け料理 食べ慣れた料理を選びやすかった
子ども向けカレー 辛くないキッズカップカレーがあった
レゴらしさ ブロック型パンや会場内のレゴ作品が充実
離乳食 月齢別の市販離乳食があった
子ども用食器 小さな食器やスプーンが用意されていた
大人向け料理 うなぎ料理、点心、サラダなど種類が多かった
スイーツ 小分けされた7種類のフルーツ・スイーツがあった
9時枠 朝はゆっくりできた
補充状況 9時30分ごろからやや控えめに感じた
パークへの移動 朝食後に徒歩で移動できた

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まとめ|予約時間に注意すれば家族で楽しめる朝食

レゴランドホテルの朝食は、会場のレゴ作品やブロック型のパンなど、子どもが楽しめる工夫が多くありました。

3歳の子どもは、ウインナー、焼きそば、焼き魚などの食べ慣れた料理を選べ、特にレゴブロック型のパンを喜んで完食しました。

キッズカップカレーも辛くない味で、小さな子ども向けの選択肢が用意されています。

大人向けにも、うなぎ入りのオムレツやきしめん、サラダ、点心などがあり、料理の種類に満足できました。

朝食は前日の16時から予約できます。希望時間がある場合は、早めに手続きするのがおすすめです。

わが家が利用した9時枠は朝をゆっくり過ごせましたが、料理の種類やパークへの早い入園を優先する場合は、早めの時間も候補になりそうです。

朝食を含めてレゴランドホテルでの滞在を楽しみたい場合は、宿泊日の空室とプラン内容を確認しておきましょう。

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公式情報・予約前確認リンク

朝食の予約開始時間、営業時間、提供メニューは変更される可能性があります。宿泊前に最新情報を確認してください。

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