【名古屋1日目】レゴランドホテルは泊まるだけでも楽しい?名古屋駅ランチから雨の日の子連れ宿泊レビュー

DAY1 レゴランドホテル子連れステイのアイキャッチ画像。雨の日のレゴランドホテル外観を背景に、名古屋1日目の実体験レポを紹介する画像。 テーマパーク
名古屋1日目にレゴランドホテルへ子連れで宿泊した実体験レポのアイキャッチ画像です。

2026年6月、3歳前半の子どもと東京駅から新幹線で名古屋へ行き、1泊目はレゴランド・ジャパン・ホテルに宿泊しました。

1日目はレゴランド・ジャパンには入らず、名古屋駅で昼食と買い出しを済ませてから、あおなみ線で金城ふ頭へ移動しました。

この日はあいにくの雨でしたが、レゴランドホテルには屋内で遊べる場所や、客室のトレジャーボックスなど、子どもが楽しめる仕掛けが多くありました。

特によかったのは、移動日をホテルで遊ぶ日にしたことで、翌日のレゴランドに向けて予定を詰め込みすぎずに済んだことです。

一方、ウォーター・プレイ・エリアは正午の予約開始を忘れ、12時20分ごろに確認した時点ですでに満枠でした。利用したい場合は、予約開始時刻を先に確認しておく必要があります。

この記事では、東京駅から名古屋駅までの移動、名古屋駅でのランチと買い出し、雨の日のホテル内での過ごし方、客室で子どもが楽しんだことを紹介します。

※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。実際に利用・調査した内容をもとに、子連れ目線で紹介しています。

訪問時期:2026年6月26日
子どもの年齢:3歳前半
旅行人数:大人2人・子ども1人
出発地:東京駅
主な移動手段:東海道新幹線・あおなみ線・徒歩
ベビーカー:使用
宿泊先:レゴランド・ジャパン・ホテル
客室タイプ:アドベンチャー・プレミアム
天候:
公式情報確認日:2026年7月19日

ホテル内の施設、予約方法、営業時間、サービス内容は変更される場合があります。予約前・出発前に最新の公式情報をご確認ください。

結論|レゴランドホテルはパークに入らない日でも楽しめた

レゴランドホテルは、翌日のレゴランドに備えて泊まるだけではなく、ホテルそのものを楽しめる宿泊先でした。

子どもが特に楽しんだのは、次の場所や仕掛けです。

  • 1階のレゴで遊べるスペース
  • 2階の海賊船型の屋内遊具
  • 音楽が流れるエレベーター
  • レゴの世界観で統一された客室
  • 謎を解いて開けるトレジャーボックス
  • トレジャーボックスでもらったレゴ

雨で屋外スペースは利用できませんでしたが、館内と客室だけでも夕食まで過ごせました。

初日にレゴランドへ入らず、移動、ホテル内の遊び、部屋での夕食に絞ったことで、3歳前半の子どもにも無理のない1日になりました。

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駅から親子旅カルテ|レゴランドホテル1日目

項目 実際の内容
基準となる駅 東京駅・あおなみ線金城ふ頭駅
主な交通手段 東海道新幹線、あおなみ線、徒歩
乗換回数 東京駅から金城ふ頭駅までは名古屋駅で1回
東京駅から名古屋駅 実際に利用した新幹線で約1時間36分
名古屋駅から金城ふ頭駅 あおなみ線で移動
金城ふ頭駅からホテル 徒歩圏内。正確な時間は未計測
ベビーカー ○ 新幹線、飲食店、駅移動で利用できた
雨の日 ○ 館内に屋内遊び場があるが、屋外スペースは利用できない場合がある
暑い日 ○ 館内では過ごしやすいが、駅からホテルまでは屋外移動
実際の滞在時間 夕方に到着し、翌朝まで宿泊
子どもの満足度 高い
親の負担 少なめ~普通
特によかったこと パークに入らない日でもホテル内と客室で遊べた
特に大変だったこと ウォーター・プレイ・エリアを予約できなかった

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1日目の全体スケジュール

1日目は、レゴランドには入らず、移動とホテルで過ごす日にしました。

時間 行程
12時18分ごろ 東京駅から新幹線で出発
13時54分ごろ 名古屋駅に到着
14時10分ごろ スパゲティハウス チャオで昼食
昼食後 名古屋駅で夕食、飲み物などを購入
夕方 あおなみ線で金城ふ頭駅へ移動
夕方~夜 レゴランドホテルの館内遊び、客室、トレジャーボックス
名古屋駅で購入した夕食を客室で食べる
21時ごろ 翌朝の朝食時間を予約

移動日にレゴランドまで入れなかったことで、名古屋駅での食事や買い出し、ホテル内の遊びを慌てずに楽しめました。

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東京駅から新幹線で名古屋へ

東京駅から名古屋駅までは東海道新幹線を利用しました。

新幹線は約1か月前に予約し、先頭列の座席を取ることができました。

先頭列は足元側に少し余裕があり、ベビーカーを置いても、極端に狭いとは感じませんでした。

子どもとの新幹線移動では、ベビーカーや荷物の置き場所に困ることがあります。座席を予約する段階で、荷物を置きやすい席を選んでおくと安心です。

実際に利用した新幹線は、東京駅を12時18分ごろに出発し、名古屋駅へ13時54分ごろに到着しました。

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名古屋駅であんかけスパランチ

名古屋に到着して最初に食べたのは、名古屋名物のあんかけスパです。

今回は、JR名古屋駅の太閤通口側にある「スパゲティハウス チャオ JR名古屋駅太閤通口店」を利用しました。

訪問したのは14時10分ごろです。昼食のピークを過ぎていたため、待たずに入店できました。

ベビーカーがありましたが、4人掛けテーブルの椅子を1脚外し、横にベビーカーを置けるよう案内してもらえました。

注文したのは、大人用にあんかけスパの「ミラカン」と「シシリアン」です。子ども用には、セットのパフェとりんごジュースも頼みました。

昼食代は、家族分で合計2,550円でした。

あんかけスパは、太めの麺に、とろみと胡椒の風味があるソースがかかっています。

大人には名古屋らしさを感じられる料理でしたが、ソースにはスパイシーさがあります。小さい子どもへ取り分ける場合は、辛さを確認した方がよいと思います。

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金城ふ頭へ行く前に名古屋駅で買い出し

昼食後は、レゴランドホテルで食べる夕食や飲み物を名古屋駅で購入しました。

訪問時、金城ふ頭駅前で利用しようと思っていたコンビニエンスストアが改装中で、すぐに飲み物や軽食を買える場所を見つけられませんでした。

金城ふ頭駅周辺には飲食店がありますが、名古屋駅と比べると、子どもの飲み物や普段食べている軽食を気軽に買える場所は限られます。

今回は名古屋駅で先に購入していたため、ホテル到着後に買い物へ出ずに済みました。

名古屋駅で購入したものは、次のとおりです。

  • 子どもと大人の飲み物
  • 手羽先
  • 味噌串カツ
  • 天むす
  • だし巻き卵
  • ホテルの部屋で食べる軽食

レゴランドホテル内にも自動販売機がありましたが、訪問時はビールが500円、ソフトドリンクが300円前後のものもありました。

自動販売機があるため、足りないものを買える安心感はあります。ただし、家族分を購入する場合は、名古屋駅で用意しておく方が費用を抑えやすいです。

コンビニエンスストアや周辺店舗の営業状況は変わる可能性があります。旅行前に最新の周辺情報を確認してください。

金城ふ頭駅前のコンビニ リニューアル改装中

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あおなみ線で金城ふ頭へ

名古屋駅からは、あおなみ線に乗って金城ふ頭駅へ向かいました。

金城ふ頭駅からレゴランドホテルまでは徒歩で移動できます。

大きな乗り換えは名古屋駅での1回だけなので、東京駅から車を使わずに移動しても、経路自体は分かりやすかったです。

ただし、金城ふ頭駅からホテルまでには屋外を歩く区間があります。

訪問日は雨だったため、ベビーカー用のレインカバーや、大人と子どもの雨具が必要でした。

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レゴランドホテルに到着

金城ふ頭駅から歩いていくと、カラフルなレゴランドホテルが見えてきます。

建物全体がレゴブロックのような色合いで、入口にも大きなレゴの装飾がありました。

ホテルの外観を見た時点で、子どものテンションが上がっていました。

レゴランドホテルは、宿泊するだけの建物というより、ホテルの入口から客室までレゴの世界が続く施設です。

外観、ロビー、エレベーター、客室までレゴらしい装飾や仕掛けがあり、ホテル内を移動する時間も楽しめました。

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雨の日でも1階のレゴ遊びスペースで遊べた

ホテル到着後は、まず1階にあるレゴで遊べるスペースへ行きました。

中央に大きなレゴの柱のような設備があり、その周りにたくさんのブロックが用意されていました。

子どもは自由にブロックを手に取り、移動後の気分転換としてしばらく遊びました。

新幹線と電車で移動した後に、すぐ部屋へ入って過ごすだけでなく、子どもが自分で遊べる場所があったのはよかったです。

雨の日でも利用できるため、屋外へ出られない日の遊び場所としても役立ちました。

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2階のキッズ・プレイ・エリアで体を動かせた

1階でレゴ遊びをした後は、2階のキッズ・プレイ・エリアへ移動しました。

2階には、海賊船をモチーフにした大型の屋内遊具がありました。

子どもは船の中に入ったり、上へ登ったりしながら、探検するように遊んでいました。

移動日でも、ホテルの中で体を動かせたため、パークへ入らない日でも物足りなさはありませんでした。

ホテル内にはレストランに併設されたキッズ・プレイ・エリアがあり、保護者同伴で利用できます。現在の利用条件は公式サイトで確認してください。

雨で屋外スペースは利用できなかった

2階には屋外の遊び場もありましたが、訪問日は雨のため封鎖されていました。

外には滑り台や、デュプロエリアにあったものと似たブルドーザー型の乗り物が見えました。

子どもはブルドーザーが好きなので、外へ出て遊びたそうにしていましたが、今回は利用できませんでした。

雨の日でも屋内では遊べますが、屋外の遊具も楽しみたい場合は、天候によって利用できない可能性があります。

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ウォーター・プレイ・エリアは予約開始直後の確認が安心

レゴランドホテルには、宿泊者向けの水遊び施設「ウォーター・プレイ・エリア」があります。

公式案内では定員制となっており、事前予約はできず、利用日の正午から予約を受け付けています。

今回はウォーター・プレイ・エリアも利用する予定でしたが、正午から予約が始まることを忘れていました。

12時20分ごろに確認したところ、すでにすべての枠が埋まっており、予約できませんでした。

わずか20分ほどでも満枠になっていたため、利用したい場合は、12時になったらすぐに予約画面を確認した方がよいと思います。

特に雨の日は、ホテル内で遊べる場所として利用したい家庭が増える可能性があります。

今回は利用できませんでしたが、キッズ・プレイ・エリアや客室のトレジャーボックスで十分に遊べました。

それでも、水遊びを宿泊の目的にしている場合は、予約時刻を忘れないようにスマートフォンのアラームを設定しておくと安心です。

予約方法、利用時間、対象者の条件は変更される場合があります。宿泊日の公式案内を確認してください。

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エレベーターの音楽に毎回大喜び

ホテル内で意外と子どもの反応がよかったのが、エレベーターです。

エレベーターに乗ると、クラブのようなテンポのよい音楽が流れました。

普通のホテルのエレベーターとは違う雰囲気で、子どもは乗るたびに喜び、毎回ぴょんぴょん跳びはねていました。

親は転ばないように止める必要がありましたが、子どもにとっては、階を移動する時間までアトラクションのように感じたようです。

音楽が流れると興奮しやすい子どもの場合は、転倒しないように近くで見守る必要があります。

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客室は探検気分を楽しめる「アドベンチャー」

今回宿泊した客室タイプは、アドベンチャー・プレミアムです。

探検や古代遺跡を思わせる雰囲気で、ベッドカバー、壁紙、クッション、床までレゴの世界観で統一されていました。

部屋へ入った直後から、子どもは興味を示して周囲を見て回っていました。

大人用のベッドとは別に、子ども用の二段ベッドが置かれたスペースもありました。

子どもにとっては、単に寝るための客室ではなく、部屋の中を探検して楽しめる場所に近かったと思います。

客室設備や部屋タイプの内容は変更される可能性があるため、予約時に最新の客室情報を確認してください。

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トレジャーボックスの謎解きに挑戦

客室で子どもが特に喜んだのが、トレジャーボックスです。

部屋の中にあるヒントを探し、4つの番号を確認して入力すると、宝箱を開けられる仕組みでした。

3歳前半の子どもだけで謎をすべて解くのは難しいため、大人と一緒に部屋の中を探しました。

番号を合わせて宝箱を開けると、中にはレゴが入っていました。

今回入っていたのは、スター・ウォーズとマインクラフトのレゴです。

中身は訪問時の実体験であり、時期や客室によって異なる可能性があります。

子どもは宝箱が開いたことを喜び、夕食までの時間は、もらったレゴを組み立てて遊んでいました。

ホテル内の遊び場だけでなく、客室へ戻ってからも遊べる仕掛けがあるため、雨の日でも時間を持て余しにくかったです。

実際に宿泊したレゴランド・ジャパン・ホテルの空室・宿泊プランを確認できます。

※宿泊料金、客室タイプ、食事条件、子ども料金、キャンセル条件、館内施設の利用条件は、予約時に最新情報をご確認ください。

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レゴのアニメには興味を示さなかった

客室のテレビでは、地上波とレゴのアニメを見ることができました。

ただし、子どもはレゴのアニメにはあまり興味を示しませんでした。

移動や館内遊びで疲れた後は、普段見慣れているアニメを見たがったため、持参したタブレットを利用しました。

レゴが好きでも、ホテルの映像を必ず気に入るとは限りません。

夕食前後や寝る前に落ち着く時間を作りたい場合は、普段見ている動画を再生できるタブレットがあると安心です。

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夕食は名古屋駅で買った名古屋めしを客室で

夕食は、名古屋駅で購入しておいたものを客室で食べました。

今回購入したのは、次の料理です。

  • 手羽先
  • 味噌串カツ
  • 天むす
  • だし巻き卵

ホテル到着後は1階と2階の遊び場で過ごし、客室でもトレジャーボックスのレゴで遊びました。

そこから再び子どもを連れて外食へ行くより、客室で夕食を食べる方が親の負担は少なかったです。

子どもはレゴで遊びながら過ごし、大人も名古屋めしをゆっくり食べられました。

雨の日や移動日は、夕食を客室で食べられるように準備しておくと、ホテル到着後の予定を減らせます。

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翌朝の朝食時間は早めに予約した方が安心

訪問時は、翌朝の朝食時間を前日の夜に予約しました。

21時ごろに確認した時点で空いていたのは、7時、9時、9時30分の枠でした。

今回は9時の回を予約しました。

朝食時間の予約方法や枠は変更される可能性がありますが、希望する時間がある場合は、ホテル到着後に早めに確認した方が安心です。

翌日の朝食と雨の日のレゴランドでの体験は、Day2の記事で詳しく紹介しています。

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子どもが特に楽しんだこと

1日目に子どもの反応が特によかったのは、次の体験です。

  • 1階で自由にレゴブロックを組み立てた
  • 2階の海賊船型遊具へ入り、上へ登った
  • エレベーターの音楽に合わせて毎回跳びはねた
  • アドベンチャー・プレミアムの客室内を見て回った
  • トレジャーボックスの番号を大人と一緒に探した
  • 宝箱から出てきたレゴを夕食まで組み立てた

雨で屋外の遊び場やウォーター・プレイ・エリアは利用できませんでした。

それでも、館内と客室に遊べる要素が複数あったため、パークに入らない日でも子どもは退屈していませんでした。

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親が負担に感じたこと

1日目は予定をホテル中心にしたため、親の負担は比較的少なめでした。

特によかったのは、夕食を名古屋駅で買っておき、チェックイン後に外へ出なくて済んだことです。

一方で、次の点には対応が必要でした。

  • 雨の中でベビーカーと荷物を持って移動した
  • ウォーター・プレイ・エリアの予約時刻を忘れた
  • エレベーターで興奮する子どもの転倒に注意した
  • 普段のアニメを見るためにタブレットを用意した

レゴランドホテルは子どもが楽しめる仕掛けが多い分、到着後もすぐに部屋で休むとは限りません。

大人も一緒に動くことになりますが、ホテル外へ出ずに遊べるため、移動日としては過ごしやすかったです。

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実際に困ったこと・次回変えたいこと

ウォーター・プレイ・エリアを予約できなかった

利用日の正午から予約が始まることを忘れ、12時20分ごろに確認したところ、すべて満枠になっていました。

水遊びも旅行の楽しみにしていたため、利用できなかったことは残念でした。

今回は、1階のレゴ遊びスペース、2階のキッズ・プレイ・エリア、客室のトレジャーボックスで過ごしました。

次回利用する場合は、正午前にスマートフォンのアラームを設定し、予約開始直後に手続きします。

金城ふ頭で簡単に買い足せると思っていた

訪問時は、金城ふ頭駅前で利用しようと思っていたコンビニエンスストアが改装中でした。

メイカーズ・ピア周辺も確認しましたが、飲み物や子ども用の軽食をすぐに買える場所を見つけられませんでした。

今回は名古屋駅で夕食と飲み物を購入していたため、大きな問題にはなりませんでした。

次回も、金城ふ頭へ移動する前に、次のものを用意します。

  • 子どもの飲み物
  • おやつ
  • 客室で食べる夕食
  • 翌朝までに必要な水分
  • 普段食べ慣れている軽食

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駅から親子旅の「もしもプラン」

状況 対応案
雨で屋外スペースを利用できない 1階のレゴ遊び、2階のキッズ・プレイ・エリア、客室のトレジャーボックスで過ごす
ウォーター・プレイ・エリアを予約できない 館内遊びと客室のレゴ遊びへ切り替える
子どもが移動で疲れた パークへ入らず、ホテル内だけで過ごす
夕食に出るのが難しい 名古屋駅で購入したものを客室で食べる
金城ふ頭で買い物できない 名古屋駅で飲み物、軽食、夕食を購入してから移動する

幼児連れでは、予定どおりに施設を利用できないこともあります。

ホテル内で遊べる場所や客室での過ごし方をあらかじめ確認しておくと、雨や予約状況に左右されにくくなります。

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1日目にかかった主な費用

実際に記録が残っている主な費用です。

項目 金額
チャオでの昼食 2,550円
レゴランド・ジャパン・ホテル宿泊費 63,900円
合計 66,450円

合計には、新幹線代、あおなみ線の運賃、名古屋駅で購入した夕食や飲み物などは含めていません。

レゴランドホテルの宿泊料金は、宿泊日、客室テーマ、人数、食事やパークチケットの有無によって変わります。

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まとめ|移動日をホテルで過ごすと3歳前半でも無理が少なかった

名古屋旅行の1日目は、東京駅から新幹線で名古屋駅へ移動し、昼食と買い出しを済ませてからレゴランドホテルへ向かいました。

レゴランドには入らない日でしたが、1階のレゴ遊びスペース、2階のキッズ・プレイ・エリア、音楽が流れるエレベーター、アドベンチャー・プレミアムの客室、トレジャーボックスで、子どもは十分楽しめました。

雨で屋外スペースを利用できず、ウォーター・プレイ・エリアも予約できませんでしたが、ホテル内だけでも過ごす場所は複数ありました。

特に、夕食と飲み物を名古屋駅で購入しておいたことで、チェックイン後に外へ出ず、客室でゆっくり過ごせたのはよかったです。

レゴランドホテルとパークの両方を楽しみたい場合は、初日を移動とホテルの日、2日目をレゴランドの日に分けると、幼児連れでも予定を詰め込みすぎずに済みます。

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公式情報

ホテル内の施設、予約方法、営業時間、サービス内容は変更される場合があります。予約前・出発前に公式情報を確認してください。

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