3歳・身長90cm台でレゴランドはどこまで楽しめる?乗れたアトラクションと回り方

身長90cm台の3歳児がレゴランド・ジャパンで楽しめたアトラクションや遊び方を紹介する実体験記事のアイキャッチ画像 テーマパーク

3歳前半・身長90cm台前半の子どもと、レゴランド・ジャパンへ行きました。

旅行前に気になったのは、「まだ身長が100cmない3歳でも、アトラクションに乗って一日楽しめるのか」ということです。

実際に行ってみると、身長制限で乗れないものはありましたが、3歳・90cm台でも十分に楽しめました。

特に優先してよかったのは、次の3つです。

  1. ジュニア・ドライビング・スクール
  2. ロスト・キングダム・アドベンチャー
  3. サブマリン・アドベンチャー

このほかにも、ミニランドの動く仕掛け、デュプロエリア、ミニフィグ交換、シール集めなど、身長に関係なく楽しめる体験があります。

この記事では当日の時系列ではなく、3歳・身長90cm台で何に乗れたのか、何を優先すると満足しやすいのかを中心に紹介します。

雨の日に実際に回った順番や、アトラクションの運休・再開を含めた一日の流れは、別の記事にまとめています。

雨の日のレゴランド・ジャパンを90cm台の子どもと回った実体験

※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。実際に利用・調査した内容をもとに、子連れ目線で紹介しています。

  1. 今回の訪問条件
  2. 結論|3歳・90cm台でも一日楽しめた
  3. 3歳・90cm台で乗れたもの・乗れなかったもの早見表
  4. 3歳・90cm台で優先したいアトラクションランキング
    1. 1位|ジュニア・ドライビング・スクール
    2. 2位|ロスト・キングダム・アドベンチャー
    3. 3位|サブマリン・アドベンチャー
  5. そのほかに実際に乗れたアトラクション
    1. カーゴ・エースは90cmから利用できた
    2. デュプロ・エクスプレスは幼児でも乗りやすい
    3. スプラッシュ・バトルは着替えがあると安心
  6. 乗り物以外にも3歳が楽しめる場所が多かった
    1. ミニランドでは動く仕掛けに夢中
    2. デュプロ・プレイは午後の自由遊びに使いやすい
    3. ミニフィグ交換はスタッフの方とのやり取りも楽しい
    4. シール集めは園内を回る楽しみになった
  7. 100cm未満で乗れなかったアトラクション
    1. スクイッド・サーファーは100cm以上
    2. マーリン・チャレンジも100cm以上
  8. 3歳・90cm台におすすめの回り方
    1. 午前|ジュニア・ドライビング・スクールを優先
    2. アドベンチャーエリアをまとめて回る
    3. 午後|デュプロとミニランドで予定を調整
    4. 実際の一日の流れは雨の日記事へ
  9. 3歳からチケットが必要|事前に料金と条件を比較
  10. 前日にレゴランドホテルへ泊まると朝の移動が楽だった
  11. 駅から親子旅の3歳・90cm台チェック
  12. まとめ|3歳・90cm台でも優先順位を決めれば十分楽しめる
  13. 公式情報・利用条件の確認先
  14. 関連記事

今回の訪問条件

項目 内容
訪問時期 2026年6月
子どもの年齢 3歳前半
子どもの身長 90cm台前半
天候 雨、一時的に雨が止む時間あり
滞在時間 10時ごろから18時ごろ
ベビーカー 使用
前日の宿泊先 レゴランド・ジャパン・ホテル
公式情報確認日 2026年8月2日

アトラクションの利用条件は変更される可能性があります。また、身長条件を満たしていても、安全な乗車姿勢を保てない場合などは利用できません。来園前と当日に、公式サイトや園内表示で最新情報を確認してください。

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結論|3歳・90cm台でも一日楽しめた

3歳・身長90cm台前半でも、レゴランドを一日楽しめました。

大人と一緒に乗れるアトラクションだけでなく、3歳から5歳の子どもが一人で運転する乗り物もあります。

さらに、レゴランドでは次のような体験ができました。

  • 子ども一人で車を運転する
  • レーザー銃で的を狙う
  • 潜水艦から本物の魚を見る
  • 大きなデュプロブロックで遊ぶ
  • ミニランドのスイッチを押す
  • スタッフの方とミニフィグを交換する
  • エリアシールを集める

身長制限のある乗り物を何個利用できたかだけでなく、子どもが自分で操作したり、集めたりできる体験を組み合わせることで、満足度の高い一日になりました。

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3歳・90cm台で乗れたもの・乗れなかったもの早見表

分類 今回の実体験
子ども一人で乗れた ジュニア・ドライビング・スクール
大人と一緒に乗れた ロスト・キングダム、サブマリン、カーゴ・エース、デュプロ・エクスプレス、ブリック・パーティ、スプラッシュ・バトル、オブザベーション・タワー
身長制限で乗れなかった スクイッド・サーファー、マーリン・チャレンジ
乗り物以外で楽しめた ミニランド、デュプロ・プレイ、ミニフィグ交換、シール集め
一日楽しめたか 約8時間遊べた

ジュニア・ドライビング・スクールは身長制限がなく、3歳から5歳の子どもだけが利用できます。ロスト・キングダム・アドベンチャーとサブマリン・アドベンチャーも最低身長の制限はありませんが、130cm未満は付き添いが必要です。

カーゴ・エースは身長90cm以上から利用でき、90cm以上105cm未満は付き添いが必要です。

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3歳・90cm台で優先したいアトラクションランキング

今回のランキングは、子どもの反応だけでなく、次の点も含めて決めています。

  • 3歳・90cm台で利用できるか
  • 3歳だからこそ体験する価値があるか
  • ほかの遊園地では体験しにくいか
  • 限られた時間の中で優先したいか

子どもの反応だけで見ると、最も気に入って2回乗ったのはロスト・キングダム・アドベンチャーでした。

一方、3歳から5歳だけが利用でき、子どもが一人で運転する特別感から、総合1位はジュニア・ドライビング・スクールにしています。

1位|ジュニア・ドライビング・スクール

3歳・90cm台で最優先にしたいと感じたのが、ジュニア・ドライビング・スクールです。

小型の車に子ども一人で乗り、ペダルとハンドルを操作してコースを走ります。

大人は一緒に乗れないため、最初は「3歳で一人で運転できるのかな」と心配でした。

実際には、途中で曲がりにくそうにする場面はあったものの、スタッフの方のサポートを受けながら最後まで運転できました。

保護者と一緒に乗るアトラクションとは違い、「自分だけで車を動かした」という達成感があったようです。

訪問日は園内全体が比較的空いていましたが、ジュニア・ドライビング・スクールは約30分待ちで、当日一番長く待ちました。

身長制限はなく、利用できるのは3歳から5歳の子どもです。年齢が限られているため、対象年齢で訪れるなら優先したいアトラクションです。

2位|ロスト・キングダム・アドベンチャー

ロスト・キングダム・アドベンチャーは、車に乗って古代遺跡の中を進み、レーザー銃で光る的を狙う屋内アトラクションです。

3歳では高得点を狙うのは難しそうでしたが、銃を持って光っている場所へ向けること自体を楽しんでいました。

一度乗った後にもう一度乗りたがり、当日は2回利用しました。

今回、子どもの反応だけで見れば最も気に入ったアトラクションです。

暗い場所を進み、ミイラやガイコツなどが登場します。暗い場所や大きな音が苦手な子どもは、怖がる可能性があります。

わが家の子どもは怖がらず、最後まで夢中でレーザー銃を動かしていました。

最低身長の制限はありませんが、130cm未満は付き添いが必要です。

3位|サブマリン・アドベンチャー

サブマリン・アドベンチャーは、潜水艦型の乗り物に乗り、水槽の中を進む屋内アトラクションです。

窓の外には本物の魚が泳いでおり、レゴブロックで作られた古代遺跡や宝箱も見えます。

子どもは窓の外を見ながら魚を探し、最後まで飽きずに楽しんでいました。

乗り物の動きは比較的穏やかで、大人が隣に座れるため、激しい乗り物が苦手な子どもでも利用しやすいと思います。

乗り物と水族館の両方を楽しむような体験ができ、親子ともに満足度の高いアトラクションでした。

最低身長の制限はありませんが、130cm未満は付き添いが必要です。

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そのほかに実際に乗れたアトラクション

トップ3以外にも、3歳・身長90cm台前半で次のアトラクションを利用できました。

アトラクション 今回の感想
カーゴ・エース 飛行機型の乗り物。親子で一緒に楽しめた
デュプロ・エクスプレス 穏やかな汽車で、3歳でも安心して乗れた
ブリック・パーティ カラフルな乗り物を選べるカルーセル
スプラッシュ・バトル 水鉄砲が楽しいが、かなり濡れた
オブザベーション・タワー 座ったまま園内を見渡せた

カーゴ・エースは90cmから利用できた

カーゴ・エースは、小さな飛行機型の乗り物で空中を回るアトラクションです。

少し浮くような感覚はありましたが、親が隣に座れたため、子どもは怖がらずに楽しめました。

利用条件は身長90cm以上で、90cm以上105cm未満は付き添いが必要です。

デュプロ・エクスプレスは幼児でも乗りやすい

デュプロ・エクスプレスは、小さな子ども向けの汽車型アトラクションです。

スピードが穏やかで、3歳でも安心して乗れました。

刺激の強い乗り物が苦手な子どもや、少し疲れてきた時間にも利用しやすいアトラクションです。

身長制限はありませんが、100cm未満は付き添いが必要です。

スプラッシュ・バトルは着替えがあると安心

スプラッシュ・バトルでは、船に付いた水鉄砲を使って遊べます。

子どもは水鉄砲を楽しんでいましたが、想像していた以上に濡れました。

利用する場合は、着替えやタオルを用意しておくと安心です。公式の利用条件では、120cm未満は付き添いが必要です。

雨の日に利用したときの様子や、着替えを含めた当日の流れは、雨の日の実体験記事で詳しく紹介しています。

雨の日のレゴランド・ジャパンを90cm台の子どもと回った実体験

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乗り物以外にも3歳が楽しめる場所が多かった

身長90cm台でレゴランドへ行く場合は、アトラクションだけで予定を組まないことも大切です。

実際には、乗り物以外の体験にも長い時間を使いました。

ミニランドでは動く仕掛けに夢中

ミニランドには、日本各地の建物や街並みがレゴブロックで再現されています。

大人は建物の細かな作りに目が向きますが、3歳の子どもが気に入ったのは、展示の近くにあるスイッチでした。

スイッチを押すと、車や船が動いたり、音が鳴ったりします。

子どもはスイッチを見つけるたびに押し、同じ動きを何度も繰り返していました。

身長制限がなく、ボタンを押すだけで仕掛けが動くため、90cm台の子どもはもちろん、まだ乗れるアトラクションが少ない小さな子どもでも楽しみやすいエリアです。

デュプロ・プレイは午後の自由遊びに使いやすい

デュプロ・プレイには、大きなデュプロブロックや遊具があり、子どものペースで遊べます。

アトラクションのように待ち時間や開始時間を気にする必要がないため、予定どおりに動けなくなった午後にも使いやすい場所でした。

子どもがまだ遊びたければ続けられ、疲れてきたら切り上げやすい点も幼児連れには便利です。

デュプロ・プレイは身長制限がなく、公式では3歳から6歳におすすめと案内されています。屋根があるため、雨の日や日差しが強い日にも利用しやすい場所です。

ミニフィグ交換はスタッフの方とのやり取りも楽しい

レゴランドでは、持参したミニフィグと、スタッフの方が持っているミニフィグを交換できます。

今回、オブザベーション・タワーで子どもが警察官のミニフィグを欲しがりました。

スタッフの方が親子の会話に気付き、出発前に乗り物の中まで来て交換してくれました。

ミニフィグを手に入れるだけでなく、スタッフの方に声をかけたり、欲しいものを選んだりすることも、子どもにとって楽しい体験になります。

交換ルールや持参するミニフィグ、スタッフの方の探し方は、次の記事で詳しく紹介しています。

レゴランドのミニフィグ交換を3歳児と体験|やり方とスタッフの探し方

シール集めは園内を回る楽しみになった

園内では、スタッフの方からエリアごとに異なるシールをもらえます。

子どもはシールをもらうたびに喜び、「次はどこでもらえるかな」と楽しみにしていました。

アトラクションの身長制限とは関係なく楽しめるうえ、シールを探しながら各エリアを回る目的にもなります。

ただし、エリアによってはシールを持っているスタッフの方を見つけにくいことがありました。集めたい場合は、現在の種類数と対象エリアを確認し、チェックリストを用意しておくと回りやすいです。

レゴランドのシールのもらい方|エリアシール全8種類を実体験で紹介

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100cm未満で乗れなかったアトラクション

園内には、子どもが乗りたがったものの、身長制限で利用できなかったアトラクションもありました。

スクイッド・サーファーは100cm以上

スクイッド・サーファーは、水上を回転するジェットボート型のアトラクションです。

動いている様子を見て、子どもも乗りたがりました。

しかし、利用できるのは身長100cm以上で、身長90cm台前半では乗れませんでした。100cm以上120cm未満は付き添いが必要です。

アトラクションの外側には、押すと水が噴き出すボタンがあります。

子どもはそのボタンを何度も押して遊び、乗れなかった後も気持ちを切り替えられました。

マーリン・チャレンジも100cm以上

マーリン・チャレンジも、動いている様子を見て子どもが乗りたがりました。

乗り物がアップダウンしながら回転しますが、利用できるのは身長100cm以上です。100cm以上120cm未満は付き添いが必要なため、今回の身長では乗れませんでした。

乗り場へ行ってから乗れないと分かると、子どもが納得しにくい場合があります。

来園前に利用条件を確認し、「今回は乗れないもの」と「代わりに楽しむもの」を決めておくと対応しやすいです。

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3歳・90cm台におすすめの回り方

ここでは、当日の時系列ではなく、3歳・身長90cm台向けの優先順位を整理します。

午前|ジュニア・ドライビング・スクールを優先

ジュニア・ドライビング・スクールは3歳から5歳限定で、子どもだけで利用します。

今回はほかのアトラクションより待ち時間が長かったため、園内の待ち時間を確認しながら、早めに利用するのがおすすめです。

アドベンチャーエリアをまとめて回る

次の3施設は、いずれもアドベンチャーエリアにあります。

  • ロスト・キングダム・アドベンチャー
  • サブマリン・アドベンチャー
  • カーゴ・エース

エリア内でまとめて利用すれば、子どもを連れて園内を何度も往復せずに済みます。ロスト・キングダムとサブマリンは最低身長の制限がなく、カーゴ・エースは90cm以上から利用できます。

午後|デュプロとミニランドで予定を調整

午後になると、子どもが疲れたり、予定していたアトラクションに乗りたがらなくなったりします。

そのようなときは、次の体験を組み合わせると調整しやすいです。

  • デュプロ・プレイ
  • ミニランド
  • ミニフィグ交換
  • シール集め

待ち時間が少なく、子どものタイミングで切り上げやすい遊びを間に入れると、無理のないペースで回れます。

実際の一日の流れは雨の日記事へ

訪問日は雨で、屋外アトラクションの運休や再開もありました。

何時ごろどこへ行ったか、食事や水遊び、退園までの実際の流れは、次の記事にまとめています。

雨の日のレゴランド・ジャパンは子連れで楽しめる?90cm台の子どもと1日遊んだ実体験

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3歳からチケットが必要|事前に料金と条件を比較

レゴランド・ジャパンでは、来園日時点で3歳以上の子どもから入場チケットが必要です。子ども料金は3歳から18歳までで、1DAYパスポートの料金は来園日によって変わります。公式サイトでは、窓口よりウェブでの事前購入がお得と案内されています。

Klookでも、レゴランド・ジャパンの1DAYパスや名古屋シーライフとのセットチケットが販売されています。購入するプランによって日付変更やキャンセルなどの条件が異なるため、公式サイトの料金と販売条件を比較してから選ぶのがよさそうです。

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前日にレゴランドホテルへ泊まると朝の移動が楽だった

今回は、レゴランドへ行く前日にレゴランド・ジャパン・ホテルへ宿泊しました。

翌朝はホテルで朝食を食べた後、電車やバスに乗らず、歩いてパークへ移動できました。

3歳連れでは、朝の着替え、荷物整理、ベビーカーや雨具の準備にも時間がかかります。

パークのすぐ近くに泊まったことで、朝の移動負担を減らせたのは大きなメリットでした。

ホテル内にはレゴブロックで遊べる場所や大型遊具、客室のトレジャーボックスもあり、初日はパークへ入らなくても楽しめました。

客室、館内遊び、ホテル宿泊者向けの特典は、次の記事で詳しく紹介しています。

レゴランドホテルは泊まる価値あり?3歳子連れ宿泊レビュー

レゴランドホテルの宿泊料金は、宿泊日やプランによって変わります。予約前に楽天トラベルとじゃらんnetの料金・空室を比較しておくと安心です。

楽天トラベルでレゴランド・ジャパン・ホテルの空室・料金を確認する

じゃらんnetでレゴランド・ジャパン・ホテルの宿泊プランを確認する

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駅から親子旅の3歳・90cm台チェック

チェック項目 実際の印象
一日楽しめたか 約8時間楽しめた
子ども一人で乗れたもの ジュニア・ドライビング・スクール
大人と乗れたもの 屋内・屋外とも複数あり
特に優先したいもの ジュニア、ロスト・キングダム、サブマリン
身長制限で乗れなかったもの スクイッド・サーファー、マーリン・チャレンジ
乗り物以外の遊び ミニランド、デュプロ、ミニフィグ交換、シール集め
シール 全8種類のうち7種類を取得。1種類を取り忘れた
雨の日 屋内アトラクションや屋根のある遊び場を利用できた
ベビーカー 園内移動と夕方の疲れ対策に役立った
事前に確認すること 身長・年齢・付き添い条件・運行状況

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まとめ|3歳・90cm台でも優先順位を決めれば十分楽しめる

3歳前半・身長90cm台前半でも、レゴランド・ジャパンを一日楽しめました。

特に優先してよかったのは、次の3つです。

  1. 3歳から5歳だけが一人で運転できるジュニア・ドライビング・スクール
  2. 子どもが気に入り2回乗ったロスト・キングダム・アドベンチャー
  3. 本物の魚とレゴの海底世界を見られるサブマリン・アドベンチャー

スクイッド・サーファーとマーリン・チャレンジは、身長100cm以上が必要なため利用できませんでした。

それでも、ミニランド、デュプロ・プレイ、ミニフィグ交換、全8種類のうち7種類を集めたシール集めなど、乗り物以外の楽しみも充実していました。

絶対に体験したいものを2~3個決め、午後は子どもが自由に遊べる場所を組み合わせると、3歳・90cm台でも無理なく回りやすいと思います。

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公式情報・利用条件の確認先

アトラクションの身長・年齢・付き添い条件、チケット料金は変更される場合があります。来園前と当日に最新情報を確認してください。

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