レゴランド・ジャパンでは、アトラクションやショーだけでなく、スタッフさんとの「ミニフィグ交換」も楽しめます。
わが家も交換用のミニフィグを10体持参し、パーク内やレゴランド・ジャパン・ホテルで交換を体験しました。
実際に参加して分かったのは、スタッフさんの名札に付いているミニフィグだけが、交換できるミニフィグとは限らないということです。
子どもが欲しがっていた警察官について尋ねると、スタッフさんがポシェットの中を確認してくれたり、お土産店では棚から別の交換用ミニフィグを出してくれたりしました。
この記事では、ミニフィグ交換の基本的なやり方やルール、交換できるスタッフさんの探し方、警察官のミニフィグを集めた体験、ホテル内で確認できた交換場所まで紹介します。
※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。実際に利用・調査した内容をもとに、子連れ目線で紹介しています。
【訪問時期】2026年6月
【同行者】幼児連れの家族旅行
【公式情報確認日】2026年8月5日
- 急いで知りたい方へ|ミニフィグ交換のポイント
- レゴランドのミニフィグ交換とは
- ミニフィグ交換のやり方
- 交換に持っていくミニフィグのルール
- パーク内で交換できるスタッフの探し方
- 見えているミニフィグ以外にも持っていることがある
- お土産店で子どもの目線に合わせて対応してくれた
- 雨の日の午前中はスタッフさんを見つけにくかった
- オブザベーション・タワーで交換に来てくれた
- 「警察官はありますか?」と聞いていたら警察官ばかりに
- レゴランド・ジャパン・ホテルで交換できた場所
- 幼児とミニフィグ交換を楽しむコツ
- ミニフィグ交換のよくある質問
- レゴランドへ行く前に入園チケットを確認
- まとめ|欲しい種類があればスタッフさんに聞いてみよう
- 公式情報・訪問前確認リンク
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急いで知りたい方へ|ミニフィグ交換のポイント
レゴランドでミニフィグ交換を楽しみたい方は、次のポイントを押さえておくとスムーズです。
- 交換用のミニフィグを持参する
- 名札や専用バッグにミニフィグを付けたスタッフさんを探す
- 名札に付いているもの以外にも、交換用ミニフィグを持っていることがある
- 欲しい種類があれば「警察官はありますか?」などと尋ねてみる
- 清掃スタッフさんやお土産店のスタッフさんは、交換できる人を見つけやすかった
- アトラクションやレストランのスタッフさんは、交換できない人が多かった
- お土産店では、カウンターや棚に交換用ミニフィグが用意されていることもある
- 1回の機会につき1人1体だが、1日に複数回交換できる
- レゴランド・ジャパン・ホテルでの交換は宿泊者限定
- ホテルでは、1階のお土産店とフロント横のクロークに交換台があった
わが家は10体持参しましたが、子どもが何度も交換したがったため、多めに準備しておいてよかったです。
名古屋駅からレゴランドホテル、レゴランド・ジャパン、名古屋市内観光までの2泊3日の行程は、次の記事にまとめています。
レゴランドのミニフィグ交換とは
正式名称は「ミニフィギュア・トレード」です。
自分が持ってきたレゴのミニフィギュアと、レゴランドのスタッフさんが持っているミニフィギュアを交換できる、レゴランドならではのアクティビティです。
アトラクションのように決まった列に並ぶのではなく、交換用ミニフィグを持っているスタッフさんを見つけ、声をかけて参加します。
公式サイトでは、自分からスタッフさんに声をかけ、ルールを守って交換することが、子どもの行動力や社会性につながる体験としても紹介されています。
実際に体験してみても、単に新しいミニフィグを手に入れるだけではありませんでした。
「交換できますか?」と声をかけたり、欲しいミニフィグを選んだりするスタッフさんとのやり取りも含めて、子どもが楽しめるアクティビティでした。
ミニフィグ交換のやり方
基本的な交換の流れは次のとおりです。
- 交換に出すミニフィグを用意する
- 交換用ミニフィグを持っているスタッフさんを探す
- 「ミニフィグ交換できますか?」と声をかける
- 交換したいミニフィグを選ぶ
- 自分とスタッフさんのミニフィグでハイタッチする
- 「ミニフィグタッチ!」の合言葉で交換する
公式FAQでも、ゲストとスタッフさんのミニフィグでハイタッチし、「ミニフィギュアタッチ」または「ミニフィグタッチ」の合言葉で交換すると案内されています。
幼児の場合、最初から一人でスタッフさんに声をかけるのは難しいこともあります。
わが家では、親が「ミニフィグ交換できますか?」と声をかけ、子どもが欲しいミニフィグを選ぶ形で参加しました。
慣れてからは、子どもと一緒に「警察官はありますか?」と欲しい種類を尋ねながら楽しみました。
交換に持っていくミニフィグのルール
公式ルールでは、基本的に次の4つのパーツがそろったミニフィグを用意します。
- 髪または帽子
- 頭
- 体
- 足
これらの基本パーツに、5つ目の付属パーツが付いている場合があります。公式では、この5つ目のパーツを「アイテムパーツ」と案内しています。
アイテムパーツには、傘やカップ、道具などの手に持たせるものがあります。
ただし、実際に交換したミニフィグの中には、ガスボンベのように背中へ取り付ける付属パーツもありました。
そのため、記事内ではアイテムパーツを「手に持たせるもの」だけに限定せず、基本の4パーツに追加してミニフィグへ持たせたり、取り付けたりする付属パーツとして考えています。
交換する際は、原則として同じ種類・同じパーツ数がそろっている必要があります。アイテムパーツの付いていないミニフィグは、アイテムパーツの付いていないものと交換します。
アイテムパーツだけを単独で交換することはできません。
例えば、5つ目のアイテムパーツが付いているミニフィグを交換に出す場合は、アイテムパーツ付きのミニフィグから選ぶのが基本です。
形や取り付け方だけでは、アイテムパーツに該当するか分かりにくい場合もあります。迷ったときは、交換前にスタッフさんへ確認すると安心です。
パーツが足りない場合もスタッフさんに相談できる
公式FAQでは、原則として同じパーツ数がそろっている必要があるものの、パーツが足りない場合でも交換を行っていると案内されています。
ただし、現地で迷わないためにも、できるだけ髪または帽子・頭・体・足がそろった状態で持っていくと安心です。
1回に交換できるのは1体
交換できるのは、1回の機会につき1人1体です。
「1日1体まで」という意味ではなく、別のスタッフさんや交換台を利用して、1日に複数回交換できます。
イベント開催時には、別途回数制限が設けられる場合があります。
パーク内で交換できるスタッフの探し方
公式FAQでは、交換できるスタッフさんは、名札や専用バッグ、ネックストラップにミニフィグを付けていると案内されています。
施設によっては、カウンターなどに交換用のミニフィグ台が設置されています。
実際にパーク内を回ってみると、スタッフさんの担当場所によって、交換できる人の見つけやすさに違いがありました。
清掃スタッフさんは交換相手を見つけやすかった
清掃スタッフさんは、名札やバッグに交換用ミニフィグを付けている方が多く、比較的交換相手を見つけやすかったです。
園内を移動しながら清掃しているため、アトラクションの待ち時間以外でも声をかけやすいと感じました。
ただし、すべての清掃スタッフさんが必ず交換用ミニフィグを持っているわけではありません。
交換用ミニフィグが見当たらない場合は、スタッフさんの手が空いているタイミングで確認してみるとよいでしょう。

お土産店では交換台が置かれていることもある
パーク内のお土産店では、スタッフさんが名札にミニフィグを付けているだけでなく、カウンターに交換用のミニフィグ台が置かれている場所もありました。
ショップに入ったときは、スタッフさんの名札だけでなく、レジやカウンター周辺も確認してみるのがおすすめです。
交換台が見当たらなくても、「ミニフィグ交換はできますか?」と尋ねると、棚などから交換用ミニフィグを出してくれることもありました。
アトラクションやレストランのスタッフさんは交換できない人が多かった
今回の訪問では、アトラクションやレストランを担当しているスタッフさんは、清掃スタッフさんやお土産店のスタッフさんと比べて、交換用ミニフィグを持っていない方が多い印象でした。
ただし、すべてのアトラクション・レストランスタッフさんが交換できないわけではありません。
まれに名札にミニフィグを付けている方もいたため、利用時に確認してみると交換できることがあります。
アトラクションの安全確認や乗車案内、レストランでの注文対応などをしている最中は避け、スタッフさんの手が空いているタイミングで声をかけましょう。
見えているミニフィグ以外にも持っていることがある
実際に交換して分かった大きなポイントが、名札などに見えているミニフィグだけが、交換できるミニフィグとは限らないことです。
わが家の子どもは警察官のミニフィグを欲しがっていたため、スタッフさんに「警察官はありますか?」と尋ねていました。
すると、名札に警察官が見えていない場合でも、スタッフさんがポシェットの中を確認し、別のミニフィグを出して見せてくれることがありました。
お土産店でも、カウンターに並んでいるミニフィグだけでなく、スタッフさんが棚から別の交換用ミニフィグを出してくれたことがあります。
欲しい種類が決まっている場合は、見えているミニフィグだけを確認して諦めず、
「警察官のミニフィグはありますか?」
「帽子をかぶったミニフィグはありますか?」
などと尋ねてみるのがおすすめです。
必ず希望する種類が用意されているわけではありませんが、聞いてみることで選択肢が増える場合があります。

お土産店で子どもの目線に合わせて対応してくれた
特に印象に残っているのが、パーク内のお土産店での交換です。
「ミニフィグ交換はできますか?」と声をかけたところ、スタッフさんがわざわざカウンターの外まで出てきてくれました。
そして、しゃがんで子どもと同じ目線になり、交換用のミニフィグを見やすいように見せながら、一緒に選ばせてくれました。
カウンター越しに手早く交換するのではなく、子どもが一つずつ見比べながら選べるように対応してくれたことを、とても親切に感じました。
単にミニフィグを交換するだけではなく、子どもの目線に合わせて丁寧に接してくれたことで、スタッフさんとのやり取りも含めて楽しい思い出になりました。
雨の日の午前中はスタッフさんを見つけにくかった
訪問日は朝から雨が降っていました。
午前中は外を歩いているスタッフさんが少なく、交換用ミニフィグを持っている方になかなか出会えませんでした。
午後になって雨が少し弱まると、清掃スタッフさんも園内に出てきて、交換できる機会が増えました。
雨の日でもミニフィグ交換は楽しめますが、屋外にいるスタッフさんが少なくなると、交換相手を見つけにくくなることがあります。
スタッフさんが見つからない場合は、園内を探し回るだけでなく、お土産店のカウンターで確認するのがおすすめです。
雨の日に実際に回った順番や、屋内で楽しめた場所、運休していたアトラクションは、次の記事で詳しく紹介しています。
雨の日のレゴランド・ジャパンを90cm台の子どもと回った実体験
オブザベーション・タワーで交換に来てくれた
アトラクションスタッフさんとの交換で印象に残っているのが、オブザベーション・タワーでの出来事です。
タワーを利用するとき、スタッフさんの名札に、子どもが欲しがっていた警察官のミニフィグが付いていました。
乗り物が動き始めるのを待ちながら、子どもと「あとで交換してもらおうね」と話していたところ、その様子にスタッフさんが気づいてくれました。
すると、スタッフさんの方から乗り物の中まで来て、子どもとミニフィグを交換してくれました。
アトラクションスタッフさんは交換用ミニフィグを持っていない方が多かったものの、子どもが欲しがっていることに気づき、スタッフさんから声をかけてくれたことがうれしかったです。

「警察官はありますか?」と聞いていたら警察官ばかりに
今回は、交換用のミニフィグを10体持参しました。
最初はいろいろな種類のミニフィグと交換すると思っていましたが、子どもは警察官のミニフィグを特に気に入りました。
交換のたびに「警察官はありますか?」とスタッフさんに尋ねていたため、自然と警察官を中心に集める流れになりました。
名札に警察官が付いていないときでも、スタッフさんがポシェットの中を確認してくれたり、お土産店では棚から別のミニフィグを出してくれたりしました。
その結果、持参した10体のうち、最終的に5体が警察官系のミニフィグになりました。
さらに、雨の日だったこともあってか、子どもは傘のアイテムパーツも気に入り、交換後のミニフィグのうち4体が傘を持った状態になりました。
大人から見ると似たような警察官や傘に見えても、子どもは顔や服、帽子などの違いを見ながら選んでいました。
親としては、さまざまな種類を集めたくなるところですが、子どもにとっては、自分の好きなものを見つけて増やしていくこと自体が楽しかったようです。
「並んでいるものから選ぶ」だけでなく、「欲しい種類があるかスタッフさんに聞いて探す」という楽しみ方も、ミニフィグ交換の魅力だと感じました。

レゴランド・ジャパン・ホテルで交換できた場所
レゴランド・ジャパン・ホテルでもミニフィグ交換を楽しめますが、ホテル内での交換は宿泊者限定です。
今回ホテル内を確認した範囲では、ホテルスタッフさんが名札などに交換用ミニフィグを付けている様子は、ほとんど見られませんでした。
その代わり、次の2か所に交換用のミニフィグ台が設置されていました。
- 1階のお土産店のカウンター
- フロント横にあるクロークのカウンター
パーク内ではスタッフさんの名札やバッグを見ながら交換相手を探しましたが、ホテルでは、お土産店やクロークのカウンターを確認する方が分かりやすかったです。
交換台の設置場所や運用方法は変更される可能性があります。見つからない場合は、ホテルのフロントやショップスタッフさんに確認してください。
客室、館内遊び、トレジャーボックス、朝食、宿泊者特典を含む宿泊全体の感想は、次の記事で詳しく紹介しています。
ホテル内のミニフィグ交換を楽しみたい場合は、宿泊日の空室とプラン内容を確認しておきましょう。宿泊料金は日程や客室タイプによって変わるため、楽天トラベルとじゃらんnetを比較すると選びやすくなります。
幼児とミニフィグ交換を楽しむコツ
手放してもよいミニフィグを用意する
子どものお気に入りを交換用として持っていくと、現地で「やっぱり交換したくない」となる可能性があります。
出発前に、交換してもよいミニフィグと、交換せずに残すミニフィグを親子で分けておくと安心です。
小さなケースや袋に入れて持ち歩く
ミニフィグは、髪や帽子、アイテムパーツなどが外れやすいため、小さなケースやチャック付き袋に入れておくと便利です。
ポケットに直接入れると、移動中やアトラクション利用時にパーツを落とす可能性があります。
背中に取り付けるタイプのアイテムパーツも外れることがあるため、交換前後にパーツがそろっているか確認しておくと安心です。
欲しい種類を子どもと決めておく
警察官や消防士、動物、帽子付きなど、子どもが欲しい種類をあらかじめ確認しておくと、スタッフさんにも尋ねやすくなります。
ただし、希望するものが必ず見つかるとは限りません。
「見つかったらうれしいね」という程度にして、偶然見つけたミニフィグとの出会いも楽しむのがおすすめです。
最初は親が声をかけても大丈夫
幼児の場合、知らないスタッフさんに一人で声をかけるのは難しいことがあります。
最初は親が「ミニフィグ交換できますか?」と聞き、交換するミニフィグは子どもに選んでもらう形でも十分楽しめます。
慣れてきたら、子どもと一緒に「ミニフィグタッチ!」と言って交換してみましょう。
交換を優先しすぎない
ミニフィグ交換は1日に何度も楽しめますが、交換できるスタッフさんを探すことに集中しすぎると、アトラクションや食事を楽しむ時間が減ってしまいます。
園内の移動中やショップに立ち寄ったときに、交換できるスタッフさんを見つけたら声をかける程度でも十分楽しめました。
ミニフィグ交換のよくある質問
ミニフィグ交換は何回できますか?
1回の機会につき1人1体までですが、別のスタッフさんや交換台を利用し、1日に複数回交換できます。
イベント時には、回数制限が設けられる場合があります。
アイテムパーツとは何ですか?
髪または帽子・頭・体・足の4つの基本パーツに加わる、5つ目の付属パーツです。公式FAQでは、手に持たせることのできる5つ目のパーツとして案内されています。
実際には、傘やカップのように手に持たせるものだけでなく、今回確認したガスボンベのように背中へ取り付ける付属パーツもありました。
交換時にアイテムパーツとして扱われるか分からない場合は、スタッフさんに確認してください。
名札に付いているミニフィグしか交換できませんか?
今回の体験では、名札に付いているもの以外にも、ポシェットの中やお土産店の棚に交換用ミニフィグが用意されていることがありました。
欲しい種類がある場合は、「警察官はありますか?」などと尋ねてみると、別のミニフィグを見せてもらえることがあります。
対応方法や用意されているミニフィグは、スタッフさんや場所によって異なります。
どのスタッフさんと交換できますか?
公式FAQでは、名札や専用バッグ、ネックストラップなどにミニフィグを付けているスタッフさんが目印として案内されています。施設によってはカウンターに交換用のミニフィグ台があります。
今回の訪問では、清掃スタッフさんとお土産店のスタッフさんは交換できる人を見つけやすく、アトラクションやレストランのスタッフさんは交換できない人が多い印象でした。
ミニフィグを忘れても参加できますか?
パーク内の「ミニフィギュア・マーケット」では、さまざまなパーツを組み合わせて自分だけのミニフィグを作れます。交換用のミニフィグを持参し忘れた場合は、現地で用意する方法もあります。
デュプロやレゴフレンズの人形も交換できますか?
公式FAQでは、デュプロのフィギュアやレゴフレンズのミニドールも交換できます。
ただし、スタッフさんから受け取れるのは通常タイプのミニフィギュアです。
ホテルではどこで交換できますか?
ホテルでのミニフィグ交換は宿泊者限定です。
今回の訪問では、1階のお土産店のカウンターと、フロント横のクロークに交換用ミニフィグ台がありました。
レゴランドへ行く前に入園チケットを確認
ミニフィグ交換は、レゴランド・ジャパンへ入園した後に参加できる体験です。
入園料金や販売条件は来園日や購入プランによって異なります。購入前に対象日、利用条件、キャンセル条件を確認してください。
まとめ|欲しい種類があればスタッフさんに聞いてみよう
レゴランドのミニフィグ交換は、自分が持ってきたミニフィグを交換できるだけでなく、スタッフさんとのやり取りも楽しめるアクティビティです。
今回の訪問では、清掃スタッフさんやお土産店のスタッフさんが交換相手を見つけやすく、お土産店のカウンターに交換用ミニフィグ台が置かれている場所もありました。
一方、アトラクションやレストランのスタッフさんは、交換用ミニフィグを持っておらず、交換できない人が多い印象でした。ただし、まれに名札にミニフィグを付けている方もいます。
また、名札に付いているミニフィグ以外にも、ポシェットの中やお土産店の棚に交換用ミニフィグが用意されていることがありました。
子どもが警察官を欲しがっていたため、交換のたびに「警察官はありますか?」と尋ねたところ、持参した10体のうち5体が警察官系のミニフィグになりました。
特に印象に残ったのは、お土産店のスタッフさんがカウンターから出てきて、しゃがんで子どもと同じ目線になり、交換用ミニフィグを見せてくれたことです。
オブザベーション・タワーでも、子どもが警察官のミニフィグを欲しがっていることに気づいたスタッフさんが、乗り物の中まで交換に来てくれました。
ミニフィグそのものだけでなく、スタッフさんとの温かいやり取りも、レゴランド旅行の思い出になりました。
これからミニフィグ交換をする方は、交換用のミニフィグを数体用意し、スタッフさんの名札やバッグ、ショップのカウンターを確認しながら園内を回ってみてください。
欲しい種類が決まっている場合は、見えているミニフィグだけで諦めず、スタッフさんの手が空いているときに「こういうミニフィグはありますか?」と尋ねてみるのがおすすめです。
アイテムパーツにはさまざまな形があるため、パーツ数や交換条件が分からない場合は、交換前にスタッフさんへ確認しましょう。
公式情報・訪問前確認リンク
訪問前には、レゴランド・ジャパン公式の「ミニフィギュア・トレードルール」で、最新の交換方法や注意事項を確認してください。
交換ルールや運用方法は変更される可能性があります。来園前に最新情報を確認してください。



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