【2歳半子連れの鴨川シーワールド前泊】亀の井ホテル鴨川が想像以上によかった|キッズパーク・ビュッフェを本音レビュー

子連れで亀の井ホテル鴨川に前泊し、キッズルームや温泉を利用して鴨川シーワールドへ行った実体験記事のアイキャッチ画像 ホテル

2025年8月に、2歳半の子どもと「亀の井ホテル鴨川」に宿泊しました。

今回の旅行の目的は、翌日に鴨川シーワールドへ行くこと。東京駅から高速バスで鴨川へ向かい、車なしで1泊2日の子連れ旅行をしました。

亀の井ホテル鴨川を選んだ主な理由は、鴨川シーワールドまで歩いて行けることと、ホテル内に子どもが遊べるキッズパークがあることです。

実際に泊まってみると、キッズパークだけでなく、キッズアメニティ、ビュッフェのキッズメニュー、ベビー用品の貸し出しなども用意されており、ホテル全体として子ども連れを歓迎していると感じました。

今回泊まったのは、キッズルームではなくスタンダードツインです。それでも、到着後と夕食後にキッズパークを利用し、子どもは合計で約3時間近く遊びました。たくさん体を動かした後は、お風呂に入って部屋へ戻ると、すぐに寝てしまいました。

鴨川シーワールドの前泊先としてだけでなく、ホテルで過ごす時間も子どもと楽しめたのが、想像以上によかった点です。

鴨川シーワールドを含む1泊2日の行程や、シャチパフォーマンス、ベビーカー利用の様子は、2歳半と鴨川シーワールドへ行った車なし1泊2日の実体験で紹介しています。

※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。実際に利用・調査した内容をもとに、子連れ目線で紹介しています。

  1. 今回の宿泊条件
  2. 亀の井ホテル鴨川はこんな家族におすすめ
  3. 亀の井ホテル鴨川の基本情報
  4. ホテルでのタイムスケジュール
  5. 鴨川シーワールドの前泊にしてよかったこと
  6. 宿泊したのはスタンダードツイン
  7. 宿泊者限定の充実した室内キッズパーク
  8. 到着後に約2時間20分遊んだ
    1. 光や映像が動くボールプール
    2. 上ったり下りたりして体を動かせる遊具
    3. おままごとコーナー
    4. 木製の汽車のおもちゃ
    5. 壁を登る遊具は2歳半にはまだ難しかった
  9. 夕食後も「さっきのところで遊びたい」と再訪
  10. キッズパーク利用時の注意点
    1. 土足では利用できない
    2. 保護者の付き添いが必要
    3. 浴衣では利用できない
    4. 夕食時間によっては再訪しにくい
  11. 夕食ビュッフェは子どもも親も楽しめた
  12. 大人は房総らしい海鮮料理を楽しめた
  13. 朝食ビュッフェも子どもの食欲に合わせやすい
  14. キッズアメニティももらえた
  15. ホテル全体として子ども連れを歓迎している
  16. ベビー用品や家族向けサービスもある
  17. 温泉があるため親も旅行気分を楽しめる
  18. 予約が取れればキッズルームも候補
  19. 実際に泊まってよかった点
    1. 到着後の時間を持て余さなかった
    2. 子どもが満足するまで遊べた
    3. たくさん遊んだ後はすぐに寝てくれた
    4. スタンダードツインでもホテル滞在を楽しめた
    5. 子ども連れを歓迎する雰囲気があった
    6. 親も食事を楽しめた
    7. 翌朝の移動が楽だった
  20. 宿泊前に知っておきたい注意点
    1. キッズパークは利用料金がかかる
    2. バス停から完全に屋内では移動できない
    3. キッズパークへベビーカーは入れない
    4. キッズパークは20時まで
    5. スタンダードツインに遊具はない
  21. 亀の井ホテル鴨川の総合評価
  22. まとめ|キッズパークだけでなく、ホテル全体が子ども連れ向きだった
  23. 関連記事
  24. 公式情報・予約前確認リンク

今回の宿泊条件

項目 内容
宿泊時期 2025年8月
子どもの年齢 2歳半
旅行人数 大人2名・子ども1名
主な移動手段 高速バス・徒歩
宿泊した客室 スタンダードツイン・禁煙
客室の広さ 26㎡
食事 夕食・朝食ビュッフェ
宿泊目的 鴨川シーワールド旅行の前泊
宿泊料金 大人2名・夕朝食付きで41,013円
公式情報確認日 2026年7月25日

宿泊料金は、宿泊日、人数、子どもの食事・寝具、予約プランによって変わります。予約時には家族全体の料金をご確認ください。

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亀の井ホテル鴨川はこんな家族におすすめ

亀の井ホテル鴨川は、特に次のような家族に向いていると感じました。

  • 鴨川シーワールド当日の朝移動を楽にしたい
  • ホテル到着後も子どもを遊ばせたい
  • 雨の日や暑い日にも使える室内の遊び場がほしい
  • 子どもが食べやすいビュッフェを重視したい
  • 子ども中心の旅行でも、親は海鮮料理や温泉を楽しみたい
  • 車を使わず、高速バスで鴨川へ行きたい

このホテルの大きな魅力は、鴨川シーワールドへの近さと、子どもがホテル内で楽しめる環境の両方がそろっていることです。

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亀の井ホテル鴨川の基本情報

項目 内容
所在地 千葉県鴨川市西町1137
鴨川シーワールドから 徒歩約5~6分
チェックイン 15時
チェックアウト 10時
主な館内設備 キッズパーク、温泉大浴場、レストラン、売店など

東京駅から高速バスを利用する場合は、「鴨川シーワールド」バス停で降り、ホテルまで徒歩で移動できます。

距離自体は短いものの、子ども、ベビーカー、宿泊用の荷物があると、大人だけで歩くより時間がかかります。

特に夏は暑さが厳しく、雨の日は荷物が濡れやすいため、飲み物、帽子、ベビーカー用のレインカバーなどを取り出しやすくしておくと安心です。

東京駅の乗り場、通常乗車とアクシーチケットの違い、ベビーカーの扱いは、高速バス「アクシー号」で鴨川シーワールドへ行く方法で詳しく紹介しています。

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ホテルでのタイムスケジュール

今回、実際にホテルで過ごした流れは次のとおりです。

時間 過ごし方 子連れメモ
12時40分 東京駅から高速バスで出発 前半は車内でお弁当、後半は子どもが昼寝
14時34分ごろ 鴨川に到着し、ホテルへ移動 チェックイン開始は15時
15時ごろ チェックイン・荷物を置く スタンダードツインに宿泊
15時~17時20分ごろ キッズパークで遊ぶ ボールプール、おままごと、汽車、上り下りできる遊具など
17時30分ごろ 夕食ビュッフェ 子ども向け料理と房総の海鮮料理を利用
19時30分~20時 キッズパークへ再訪 「さっきのところで遊びたい」と終了時間まで遊ぶ
20時以降 お風呂・就寝 たくさん遊び、部屋へ戻るとすぐに就寝
翌朝8時ごろ 朝食ビュッフェ 食べられそうなものを少量ずつ選択
10時ごろ チェックアウト 徒歩で鴨川シーワールドへ

東京駅を12時40分に出発し、14時34分ごろに鴨川へ到着しました。高速バスの前半は車内でお弁当を食べ、後半は子どもが寝ていました。

ホテル到着後から夕食までの時間をキッズパークで過ごせたため、客室で時間を持て余さずに済みました。

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鴨川シーワールドの前泊にしてよかったこと

亀の井ホテル鴨川を選んだ大きな理由は、鴨川シーワールドの近くに前泊できることでした。

幼児連れで東京方面から鴨川へ向かう場合、長時間の移動だけでも子どもは疲れます。移動した直後から水族館を回ると、入館前に子どもの体力を使ってしまう可能性があります。

今回は移動日と鴨川シーワールドへ行く日を分けたため、翌朝はホテルで朝食を食べてから、徒歩で水族館へ向かえました。

前泊したことで、次のようなメリットがありました。

  • 朝早く東京を出発する必要がない
  • 長距離移動と水族館を同じ日に詰め込まずに済む
  • 子どもの体調や機嫌を確認してから出発できる
  • 朝食後に落ち着いて鴨川シーワールドへ向かえる
  • 親も前日から旅行気分を楽しめる

鴨川シーワールドを朝からしっかり楽しみたい家族には、近くのホテルへの前泊が合っていると感じました。

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宿泊したのはスタンダードツイン

今回宿泊したのは、26㎡のスタンダードツイン・禁煙タイプです。

子ども向けの遊具などがある特別な客室ではなく、ベッドが2台ある一般的なツインルームです。

今回は、鴨川シーワールドに近いこと、到着後にキッズパークで遊べること、夕食と朝食をホテル内で食べられること、翌朝の移動が楽なことを重視してホテルを選びました。

部屋では、着替え、休憩、就寝、翌日の準備を中心に過ごしました。子どもが遊ぶ時間はキッズパークを利用したため、スタンダードツインでも大きな不便は感じませんでした。

客室内でも子どもを遊ばせたい場合は、記事後半で紹介するキッズルームも候補になります。

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宿泊者限定の充実した室内キッズパーク

今回の宿泊で特によかったのが、宿泊者限定の室内キッズパークです。

ボールプールやおままごとだけでなく、走ったり、斜面や段差を上り下りしたりできる場所もあり、2歳半の子どもでも長時間楽しめました。

キッズパークは有料施設で、通常料金は次のとおりです。

利用者 通常料金
3歳以上の子ども 1人500円
保護者 1人500円
0~2歳 無料

今回、子どもは2歳半だったため無料でしたが、付き添う保護者には料金がかかりました。

一度受付をすれば、チェックインからチェックアウトまで、営業時間内に繰り返し利用できます。

営業時間は14時~20時と翌朝9時~12時。対象は1~12歳の子どもと保護者で、子どもだけでは利用できません。料金や営業時間は変更される可能性があるため、宿泊前に公式情報をご確認ください。

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到着後に約2時間20分遊んだ

ホテルへ到着して荷物を置いた後、15時ごろから17時20分ごろまでキッズパークで遊びました。

2歳半の子どもが特に楽しんでいたのは、次の遊びです。

  • プロジェクションマッピングを使ったボールプール
  • 斜面や段差を上り下りして体を動かせる遊具
  • 野菜や調味料のおもちゃがあるおままごとコーナー
  • 木製の汽車のおもちゃ

光や映像が動くボールプール

子どもが特に反応していたのが、光や映像を使ったボールプールです。

ボールを投げたり、壁に映る光へ触れたりしながら遊んでいました。通常のボールプールに映像の動きが加わるため、ボールを使うだけでなく、光の変化も楽しめました。

上ったり下りたりして体を動かせる遊具

キッズパーク内には、クッション素材の斜面や段差を上ったり下りたりしながら、体を動かせる場所もありました。

2歳半の子どもは、走って遊具へ向かい、斜面を上って反対側へ下りる動きを何度も繰り返していました。

室内で走ったり、上ったり、下りたりできるため、長時間のバス移動後に体を動かす場所としてもよかったです。

柔らかい素材の遊具が中心でしたが、子ども同士がぶつかったり、段差から転んだりしないよう、大人が近くで見守る必要があります。

おままごとコーナー

野菜や調味料などのおもちゃがある、おままごとコーナーでも長く遊びました。

食材を並べたり、料理を作るまねをしたりと、普段から好きなごっこ遊びをホテルでも楽しめました。

体を動かす遊びの合間に落ち着いて遊べる場所があるため、一つの遊びに飽きても別のコーナーへ移りやすかったです。

木製の汽車のおもちゃ

木製の汽車を動かしたり、車両を並べたりする遊びにも夢中になっていました。

キッズパークには、体を動かす遊びだけでなく、座って集中して遊べるおもちゃもあります。ボールプール、上り下りできる遊具、おままごと、汽車などを行き来できたため、2歳半でも長時間楽しめました。

壁を登る遊具は2歳半にはまだ難しかった

キッズパークには、壁に付いた突起へ手足をかけて登る、クライミングのような遊具もありました。

ただし、今回2歳半だったわが家の子どもにはまだ難しく、自分で登ることはできませんでした。

キッズパークには幼児でも楽しみやすい遊びが多くありますが、すべての設備を2歳児が使えるわけではありません。壁登りは、もう少し大きくなってから楽しめそうだと感じました。

2歳前後はボールプールやおままごと、斜面の上り下りを中心に楽しみ、年齢が上がると壁登りにも挑戦できそうです。子どもの成長に応じて、違った遊び方ができるキッズパークだと思います。

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夕食後も「さっきのところで遊びたい」と再訪

夕食後、子どもが「さっきのところで遊びたい」と言ったため、19時30分ごろから終了時間の20時まで、再びキッズパークで遊びました。

到着後に2時間以上遊んでいたにもかかわらず、夕食後にも行きたがったことから、かなり楽しかったようです。

たくさん走ったり、遊具を上り下りしたりして体を動かしたこともあり、キッズパークを出た後はお風呂に入り、部屋へ戻るとすぐに寝てしまいました。

ホテル内でしっかり遊べたことで、子どもも満足して一日を終えられたようです。親としても、旅行先で寝かしつけに時間がかからなかったのは助かりました。

特に夏の暑い日や雨の日は、ホテルに着いてから外へ出なくても子どもを遊ばせられることが大きなメリットです。

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キッズパーク利用時の注意点

土足では利用できない

キッズパーク内は土足で利用する場所ではありません。

ベビーカーは中へ入れず、今回は廊下付近に置きました。荷物を多く積んでいる場合は、一度客室にベビーカーと荷物を置いてから向かう方が安心です。

保護者の付き添いが必要

キッズパークは子どもだけでは利用できず、保護者の付き添いが必要です。

子どもが長時間遊ぶ場合は、大人が交代で付き添えると少し楽です。

浴衣では利用できない

夕食後に再び遊ぶ予定がある場合も、先に浴衣へ着替えず、動きやすい服のまま行く方がよいでしょう。

夕食時間によっては再訪しにくい

キッズパークは20時までのため、夕食時間が遅いと、食後に遊ぶ時間が短くなります。

夕食後にも利用したい場合は、早めの夕食時間を選ぶと予定を組みやすくなります。

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夕食ビュッフェは子どもも親も楽しめた

夕食は、1階のレストラン「Dining はまゆう」でビュッフェを利用しました。

今回は17時30分ごろから夕食を食べました。

子どもが食べたのは、次のような料理です。

  • フライドポテト
  • ウインナー
  • うどん
  • アジフライ
  • 豆のサラダ
  • ローストビーフ
  • エビの塩焼き

子ども向けコーナーに加え、うどん、揚げ物、サラダなどがあり、子どもの好みに合わせて選びやすかったです。

レストラン内の通路も広く、ベビーカーで利用しやすいと感じました。

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大人は房総らしい海鮮料理を楽しめた

子ども向けの料理だけでなく、大人が楽しめる房総らしい料理も充実していました。

実際に食べた料理には、次のようなものがあります。

  • なめろう
  • マグロやホタテなどの刺身
  • 金目鯛の煮付け
  • 干物の串焼き
  • そのほかの魚介料理

子どもが食べられるものを探しながら、親も海の幸を楽しめた点がよかったです。

幼児連れ旅行では、どうしても子どもの食事が優先になります。その中でも、親が「鴨川へ旅行に来た」と感じられる料理を食べられたことが、ホテル滞在の満足度につながりました。

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朝食ビュッフェも子どもの食欲に合わせやすい

翌朝は8時ごろに朝食ビュッフェを利用しました。

子どもが食べたものは次のとおりです。

  • コーンフレーク
  • アジフライ
  • 納豆
  • ご飯
  • コーン
  • パイナップル
  • ライチ

ビュッフェ形式なので、その日の子どもの食欲に合わせて、食べられそうなものを少量ずつ選べます。

決まった量の子ども用膳よりも、食べムラのある幼児には利用しやすいと感じました。

朝食後は部屋へ戻って支度をし、10時ごろにチェックアウトして、徒歩で鴨川シーワールドへ向かいました。

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キッズアメニティももらえた

今回の宿泊では、子ども用のアメニティも受け取りました。

大人用とは別に子ども用のものが用意されていると、親として助かるだけでなく、子どもにとっても「自分用のものをもらえた」というホテルならではの楽しみになります。

小さなサービスではありますが、こうした点からも、子ども連れを歓迎しているホテルだと感じました。

アメニティの内容や対象年齢は、宿泊時期やプランによって変わる可能性があります。必要なものがある場合は、予約時や宿泊前に確認しておくと安心です。

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ホテル全体として子ども連れを歓迎している

亀の井ホテル鴨川の公式サイトには、「キッズ・ファミリー」という子ども連れ向けの特設ページがあります。

そこでは、次のような設備やサービスがまとめて紹介されています。

  • 宿泊者限定のキッズパーク
  • キッズルーム
  • キッズアメニティ
  • ベビー用品の貸し出し
  • 家族で遊べるゲームの貸し出し
  • 子ども用ウェルカムドリンク
  • 焼きマシュマロ体験
  • ビュッフェのキッズメニュー
  • 離乳食

子ども向けの設備が一つだけあるのではなく、遊び場、客室、食事、アメニティ、貸出品まで用意されています。

公式サイト内に専用ページを設けて、子ども連れ向けの情報をまとめていることからも、ファミリー層の宿泊をホテルの大きな特徴として重視していることが伝わります。

また、このような取り組みは亀の井ホテル鴨川だけではありません。

亀の井ホテル九十九里や亀の井ホテル阿蘇、亀の井ホテル阿蘇 パークリゾートなどでも、キッズ・ファミリー向けの特設ページや、キッズパーク、キッズルーム、子ども向けの食事などが案内されています。

施設によって内容は異なりますが、グループ全体としても、子ども連れがホテルで過ごしやすい環境づくりを強めていると感じます。

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ベビー用品や家族向けサービスもある

公式サイトでは、次のベビー用品や家族向けサービスも案内されています。

  • ベビーバス
  • お風呂用ベビーチェア
  • 踏み台
  • 補助便座
  • 哺乳瓶消毒キット
  • ジェンガ、UNO、トランプなどのゲーム
  • ココアやいちごオレなどの子ども用ウェルカムドリンク
  • 焼きマシュマロ体験

ベビー用品は数に限りがあるため、必ず利用したいものがある場合は、早めにホテルへ確認しておくと安心です。

焼きマシュマロ体験も案内されていますが、今回は利用していません。この記事では、宿泊時に利用できる家族向けサービスの一つとして紹介しています。

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温泉があるため親も旅行気分を楽しめる

館内には1階と7階の大浴場があり、男女入れ替え制です。

今回の記録には、浴場内での子どもの詳しい反応までは残していないため、温泉についての詳細な体験レビューはしていません。

ただし、夕食後にキッズパークでたくさん遊んだ後、お風呂に入り、部屋へ戻ると子どもはすぐに寝てしまいました。

幼児と一緒に大浴場を利用する場合は、オムツが外れていない子どもの利用条件、ベビーチェアなどの貸出状況、男女入れ替え時間、混雑しやすい時間、貸切風呂の利用条件を事前に確認しておくと安心です。

キッズパークやビュッフェだけでなく、親が温泉を楽しめることも、ホテルへ前泊するメリットの一つです。

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予約が取れればキッズルームも候補

今回わが家が泊まったのは、スタンダードツインです。

亀の井ホテル鴨川には、子ども向けの客室として「キッズルーム」もあります。今回は利用していないため、ここからは公式情報をもとに紹介します。

項目 内容
広さ 46㎡
最大宿泊人数 5名
対象 小学生までの子どもがいる家族
主な設備 2段式のバンクベッド、ハンモックチェア、おもちゃなど
キッズパーク 宿泊者は無料

キッズルームは、2025年4月のリニューアルで新設された客室です。

海の中をモチーフにした内装や、室内で遊べるスペース、2段ベッドなどが用意されています。

キッズルームは客室数が限られているため、希望日によっては早めに埋まる可能性があります。

キッズパークとは別に、客室そのものが子どもにとって遊び場になることが、スタンダードツインにはない大きな魅力です。

夕食後や入浴後、キッズパークの営業時間が終わった後も、客室へ戻って子どもが遊べます。

親が荷物を整理したり、翌日の準備をしたりしている間も、子どもが部屋で退屈しにくいのは、幼児連れにとって大きな付加価値です。

次のような家族には、キッズルームが向いています。

  • 客室で過ごす時間も子どもに楽しんでもらいたい
  • 夕食後や入浴後も、部屋で退屈せずに過ごしたい
  • 2段ベッドやハンモックを子どもに体験させたい
  • 家族4~5人で一緒に泊まりたい
  • ホテルの客室自体を旅行の楽しみの一つにしたい

キッズルームは、単に広い客室というだけでなく、ホテルに滞在する時間そのものを子どもの思い出にできる部屋です。

希望する場合は、宿泊日が決まった段階で早めに空室を確認した方がよいでしょう。

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実際に泊まってよかった点

到着後の時間を持て余さなかった

ホテルへ15時ごろ到着してから夕食まで、キッズパークで2時間以上遊べました。室内の遊び場があったことで、夕食までの時間を無理なく過ごせました。

子どもが満足するまで遊べた

夕食後にも「さっきのところで遊びたい」と言い、終了時間までキッズパークで遊びました。ホテルの外へ出ずに、子どもの「もう一度遊びたい」という希望に応えられたのは助かりました。

たくさん遊んだ後はすぐに寝てくれた

到着後と夕食後にたくさん体を動かしたため、お風呂に入って部屋へ戻るとすぐに寝てしまいました。旅行先では寝かしつけに時間がかかることもありますが、今回は就寝までがとてもスムーズでした。

スタンダードツインでもホテル滞在を楽しめた

今回泊まったのはキッズルームではありませんが、キッズパークやビュッフェを利用したことで、ホテル内でも十分に楽しめました。

子ども連れを歓迎する雰囲気があった

キッズパークだけでなく、キッズアメニティ、ベビー用品、キッズメニューなど、子ども連れを想定したサービスが複数用意されていました。

親も食事を楽しめた

子どもの食事を優先しながら、親もなめろう、刺身、金目鯛料理、干物などの房総らしい料理を楽しめました。

翌朝の移動が楽だった

朝食後にホテルを出て、徒歩で鴨川シーワールドへ向かえました。前泊したことで、長距離移動と水族館を同じ日に詰め込まずに済みました。

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宿泊前に知っておきたい注意点

キッズパークは利用料金がかかる

キッズパークは宿泊者限定ですが、すべての宿泊者が無料で利用できる施設ではありません。3歳以上の子どもと保護者には、それぞれ利用料金がかかります。

バス停から完全に屋内では移動できない

鴨川シーワールドからホテルまでは徒歩約5~6分です。短い距離ではありますが、真夏、雨、強風、大きな荷物がある場合は負担になります。

キッズパークへベビーカーは入れない

実際の利用時は、ベビーカーを廊下付近に置きました。荷物を多く積んでいる場合は、一度客室にベビーカーと荷物を置いてから行く方が動きやすいです。

キッズパークは20時まで

夕食時間が遅いと、食後に遊ぶ時間が短くなります。夕食後にも利用したい場合は、早めの夕食時間を選ぶと予定を組みやすくなります。

スタンダードツインに遊具はない

スタンダードツインは一般的な客室なので、部屋の中に子ども向けの遊具はありません。客室で過ごす時間にも特別感を持たせたい場合は、キッズルームも候補になります。

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亀の井ホテル鴨川の総合評価

項目 2歳半子連れでの印象
鴨川シーワールドへの近さ
車なしでの利用
スタンダードツイン
キッズパーク
子どもの食事
子ども連れ向けサービス
親の食事の満足度
雨の日・暑い日の過ごしやすさ
荷物を持った徒歩移動

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まとめ|キッズパークだけでなく、ホテル全体が子ども連れ向きだった

亀の井ホテル鴨川では、キッズルームではなくスタンダードツインに宿泊しました。

それでも、宿泊者限定のキッズパークを到着後と夕食後の2回利用し、子どもは合計で約3時間近く遊びました。

特によかったのは、次の点です。

  • 到着後にホテル内で子どもを遊ばせられた
  • ボールプールや上り下りできる遊具で体を動かせた
  • 夕食後も「さっきのところで遊びたい」と再訪するほど楽しめた
  • たくさん遊んだ後は、お風呂に入ってすぐに寝てくれた
  • キッズアメニティを受け取れた
  • 子ども向け料理と親が楽しめる海鮮料理の両方があった
  • 翌朝、徒歩で鴨川シーワールドへ行けた

また、公式サイトに子ども連れ向けの特設ページを用意し、キッズパークだけでなく、キッズルーム、アメニティ、ベビー用品、キッズメニューまで案内しています。

こうした設備やサービスからも、子ども連れの宿泊をホテル全体で歓迎していると感じました。

亀の井ホテル鴨川は、鴨川シーワールドの近くで前泊し、ホテルでも子どもを遊ばせながら、親も食事や温泉を楽しみたい家族に向いているホテルです。

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関連記事

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公式情報・予約前確認リンク

ホテルの設備、食事内容、キッズパークの料金・営業時間などは変更される可能性があります。予約前に最新情報をご確認ください。

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