軽井沢は、東京から新幹線で行きやすく、自然・買い物・グルメをバランスよく楽しめる人気の観光地です。
今回は、2026年5月3日〜5日に、妻と3歳前半の長男と一緒に2泊3日で軽井沢へ行ってきました。
移動手段は新幹線。現地では、徒歩・レンタサイクル・ベビーカーを使いながら、軽井沢駅周辺、旧軽井沢、雲場池、湯川ふるさと公園、軽井沢・プリンスショッピングプラザ周辺を回りました。
この記事では、実際のスケジュール、食事、お土産、子どもの反応、持って行ってよかったもの、大変だったことを、幼児連れ目線でまとめます。
※本記事は2026年5月時点の実体験をもとに作成しています。店舗の営業時間、料金、サービス内容などは変更される可能性があるため、訪問前に公式サイト等で最新情報をご確認ください。
※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含む場合があります。
この記事で分かること
- 3歳前半の子どもを連れた軽井沢2泊3日の実際のスケジュール
- 新幹線・徒歩・レンタサイクルで回った感想
- 子連れで楽だった食事方法
- 旧軽井沢で買った部屋食用のテイクアウト
- ツルヤで買った昼食・お土産候補
- 持って行ってよかったもの、忘れて後悔したもの
- ゴールデンウィークの混雑・注意点
- 車なし軽井沢旅行で感じたメリット・注意点
今回の軽井沢旅行の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 旅行先 | 軽井沢 |
| 旅行時期 | 2026年5月3日〜5日 |
| 旅行日数 | 2泊3日 |
| 同行者 | 妻、長男 |
| 子どもの年齢 | 3歳前半 |
| 子どもの発達・移動レベル | ある程度歩けるが、長時間歩くと疲れる年齢 |
| 食事ステージ | 幼児食・大人取り分け可 |
| 主な移動手段 | 新幹線 |
| 現地での移動 | 徒歩、レンタサイクル、ベビーカー |
| 宿泊 | 会社の保養所のため詳細は割愛 |
| 宿泊エリア | 旧軽井沢周辺 |
今回の旅行で重視したのは、東京から新幹線で行きやすいことと、子どもが外で楽しめる場所があることです。
軽井沢は東京から新幹線で約1時間15分。車を使わなくても、駅周辺のアウトレット、旧軽井沢、雲場池、公園などを組み合わせれば、3歳前半の子連れでも十分楽しめると感じました。
一方で、ゴールデンウィーク中だったため、新幹線の時間や現地の混雑には注意が必要でした。
結論|3歳連れ軽井沢旅行は「ゆるく予定を組む」のがおすすめ
3歳前半の子どもを連れて軽井沢に行って感じたのは、観光スポットを詰め込みすぎるより、移動・食事・休憩をゆるく組む方が楽しみやすいということです。
特に良かったのは、以下の点です。
- 東京から新幹線で行きやすい
- 軽井沢駅周辺だけでも買い物・散策ができる
- アウトレットの芝生スペースで子どもが過ごしやすい
- 旧軽井沢でテイクアウトして部屋食にすると楽
- ツルヤで昼食・飲み物・お土産をまとめて調達できる
- レンタサイクルを使うと行動範囲が広がる
- 公園や雲場池など、子どもが外で楽しめる場所がある
一方で、注意したい点もあります。
- ゴールデンウィークは新幹線を早めに予約した方が良い
- 車移動は渋滞に注意
- 軽井沢駅〜旧軽井沢の間はコンビニが少ない印象
- 朝晩は冷えるので羽織ものが必要
- 公園ランチをするならレジャーシートがあると便利
- 雲場池はベビーカーより徒歩・抱っこ紐向き
- 軽井沢駅とアウトレットを行き来するエレベーターは混みやすい
今回の2泊3日の流れ
| 日程 | 主な行き先 | 食事のポイント | 子連れ目線のポイント |
|---|---|---|---|
| 1日目 | 新幹線、軽井沢・プリンスショッピングプラザ、旧軽井沢方面 | 旧軽井沢で買って部屋食 | 到着日は無理せず、買い物と夕食調達中心 |
| 2日目 | レンタサイクル、雲場池、エホンゴホン堂、湯川ふるさと公園、ツルヤ、Bon Okawa | ツルヤで買って公園ランチ | 外遊び中心。ベビーカーは置いてレンタサイクル移動 |
| 3日目 | 旧軽井沢でお土産、ジェラテリア フルッティ、軽井沢駅 | 駅構内で昼食を買って新幹線内で食べる | 最終日は詰め込みすぎず、買い物と短時間休憩中心 |
今回の旅行は、車なしで軽井沢を楽しみたい家族、旧軽井沢周辺に宿泊する家族、外食だけに頼らずテイクアウトやスーパーを活用したい家族に向いていると感じました。
目的別に読みたい方はこちら
- 詳しい実体験を読みたい方:本記事全体
- 行程だけ知りたい方:2泊3日モデルコース記事
- 食事が不安な方:子連れ軽井沢の食事・テイクアウト記事
- 荷物を準備したい方:軽井沢旅行の持ち物リスト記事
- 車なしで行けるか知りたい方:車なし軽井沢移動・ベビーカーガイド記事
- ホテル選びで迷っている方:幼児連れ軽井沢ホテル比較記事
1日目|東京から新幹線で軽井沢へ。アウトレットと旧軽井沢を散策
1日目は、東京駅から新幹線で軽井沢へ向かいました。
出発は14時4分、軽井沢駅到着は15時20分ごろでした。乗車時間は約1時間15分でした。
子どもは新幹線に乗る直前に寝て、軽井沢駅に着いたタイミングで起きましたので、新幹線で騒がずに済んで良かったです。移動時間が1時間ちょっとと短いので、子連れでも負担は少なめです。
ただし、今回はゴールデンウィーク旅行にもかかわらず、新幹線を予約したのが4月20日ごろだったため、行きは15時過ぎの軽井沢到着と遅めの時間、帰りも昼ごろ出発と早めの便になりました。行き返り共に、終日満席とアナウンスされておりました。
幼児連れの場合は、自由席で座れないと大変なので、連休に軽井沢へ行く場合は、希望の時間帯を確保するためにも、早めの新幹線予約がおすすめです。
軽井沢・プリンスショッピングプラザへ
軽井沢駅に到着後、まず向かったのは軽井沢・プリンスショッピングプラザです。
公式サイト:
軽井沢駅から近く、到着日や帰る日に立ち寄りやすいのが魅力です。
ママが買い物をしている間、子どもは芝生スペースで散歩中のワンちゃんと触れ合ったり、走り回ったりして過ごしました。アウトレット内では、ナイキで子どもの靴も購入しました。
子ども用品を現地で買えるのは、荷物が多くなりがちな子連れ旅行では助かります。
軽井沢・プリンスショッピングプラザは、買い物だけでなく、子どもが少し歩いたり、外の空気を吸いながら過ごせたりする点でも、子連れ旅行と相性が良いと感じました。
ただし、軽井沢駅とアウトレットを行き来するエレベーターはかなり混みやすいです。タイミングによっては10分ほどかかることもあるため、ベビーカーの場合は、新幹線に乗る直前にアウトレット側から駅へ戻る時間に余裕を持った方が安心です。
旧軽井沢方面へ徒歩で移動
アウトレットの後は、軽井沢駅から旧軽井沢方面へ歩いて向かいました。
軽井沢駅から旧軽井沢方面までは、お店に立ち寄らなければ徒歩で約20分ほど。途中、歩道が広めの場所もあり、子どもも頑張って歩いてくれました。
場所によっては、走って追いかけっこをしながら進めるところもあり、3歳児連れでも比較的歩きやすかったです。
ただし、軽井沢駅から旧軽井沢への間は、コンビニがありませんでした。飲み物やおやつ、子ども用品などは、駅周辺やアウトレットなどで早めに確保しておくと安心です。
1日目の夕食|旧軽井沢で買って部屋食に
1日目の夕食は、外食ではなく、軽井沢駅から旧軽井沢への道中で購入したものを宿泊先で食べました。

子連れ軽井沢旅行では、外食だけでなくテイクアウトを部屋で食べるスタイルも便利でした。
利用したお店は、主に以下です。
アトリエ・ド・フロマージュ軽井沢店
公式サイト:
アトリエ・ド・フロマージュ軽井沢店では、夕食用にピザやグラタンを購入しました。
購入したものは、マルゲリータピザ、信州キノコとベーコンのピザ、グラタン、チーズとオリーブです。
ピザは宿泊先のトースターで温めて食べました。外食だと子どもの機嫌や待ち時間が気になりますが、部屋で食べるスタイルにすると、子どものペースに合わせられてかなり楽でした。
取り分けしやすいメニューが多かったので、幼児連れの夕食にも使いやすいと感じました。
腸詰屋
店舗一覧:
腸詰屋では、焼きソーセージとフライッシュケーゼを購入しました。購入したものは、焼きソーセージ プレーンとフライッシュケーゼです。
こちらも宿泊先で温めて食べました。チーズやパンと合わせると、軽井沢らしい夕食になります。
温め直し環境がある宿泊先なら、こうしたテイクアウトはかなり使いやすいです。
浅野屋
公式サイト:

浅野屋ではバゲットを購入しました。
チーズ、ソーセージ、グラタンと合わせやすく、部屋食の主食として使いやすかったです。軽井沢で部屋食をするなら、パンを1つ買っておくと、夕食にも翌朝にも使えて便利です。
リカーマウンテン軽井沢店
店舗情報:
リカーマウンテン軽井沢店では、お酒や飲み物を購入しました。
軽井沢駅〜旧軽井沢間への一本道ではなかったので、飲み物をまとめて買える場所を把握しておくと便利です。特に、夜に子どもが疲れて外に出づらくなることを考えると、飲み物は早めに買っておくと安心です。
子連れ軽井沢旅行では「部屋食」がかなり楽
今回、1日目の夕食を部屋食にしてみて、幼児連れにはかなり合っていると感じました。
理由は、子どもの機嫌に合わせて食べられる、待ち時間がない、子どもが眠くなってもすぐ寝かせられる、周りに気を使いすぎなくてよい、地元のお店の味を少しずつ楽しめる、翌朝に残りを回せる、という点です。
特に3歳前後だと、夜は疲れが出やすいです。軽井沢旅行では、毎回外食にせず、テイクアウトやスーパー購入品をうまく使うとかなり楽になります。
部屋食を前提にするなら、ホテル選びでも電子レンジ、トースター、テーブル、近くのテイクアウト店、スーパーやコンビニへのアクセスを見ておくと安心です。
2日目|レンタサイクルで雲場池・絵本屋・湯川ふるさと公園へ
2日目は、朝に宿泊先で前日に購入しておいたバゲットやソーセージなどを食べてから出発しました。
朝食を部屋で済ませると、子どもの準備を急がなくてよく、かなり楽です。
10時30分ごろに宿泊先を出発し、旧軽井沢周辺でレンタサイクルを利用しました。
今回利用したレンタサイクル店:
料金は、終日利用で、1人乗りが1,200円、子供乗せ電動自転車が2,400円でした。
軽井沢は徒歩でも楽しめますが、子ども連れで複数スポットを回る場合は、レンタサイクルを使うと行動範囲が広がります。
今回は、ベビーカーは宿泊先に置いていきました。レンタサイクルを利用する場合、ベビーカーをどうするか、荷物をどう持つかは事前に考えておくと安心です。
なお、こちらのレンタサイクルショップ利用者は荷物を無料で預けられるようです。他のレンタサイクルショップも荷物預りできる店舗があるようですので、必要な場合は店舗で確認してみると良いと思います。
雲場池|自然の中を探検気分で散策
観光案内ページ:

2日目の最初に向かったのは雲場池です。
旧軽井沢周辺からレンタサイクルで向かい、到着後は徒歩で池の周りを散策しました。滞在時間は約45分です。
木に囲まれた道を歩きながら、池を一周しました。子どもは探検気分で歩いたり、池の鳥を眺めたりして楽しんでいました。緑に囲まれた雰囲気で、大人も気持ちよく過ごせます。
一方で、雲場池周辺は土の道や狭い道、ぬかるみがある場所もありました。前日の雨の影響もあり、足元が少し悪いところもありました。
ベビーカーでの移動はあまり向いていない印象です。
雲場池に行くなら、子どもが歩ける靴、抱っこ紐、荷物少なめ、雨上がりは汚れてもよい靴を意識すると良いと思います。


エホンゴホン堂|子連れで立ち寄りたい絵本屋さん
公式サイト:

雲場池の後は、エホンゴホン堂にも立ち寄りました。滞在時間は約30分ほど。
しかけ絵本、海外の絵本、図鑑など、普通の本屋ではあまり見かけないようなラインナップで新鮮でした。しかけ絵本のサンプルもあり、子供が楽しく遊んでいました。
絵本だけでなく、ママ向けの料理本や子育て本もあり、大人も楽しめる雰囲気です。ちょっとした読書スペースもありました。
店内は小上がりになっていて、靴を脱いで入る形でした。段差があるため、ベビーカーでそのまま入るより、外に置く・子供を抱っこするなどの対応が必要です。
子どもと一緒に、少し静かに過ごしたい時の立ち寄り先として良いと感じました。
湯川ふるさと公園|大きな遊具で子どもが大興奮
公式ページ:
昼ごろには、湯川ふるさと公園へ行きました。滞在時間は約1時間30分です。
公園内には大きな複合遊具があり、子どもは大興奮。インクルーシブ遊具もあり、子どもが思いきり遊べる公園でした。
子どもとママが遊んでいる間に、パパが近くのツルヤで昼食を購入しました。天気が良かったので、公園でピクニック気分の昼食にしました。
ただし、レジャーシートを忘れてしまったため、今回はベンチで昼食をとりました。アウトレットの芝生やこの公園とレジャーシートを使える場面が多かったので、軽井沢旅行ではレジャーシートを持って行けばよかったと感じました。


2日目の昼食|地元スーパー「ツルヤ」で買って公園ランチ
2日目の昼食は、軽井沢で人気のスーパー「ツルヤ」で購入しました。
ツルヤは、長野県を中心に展開しているご当地スーパーで、地元の商品やオリジナル商品が豊富にそろっています。軽井沢旅行では、昼食の調達だけでなく、お土産探しにも使いやすいお店です。
今回購入したのは、おにぎり、コロッケ、長野名産のおやき、りんごの巻き寿司、紅玉りんごジュース混濁しぼりなどです。
公園で遊んだあとにそのまま外で食べられるので、3歳連れにはかなり楽な昼食スタイルでした。特に良かったのは、レストランの待ち時間を気にしなくてよかったことです。
子連れ旅行では、子どもが「今すぐ食べたい」と言ったり、逆に遊びに夢中でなかなか席に座ってくれなかったりすることがあります。ツルヤで買って公園や宿泊先で食べる形なら、子どものペースに合わせやすいのがメリットです。
ツルヤは昼食だけでなく、お土産探しにも使いやすい
ツルヤは、お惣菜やおにぎりだけでなく、信州らしい商品も多く並んでいます。
たとえば、おやき、りんごジュース、ジャム、野沢菜、そば、ドライフルーツ、ナッツ、オリジナル菓子など、軽井沢旅行のお土産になりそうなものも豊富です。
今回買った「紅玉りんごジュース混濁しぼり」は、750mlで540円でした。すっきりした甘さで飲みやすく、ホテルで飲む用にも、お土産にも良さそうでした。ツルヤにはりんごジュースの種類がいくつもあり、選ぶ楽しさもあります。
幼児連れ軽井沢旅行では、毎回レストランに入るよりも、ツルヤのようなスーパーをうまく活用するとかなり楽です。
たとえば、公園で遊ぶ日の昼食、ホテルや宿泊先での朝食、子どもが疲れた日の部屋食、帰宅前のお土産購入、飲み物やおやつの補充に使いやすいです。
一方で、人気店なので時間帯によっては混雑する可能性があります。特に連休や観光シーズンは、昼前後や夕方を避けて利用するとスムーズだと思います。
また、瓶入りのジュースやジャムはお土産に向いていますが、荷物が重くなりやすい点には注意が必要です。新幹線移動の場合は、買いすぎないようにするか、持ち帰りやすい商品を選ぶと安心です。
今回の軽井沢旅行では、ツルヤを昼食調達とお土産探しの両方で使えたので、子連れ旅行との相性がかなり良いと感じました。
Bon Okawa 軽井沢チョコレートファクトリー|サイクリング途中のおやつに
公式サイト:

午後は、Bon Okawa 軽井沢チョコレートファクトリーにも立ち寄りました。滞在時間は約30分です。
ここでは、プレミアムソフトクリームを食べました。ソフトクリームには、商品として販売されているラスクが1枚のっていて、とても美味しかったです。
店内には試食もあり、いろいろな商品の味を確認できるのも良かったです。テラス席があり、ベビーカーのまま飲食できそうな雰囲気でした。また、ペット連れでも飲食可能なスペースがありました。
サイクリング途中の休憩スポットとして使いやすいと思います。Bon Okawaは、今回利用した店舗以外にも、旧軽井沢店や軽井沢駅前店もあります。買い物や観光ルートに合わせて立ち寄りやすい店舗を選ぶと良さそうです。

軽井沢・プリンスショッピングプラザへ再訪
2日目午後も、軽井沢・プリンスショッピングプラザへ立ち寄りました。買い物や休憩がしやすく、子連れでも使いやすい場所です。
ただし、ゴールデンウィーク中は周辺道路の渋滞がかなり目立ちました。
特に5月4日14時ごろ、中山道の新軽井沢交差点付近では、中軽井沢方面からアウトレット・高速道路入口方面へ向かう車が集中していました。右折できる車は信号1回につき2〜3台程度に見え、中軽井沢から新軽井沢交差点までの約2kmにわたり、車がほとんど動いていないような状況でした。
ゴールデンウィークに車で軽井沢へ行く場合は、かなり時間に余裕を持った方が良いです。
3日目|旧軽井沢でお土産購入とアイス休憩
3日目は、旧軽井沢周辺でショッピングをしました。
旅行最終日は、子どもも疲れが出やすいので、観光を詰め込みすぎず、買い物や軽い食べ歩き程度にしておくと無理がありません。
沢屋でブルーベリージャムを購入
公式サイト:
3日目は、沢屋でブルーベリージャムを購入しました。
軽井沢らしいお土産として、ジャムはとても使いやすいです。
無添加の商品もあり、子どもと一緒に食べるお土産としても選びやすいと感じました。
瓶なので少し重さはありますが、自宅用にも贈り物にも向いています。持ち帰り時は、割れないようにタオルや衣類で包むと安心です。
ジャムこばやしでいちごジャムを購入
公式サイト:
また、ジャムこばやしでは、いちごジャムを購入しました。
ごろごろしたいちごのジャムが欲しくて選びました。
軽井沢のお土産としてジャムを選ぶ場合、複数のお店を見比べるのも楽しいです。子どもと一緒に食べることを考えると、原材料や甘さも確認して選ぶと良いと思います。
ジェラテリア フルッティでアイス休憩
参考リンク:
3日目の休憩には、ジェラテリア フルッティを利用しました。滞在時間は約15分です。
カップアイスのダブルで、りんごとキウイを選びました。店内のベンチで食べられたので、子どもとの休憩にも使いやすかったです。
旅行最終日は、子どもも疲れが出やすいので、こうした短時間の休憩を挟むと過ごしやすいです。

帰りの新幹線では駅構内で買ったものを昼食に
帰りは、軽井沢駅を12時ごろ出発する新幹線になりました。
昼食は、軽井沢駅構内で購入して、新幹線内で食べました。
購入したのは、沢屋のピロシキ、駅構内のお土産屋さんで買ったおやきです。
沢屋のピロシキは、ひき肉・野菜・玉子が入っていて、栄養もしっかりありました。サイズは結構大きめでしたが、子どもが半分ほど食べていました。
新幹線の時間が昼にかかる場合は、駅構内で食べやすいものを買っておくと安心です。
ただし、軽井沢駅周辺は時間帯によって混雑するため、出発直前に買うよりも、少し早めに購入しておく方が良いと思います。
もう少し遅い便が取れれば、最終日もゆっくりできたかもしれません。行きと同じく、連休中の新幹線は早めの予約が大事だと感じました。
3歳連れ軽井沢旅行で持って行ってよかったもの
今回の旅行で、特に持って行ってよかったものをまとめます。
ウインドブレーカー
5月の日中は20度以上あり、半袖でも過ごせるくらいでした。ただし、朝晩は一桁台の気温になることもあり、かなり冷えました。
軽井沢は春〜初夏でも寒暖差があるので、薄手のウインドブレーカーや羽織ものは必須だと感じました。
ベビーカー
3歳なのでずっと乗るわけではありませんが、徒歩移動が多い旅行ではベビーカーがあると便利でした。
子どもが疲れた時だけでなく、荷物を置ける点でも助かります。
ただし、雲場池のような土道や狭い道ではベビーカーは不向きです。場所によって、徒歩・抱っこ紐・ベビーカーを使い分けるのが良いと思います。
ウェットティッシュ
部屋食、公園ランチ、テイクアウトなど、外で食事をする場面が多かったので、ウェットティッシュはかなり使いました。
子連れ旅行では、食事前後や手の汚れ対策として、多めに持って行くと安心です。
持って行けばよかったもの
レジャーシート
今回、持って行けばよかったと感じたのはレジャーシートです。
軽井沢では、アウトレットの芝生、湯川ふるさと公園、ちょっとした休憩スペースなど、座って休みたくなる場面が多くありました。
湯川ふるさと公園で昼食を食べた時も、レジャーシートがあればもっと快適だったと思います。
軽井沢に子連れで行くなら、コンパクトなレジャーシートを1枚持って行くのがおすすめです。
抱っこ紐
今回、雲場池ではベビーカーを使わずに歩きました。
3歳なので必須ではありませんでしたが、もっと小さい子ども連れの場合や、途中で疲れて歩かなくなる可能性がある場合は、抱っこ紐があると安心です。
特に、雲場池のような土道・狭い道・ぬかるみがある場所では、ベビーカーより抱っこ紐の方が動きやすいと思います。
軽井沢で買ってよかったお土産・購入品
今回の旅行で購入したものの中で、記事に残しておきたいものをまとめます。
ツルヤの紅玉りんごジュース混濁しぼり
750mlで540円。ホテルで飲む用にも、お土産にも良さそうでした。
ツルヤにはりんごジュースの種類が多く、選ぶ楽しさもあります。瓶なので持ち帰りには少し注意が必要ですが、軽井沢らしいお土産候補になります。
沢屋のブルーベリージャム
軽井沢土産として定番感があり、自宅用にも贈り物にも使いやすいです。
無添加の商品もあり、子どもと一緒に食べるものとしても選びやすいと感じました。
ジャムこばやしのいちごジャム
ごろごろしたいちごのジャムが欲しくて購入しました。子どもと一緒にパンやヨーグルトに合わせるのも良さそうです。
ナイキの子ども靴
アウトレットで子どもの靴を購入しました。旅行中に子ども用品を買える場所があると、急に必要になった時にも助かります。
今回行けなかったけど候補にしていたお店
今回、夕食のテイクアウト候補として「カスターニエ」も検討していました。
公式サイト:

本格的なローストチキンをテイクアウトできるお店として候補にしていましたが、日曜・月曜が定休日だったため、今回は利用できませんでした。
費用感は5,000円程度を想定していました。
人気店のようなので、テイクアウトを利用する場合も事前予約をした方が良さそうです。
今回は行けませんでしたが、次回軽井沢へ行く時には候補に入れたいお店です。
※未訪問のため、実体験ではなく候補としての紹介です。営業日・メニュー・予約方法は公式サイトでご確認ください。
3歳連れ軽井沢旅行で感じた注意点
1. 新幹線は早めに予約する
今回はゴールデンウィーク旅行でしたが、新幹線予約がやや遅くなったため、行きは14時台、帰りは12時ごろの便になりました。
子連れ旅行では、出発時間・帰宅時間がかなり重要です。
昼寝、夕食、疲れ具合を考えると、希望の時間帯を取るためにも、連休中の新幹線は早めに予約した方が安心です。
2. ゴールデンウィークの車移動は渋滞に注意
今回は車を使いませんでしたが、現地ではかなりの渋滞を見ました。
特に中軽井沢方面からアウトレット・高速道路入口方面へ向かう道は、時間帯によってかなり混雑していました。
車で行く場合は、朝早めに移動する、混雑しやすい道を避ける、駐車場の場所を確認する、子どものトイレ・休憩を考慮する、といった対策が必要です。
3. 外食だけに頼らない方が楽
軽井沢には飲食店が多いですが、連休中は混雑しやすく、子連れで待つのは大変です。
今回のように、旧軽井沢でテイクアウト、部屋で夕食、ツルヤで購入、公園でランチ、アイスやソフトクリームで休憩、駅構内で新幹線用の昼食を購入、という形にすると、子どものペースに合わせやすくなります。
4. 朝晩の寒さ対策は必要
5月でも朝晩は冷えました。
日中が暖かくても、軽井沢では羽織ものを必ず持って行くのがおすすめです。
5. ベビーカーと抱っこ紐は場所によって使い分ける
軽井沢駅周辺やアウトレットでは、ベビーカーがあると便利です。
一方で、雲場池のような土道や狭い道では、ベビーカーより徒歩や抱っこ紐の方が向いていると感じました。
3歳でも、疲れた時や荷物が多い時はベビーカーが役立ちます。ただし、すべての場所で使いやすいわけではないので、スポットごとに使い分けるのがおすすめです。
この旅行が向いている家族
今回の軽井沢旅行は、以下のような家族に向いていると感じました。
- 3歳前後の子どもと軽井沢へ行きたい家族
- 新幹線で軽井沢へ行きたい家族
- 車なしで軽井沢駅周辺を楽しみたい家族
- アウトレットや旧軽井沢散策を楽しみたい家族
- テイクアウトやスーパーを活用して食事を楽にしたい家族
- 公園や自然の中で子どもを遊ばせたい家族
- 予定を詰め込みすぎず、ゆるく旅行したい家族
- 旧軽井沢周辺に宿泊して、徒歩やレンタサイクルで回りたい家族
一方で、連休中に車でいろいろな場所を回りたい家族は、渋滞に注意が必要です。
また、ホテル設備を重視する場合は、宿泊先の子連れ対応、食事内容、添い寝条件、周辺施設を事前に確認しておくと安心です。
まとめ|3歳連れ軽井沢旅行は、食事と移動をゆるく組むと楽しみやすい
今回の軽井沢2泊3日旅行では、新幹線・徒歩・レンタサイクルを使いながら、軽井沢駅周辺、旧軽井沢、雲場池、湯川ふるさと公園、アウトレット周辺を楽しみました。
実際に行ってみて、3歳前半の子連れ軽井沢旅行では、観光スポットを詰め込みすぎず、子どものペースに合わせてゆるく予定を組むのが良いと感じました。
特に良かったのは、新幹線で行きやすいこと、アウトレットや旧軽井沢が駅周辺で楽しめること、テイクアウト部屋食が子連れに楽なこと、ツルヤで公園ランチとお土産を調達できること、雲場池や湯川ふるさと公園で自然を楽しめること、レンタサイクルで行動範囲が広がること、軽井沢らしいお土産も買いやすいこと、駅構内で新幹線用の昼食も買えることです。
一方で、新幹線は早めに予約する、GWの車移動は渋滞に注意、朝晩は冷える、レジャーシートがあると便利、雲場池はベビーカーより徒歩・抱っこ紐向き、食事は外食だけに頼らない、駅とアウトレット間の移動は時間に余裕を持つ、といった点は、次回以降も意識したいと思いました。
幼児連れで軽井沢旅行を考えている方は、ホテル・食事・移動・休憩場所を先に決めて、無理のないスケジュールで楽しんでみてください。


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