2026年6月、3歳前半の子どもと、東京から新幹線で名古屋・レゴランドへ2泊3日の旅行をしました。
3日目は、ベッセルホテルカンパーナ名古屋で朝食を食べた後、名古屋市科学館へ向かいました。
名古屋市科学館では、蒸気機関車の実演、恐竜の骨格標本、ボタンを押したり触ったりして楽しめる体験型展示を見学。昼食は「スパゲッティ・ハウス ヨコイ」で、名古屋名物のあんかけスパを食べました。
15時22分発の新幹線で名古屋駅を出発し、17時ごろには東京駅へ到着できたため、最終日でも無理のない行程でした。
一方で、ベビーカーで利用した伏見駅では、科学館に近い出口にエレベーターがなく、地上へ出るまでの経路が複雑で戸惑いました。
また、11時20分ごろに科学館へ到着した時点で、プラネタリウムの当日分は受付を終了していました。人気の大型展示にも多くの人が並んでいたため、今回は通常展示を中心に回っています。
この記事では、伏見駅からベビーカーで移動したときに困ったこと、3歳前半の子どもが実際に楽しんだ展示、人気展示を見られなかった理由、ヨコイで子ども用に選んだメニュー、帰りの新幹線までの流れを紹介します。
※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。実際に利用・調査した内容をもとに、子連れ目線で紹介しています。
| 訪問情報 | 内容 |
|---|---|
| 訪問日 | 2026年6月28日 |
| 子どもの年齢 | 3歳前半 |
| 旅行人数 | 大人2名・子ども1名 |
| 出発地 | 名古屋駅周辺 |
| 主な移動手段 | 地下鉄・徒歩・新幹線 |
| ベビーカー | 使用 |
| 主な訪問先 | 名古屋市科学館・ヨコイ住吉本店 |
| 科学館の滞在時間 | 11時20分ごろ~13時ごろ |
| 帰りの新幹線 | 名古屋駅15時22分発 |
| 公式情報確認日 | 2026年7月20日 |
※名古屋市科学館は、2026年4月から「FUJIなごや科学館」の愛称を使用しています。本記事では、検索しやすさを考えて主に「名古屋市科学館」と表記します。
- 結論|3歳でも体験型展示を楽しめたが、人気展示は早めの準備が必要
- 駅から親子旅カルテ|名古屋旅行3日目
- 名古屋旅行3日目の実際の行程
- 朝はベッセルホテルカンパーナ名古屋の朝食から
- ベビーカーで伏見駅から名古屋市科学館へ
- 蒸気機関車の動輪が動く様子を見学
- 恐竜の骨格標本は幼児にも分かりやすかった
- ボタンを押して変化を楽しめる展示に夢中
- 幼児は興味を示した展示に絞ると回りやすい
- 実際に困ったこと|プラネタリウムと大型展示を見られなかった
- ベビーカー・授乳・休憩場所
- 昼食はヨコイ住吉本店であんかけスパ
- 子どもには鉄板ナポリタンを注文
- 15時22分発の新幹線で東京へ
- 子どもの反応
- 親が負担に感じたこと
- 駅から親子旅の「もしもプラン」
- まとめ|最終日は科学館と名古屋めしに絞ると回りやすい
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- 公式情報
結論|3歳でも体験型展示を楽しめたが、人気展示は早めの準備が必要
名古屋市科学館には、小学生以上の方が内容を深く理解しやすい展示も多くあります。
それでも、3歳前半の子どもが目で見て変化を楽しめる展示や、自分でボタンを押して動かせる展示もありました。
子どもの反応が特によかったのは、次の展示です。
- 蒸気機関車の動輪が動く実演
- ボタンを押すとドーナツ状の煙が出る展示
- 光が虹色に見える展示
- 気圧の変化でタコが沈む展示
- スイッチを押すと音が出る通路
- 大きな恐竜の骨格標本
展示の詳しい説明を理解できなくても、自分がボタンを押した後に何かが動いたり、色や形が変わったりするものは、楽しそうに見ていました。
一方、プラネタリウムや大型展示を目的にする場合は、事前にチケットや整理券の仕組みを確認して、早い時間から行く方が安心です。
また、名古屋駅から伏見駅までは地下鉄で1駅ですが、ベビーカーでは駅構内のエレベーター移動に時間がかかりました。
実演やプラネタリウムの時間に合わせる場合は、伏見駅構内の移動時間も見込んでおく必要があります。
駅から親子旅カルテ|名古屋旅行3日目
| 項目 | 実際の内容 |
|---|---|
| 基準となる駅 | 名古屋駅・地下鉄伏見駅 |
| 科学館の最寄駅 | 地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」 |
| 伏見駅から科学館 | 4・5番出口から徒歩約5分。ただし出口は階段 |
| ベビーカーでの出口 | 6・7番出口方面の地上行きエレベーターを利用 |
| 主な移動手段 | 地下鉄・徒歩 |
| 科学館の開館時間 | 9時30分~17時 |
| 最終入館 | 16時30分 |
| 子どもの観覧料 | 中学生以下は無料 |
| 実際の滞在時間 | 約1時間40分 |
| ベビーカー | 持参して利用 |
| 雨の日 | ◎ 屋内展示を中心に楽しめる |
| 暑い日 | ◎ 屋内で過ごしやすい |
| 子どもの満足度 | 高い |
| 親の負担 | 普通 |
| 特によかったこと | 目で変化が分かる体験型展示が多かった |
| 特に大変だったこと | 伏見駅のエレベーター経路が複雑だったこと、人気展示の受付に間に合わなかったこと |
名古屋市科学館は、伏見駅から徒歩約5分です。
名古屋駅から伏見駅までは地下鉄東山線で1駅のため、車なし旅行でも組み込みやすい場所でした。
ただし、ベビーカーでエレベーターを利用する場合は、公式に案内されている4・5番出口とは異なる経路を通る必要があります。
開館時間、休館日、観覧料は変更される可能性があります。訪問前に公式サイトをご確認ください。
名古屋旅行3日目の実際の行程
| 時間の目安 | 場所・内容 | 子連れポイント |
|---|---|---|
| 朝 | ベッセルホテルカンパーナ名古屋で朝食 | 名古屋めしと子どもが食べやすい料理を選べた |
| 午前 | ホテルを出発 | 名古屋駅周辺から地下鉄で伏見駅へ |
| 午前 | 伏見駅でエレベーターを探す | 構内の移動が複雑で想定より時間がかかった |
| 11時20分ごろ | 名古屋市科学館に到着 | プラネタリウムは受付終了 |
| 11時30分ごろ | 蒸気機関車の実演 | 動輪が動く様子を近くで見学 |
| 午前~昼 | 科学館の通常展示を見学 | 体験型展示と恐竜を中心に回る |
| 13時ごろ | 科学館を出発 | ヨコイ住吉本店へ移動 |
| 13時30分ごろ | ヨコイで昼食 | 子ども用には鉄板ナポリタンを注文 |
| 14時15分ごろ | ヨコイを退店 | 名古屋駅へ戻る |
| 15時22分 | 名古屋駅を出発 | 新幹線で東京へ |
| 17時ごろ | 東京駅に到着 | 帰宅が遅くなりすぎなかった |
最終日は15時台の新幹線を予約していたため、科学館と昼食だけに絞り、予定を詰め込みすぎない行程にしました。
朝はベッセルホテルカンパーナ名古屋の朝食から
3日目の朝は、2日目に宿泊したベッセルホテルカンパーナ名古屋の朝食ビュッフェを利用しました。
朝食会場には、ひつまぶし、味噌カツ、どて煮、きしめん、あんバターサンドなどの名古屋めしが並んでいました。
大人は、旅行最終日の朝にも名古屋らしい料理を楽しめました。
子どもが食べたのは、次のような料理です。
- 納豆
- 卵焼き
- からあげ
- ウインナー
- ミニトマト
- ミニ団子
- マンゴー
- オレンジ
子ども用のフォークやスプーンなどもあり、食べ慣れた料理と果物を組み合わせられたため、幼児連れでも利用しやすい朝食でした。
提供メニューは時期によって変わる可能性があります。



靴を脱いで過ごせる客室が子連れには便利だった
ベッセルホテルカンパーナ名古屋の客室は、入口で靴を脱いで上がるつくりでした。
2日目にレゴランドで一日遊んだ後は子どもも疲れていたため、靴を脱いで床に座ったり、少し動いたりできたのは助かりました。
訪問時は、ロビー付近に自由に取れるアメニティや、部屋へ持っていける絵本もありました。
大浴場には、子ども用のシャンプー、ボディソープ、バスチェアなども用意されていました。
レゴランドで遊んだ後に名古屋駅周辺へ戻り、翌朝に市内観光をする場合の宿泊先として使いやすいホテルでした。


ベビーカーで伏見駅から名古屋市科学館へ
朝食後は、名古屋駅から地下鉄東山線に乗り、名古屋市科学館へ向かいました。
名古屋駅から最寄りの伏見駅までは1駅です。科学館は伏見駅の4・5番出口から徒歩約5分と案内されているため、移動は簡単だと思っていました。
ただし、4・5番出口にはエレベーターがありません。
今回はベビーカーを使っていたため、科学館に近い出口へそのまま進めず、6・7番出口方面にある地上行きエレベーターを探すことになりました。
名古屋駅から東山線に乗ると、伏見駅では1番線ホームに到着します。
そこからエレベーターを利用する場合は、一度地下3階へ下り、通路を移動してから別のエレベーターで改札階へ上がります。
地上へ出たいのに、最初にさらに地下へ下りるため、「この方向で合っているのかな」と不安になりました。
伏見駅は東山線と鶴舞線が乗り入れており、改札や出口も複数あります。
案内表示を確認しながら進みましたが、初めてでは分かりにくく、想像していたよりも駅構内の移動に時間がかかりました。
地上へ出た後は白川公園方面へ歩き、11時20分ごろに名古屋市科学館へ到着しました。
白川公園に入ると、大きな銀色の球体が目に入ります。子どももすぐに気づき、科学館へ入る前から興味を示していました。
到着後にプラネタリウムの受付状況を確認すると、入口には11時で受付終了と案内されていました。
プラネタリウムは見られませんでしたが、11時30分から始まる蒸気機関車の実演には間に合いました。
ベビーカーで向かうときの注意点
- 科学館に近い4・5番出口は階段
- エレベーターを利用する場合は6・7番出口方面へ進む
- 名古屋駅方面から到着したホームでは、エレベーターを乗り継ぐ
- 科学館までの徒歩時間だけでなく、駅構内の移動時間も見込んでおく
蒸気機関車の動輪が動く様子を見学
屋外にある鉄道ひろばでは、B6形蒸気機関車の動輪が動く実演を見ました。
大きな車輪が回転する様子を近くから見られ、乗り物が好きな子どもは興味深そうに眺めていました。
ただ展示されている車両を見るだけでなく、実際に車輪が動くため、3歳前半の子どもにも分かりやすい体験でした。
実施時刻は日によって変わる可能性があるため、訪問日のタイムテーブルをご確認ください。

恐竜の骨格標本は幼児にも分かりやすかった
館内では、大きな恐竜の骨格標本も見ました。
科学的な説明を読むことはまだ難しい年齢ですが、大きな骨格は見ただけでも迫力があります。
子どもは恐竜を見上げながら、興味深そうに過ごしていました。
説明を理解しなくても、展示物の大きさや形だけで楽しめるため、幼児連れでも立ち寄りやすい展示です。

ボタンを押して変化を楽しめる展示に夢中
名古屋市科学館には、科学、物理、生物などを、実際に見たり触ったりしながら学べる展示があります。
3歳前半の子どもが特に楽しんでいたのは、ボタンを押した後に目の前で変化が起きる展示でした。
ドーナツ状の煙が出る展示
ボタンを押すと、空気のかたまりがドーナツ状の煙となって飛び出す展示がありました。
煙が出てくる様子が分かりやすく、子どもも何度も見ていました。
光が虹色に見える展示
光の見え方が変わり、虹色に見える展示にも興味を示していました。
説明を読まなくても、見える色が変わるため、幼児にも楽しさが伝わりやすい展示でした。
気圧の変化でタコが沈む展示
ボタンを押すと、気圧の変化によって容器の中のタコが沈む展示もありました。
自分でボタンを押した後にタコが動くため、結果が分かりやすく、何度も試していました。

音が鳴るスイッチの通路
壁に並んだスイッチを押すと、それぞれ異なる音が鳴る通路もありました。
子どもはスイッチを次々に押し、音の違いを楽しんでいました。
展示の仕組みを理解することよりも、自分で操作して変化を確かめることが楽しかったようです。

幼児は興味を示した展示に絞ると回りやすい
名古屋市科学館は広く、すべての展示を順番に見ようとすると、幼児連れでは時間も体力も必要です。
今回は15時22分発の新幹線に乗る予定だったため、子どもが興味を示した展示を中心に回りました。
説明が多い展示では長く立ち止まらず、次のような展示を優先しています。
- 大きくて見た目に分かりやすい展示
- 自分でボタンを押せる展示
- 押した後に何かが動く展示
- 光や音が変化する展示
- 恐竜や蒸気機関車など、子どもが知っているもの
小学生以上になれば、展示の説明や科学的な仕組みも理解できるため、成長してから再訪しても違った楽しみ方ができそうです。
実際に困ったこと|プラネタリウムと大型展示を見られなかった
今回は11時20分ごろに到着したため、プラネタリウムの受付には間に合いませんでした。
竜巻、放電、極寒などの大型展示も見たかったのですが、整理券の配布時刻に合わせて多くの人が並んでいたため、今回は見送りました。
通常展示だけでも子どもは楽しめましたが、プラネタリウムや人気の大型展示を目的にする場合は、今回の到着時間では遅かったと感じます。
次回は、次のように回る予定です。
- プラネタリウムは事前にオンラインで予約する
- 訪問前に実演・大型展示のタイムテーブルを確認する
- 開館時間に近い時間に到着する
- 入館後、最初に整理券が必要な展示を確認する
- 通常展示は空いた時間に回る
チケットの販売方法や大型展示の参加方法は変更される可能性があるため、訪問前に公式情報をご確認ください。
ベビーカー・授乳・休憩場所
名古屋市科学館には複数の休憩室があり、持参した食事を食べられます。
理工館3階には、授乳やおむつ替えに利用できるベビールームがあります。
コインロッカーは館内にありますが、ベビーカーの貸し出しや預かりはありません。ベビーカーを利用したい場合は、持参する必要があります。
今回もベビーカーを持って行きました。
子どもが疲れた場合の移動や荷物置きとして使えるため、新幹線で帰る最終日でも持っていてよかったです。
昼食はヨコイ住吉本店であんかけスパ
名古屋市科学館を出た後は、スパゲッティ・ハウス ヨコイ住吉本店へ向かいました。
13時30分ごろに入店し、14時15分ごろにお店を出ました。
大人が注文したのは、ミラカンにエビフライを追加し、麺を1.5倍にしたものです。
名古屋名物のあんかけスパは、太めの麺に胡椒の効いたソースがかかっています。
1日目にはスパゲティハウス チャオでもあんかけスパを食べましたが、私はヨコイの胡椒が効いた味の方が好みでした。
子どもには鉄板ナポリタンを注文
訪問時、お店の方から「あんかけスパは胡椒が効いているため、子どもには辛いかもしれない」と教えてもらいました。
そのため、子ども用には鉄板ナポリタンの大盛りを注文しました。
鉄板の上に卵が敷かれ、その上にケチャップ味のスパゲッティがのっています。
昔ながらの喫茶店で食べるような味で、子どもにも食べやすかったようです。
子どもは普段の外食よりもよく食べ、ナポリタンに加えてエビフライも食べました。
大人は名古屋名物のあんかけスパ、子どもは食べやすいナポリタンと、メニューを分けたことで、家族全員が食事を楽しめました。
訪問時はお子様メニューが売り切れていました。
お子様メニューがあることを前提にせず、ナポリタンなど子どもが食べられそうな別メニューも確認しておくと安心です。
注文した料理の合計は、訪問時で2,750円でした。
メニューや価格、営業時間は変更される可能性があります。


15時22分発の新幹線で東京へ
昼食後は名古屋駅へ戻り、15時22分発の新幹線に乗りました。
東京駅には17時ごろ到着しました。
最終日に科学館と名古屋めしを組み合わせても、15時台の新幹線に乗れば、夕方には東京へ帰れます。
帰宅が遅くなりすぎなかったため、3歳前半の子どもを連れた旅行としては、ちょうどよい終わり方でした。
ただし、科学館で人気展示を追加したり、昼食の待ち時間が長くなったりすると、名古屋駅での時間が少なくなります。
新幹線の発車時刻から逆算し、科学館を出る時間を決めておくと安心です。
子どもの反応
3日目に子どもの反応が特によかったのは、次の体験です。
- 大きな球体の建物を見つけた
- 蒸気機関車の車輪が動く様子を見た
- ドーナツ状の煙が出る展示を見た
- ボタンを押してタコを沈めた
- 音が鳴るスイッチを何度も押した
- 大きな恐竜の骨格標本を見上げた
- ヨコイの鉄板ナポリタンをよく食べた
- エビフライも一緒に食べた
科学館の説明内容をすべて理解できたわけではありません。
それでも、自分で操作できる展示や、目の前で変化が起きる展示を選ぶことで、3歳前半でも楽しめました。
親が負担に感じたこと
3日目は15時22分発の新幹線に乗る予定だったため、時間を確認しながら行動する必要がありました。
最初に想定外だったのは、伏見駅で地上へ出るまでの移動です。
科学館に近い4・5番出口は階段だったため、ベビーカーで利用できるエレベーターを探しました。
駅構内でエレベーターを乗り継ぐ必要があり、想像していたより時間がかかりました。
名古屋市科学館も広く、展示をすべて見ようとすると時間が足りません。
今回は、プラネタリウムや大型展示を見送ったことで、昼食と新幹線には余裕を持って移動できました。
また、ヨコイではお子様メニューが売り切れていましたが、鉄板ナポリタンを注文できたため、子どもの食事には困りませんでした。
最終日は予定を追加しすぎず、次の3つに絞ったことで無理なく回れました。
- ホテルで朝食を食べる
- 名古屋市科学館を見学する
- ヨコイで昼食を食べて帰る
駅から親子旅の「もしもプラン」
| 状況 | 対応案 |
|---|---|
| 伏見駅でエレベーターが見つからない | 4・5番出口ではなく、6・7番出口方面の案内を確認する |
| 駅構内の移動に時間がかかった | 科学館の滞在時間を調整し、新幹線と昼食を優先する |
| プラネタリウムが売り切れ | 蒸気機関車、恐竜、体験型展示を中心に回る |
| 大型展示の整理券を取れなかった | ボタンや光、音の通常展示を楽しむ |
| 科学館への到着が遅れた | 滞在時間を60~90分に絞り、子どもの反応がよい展示を優先する |
| 子どもが疲れた | すべての階を回らず、昼食と新幹線を優先する |
| 雨や暑さが厳しい | 屋内展示を中心にする。屋外の鉄道ひろばは状況を確認する |
| ヨコイのお子様メニューが売り切れ | 鉄板ナポリタンなど辛くないメニューを確認する |
| あんかけスパを子どもが食べられない | 大人だけあんかけスパを注文し、子どもは別メニューにする |
| 昼食に時間がかかった | 名古屋駅でのお土産購入を短縮し、新幹線を優先する |
まとめ|最終日は科学館と名古屋めしに絞ると回りやすい
名古屋・レゴランド旅行3日目は、ベッセルホテルカンパーナ名古屋の朝食、名古屋市科学館、ヨコイのあんかけスパを組み合わせました。
名古屋駅から伏見駅までは地下鉄で1駅ですが、ベビーカーではエレベーターを乗り継ぐ必要があり、科学館に到着するまで想像以上に時間がかかりました。
科学館に近い4・5番出口は階段なので、ベビーカーを利用する場合は6・7番出口方面の地上行きエレベーターを利用します。
名古屋市科学館には、3歳前半では内容を理解するのが難しい展示もあります。
一方で、蒸気機関車、恐竜の骨格標本、ボタンを押して変化を楽しめる展示など、幼児にも分かりやすい体験がありました。
プラネタリウムや人気の大型展示は見られませんでしたが、通常展示だけでも子どもは楽しんでいました。
人気展示を目的にする場合は、事前予約や整理券の配布時刻を確認し、伏見駅構内の移動時間も含めて早めに向かうのがおすすめです。
昼食のヨコイでは、大人は名古屋名物のあんかけスパ、子どもは鉄板ナポリタンを注文しました。
あんかけスパは胡椒が効いた大人向けの味でしたが、ナポリタンは子どもにも食べやすく、普段よりもよく食べていました。
15時22分発の新幹線に乗り、17時ごろに東京駅へ到着できたため、帰宅が遅くなりすぎなかった点もよかったです。
レゴランドをメインにした旅行でも、最終日に名古屋市科学館と名古屋めしを組み合わせることで、帰るだけではない充実した一日になりました。
旅行全体の行程は、名古屋・レゴランド2泊3日の子連れ旅行まとめで紹介しています。
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公式情報
開館時間、休館日、観覧料、実演時間、プラネタリウムの販売方法、地下鉄駅のエレベーター経路、ヨコイの営業時間は変更される可能性があります。訪問前に最新情報をご確認ください。



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