2025年12月、3歳目前の2歳後半の子どもと、2泊3日の長崎旅行へ行きました。
往路は羽田空港から長崎空港へ向かい、長崎空港から空港リムジンバスで長崎駅へ。復路は長崎市内から空港バスで長崎空港へ移動し、羽田空港へ戻りました。
3歳目前になると、赤ちゃんのころより体力がつき、自分で歩いたり走ったりしたい気持ちも強くなります。約2時間の飛行機で、ずっと座って過ごすのは簡単ではありません。
そこで今回は、羽田空港の保安検査前・後にあるキッズスペースで合計約45分遊ばせ、機内用にタブレット、シールブック、塗り絵を用意しました。
この記事では、羽田空港と長崎空港を3歳目前の子どもと利用して楽だったこと、大変だったこと、実際に用意した機内用の遊び、長崎空港リムジンバスの利用状況を紹介します。
※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。実際に利用・調査した内容をもとに、子連れ目線で紹介しています。
公式情報確認日:2026年7月27日
空港内施設、便時刻、空港バスの時刻・運賃・乗り場などは変更される場合があります。旅行前に各公式情報をご確認ください。
- 結論|搭乗前に遊ばせ、機内用の遊びを複数用意してよかった
- 駅から親子旅カルテ|羽田空港・長崎空港利用
- 3歳目前だったため、子どもの航空運賃は無料
- 実際に利用した往路と復路
- 羽田空港には少し早めに到着
- 保安検査前は滑り台で約30分
- 保安検査後はボブルスの遊具で約15分
- 搭乗前に合計約45分遊ばせた
- 機内用にタブレット・シールブック・塗り絵を準備
- 機内で使うものは一つのバッグにまとめた
- 約2時間5分の機内で大変だったこと
- 長崎空港到着後は荷物とベビーカーを受け取る
- 長崎空港から長崎駅へ空港リムジンバスで移動
- 帰りは茂里町のバスセンターから長崎空港へ
- 長崎空港ではお土産売り場近くのキッズコーナーを利用
- 羽田空港・長崎空港で楽だったこと
- 子連れで大変だったこと
- 次回も持って行きたい機内用グッズ
- 駅から親子旅の「もしもプラン」
- まとめ|子どもの好みに合った機内対策と、空港で遊ぶ時間が重要
- 公式情報・予約前確認リンク
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結論|搭乗前に遊ばせ、機内用の遊びを複数用意してよかった
3歳目前の子どもと飛行機を利用して、特によかったのは次の3点です。
- 羽田空港のキッズスペースで搭乗前に体を動かせた
- タブレットと複数のシールブックを用意しておいた
- 長崎空港ではキッズコーナーとお土産売り場を分担して利用できた
羽田空港では、保安検査前のキッズスペースで約30分、保安検査後のキッズスペースで約15分遊びました。
搭乗前に合計約45分体を動かせたことは、元気な子どもと約2時間の飛行機に乗る準備として役立ちました。
一方、搭乗前にたくさん遊ばせても、機内でずっと静かに過ごせるとは限りません。
飛行機の中だけで何とかしようとするのではなく、空港での過ごし方、子どもの好みに合った機内用の遊び、到着後の予定まで含めて余裕を持たせることが大切だと感じました。
駅から親子旅カルテ|羽田空港・長崎空港利用
| 項目 | 実際に利用した感想 |
|---|---|
| 搭乗前の遊び場 | 羽田空港は保安検査前・後の両方にキッズスペースあり |
| 飛行時間 | 往路約2時間5分、復路約1時間35分 |
| 機内での過ごし方 | タブレットとシールブックを中心に準備 |
| 子どもの航空運賃 | 3歳未満で座席を使用しなかったため無料 |
| ベビーカー | 空港内の移動に便利。空港バスでは折りたたんで預けた |
| 長崎空港から長崎駅 | 空港リムジンバスで実際に約43分 |
| 空港バスの座席 | 予約不要で、並んだ順に乗車 |
| 帰りの混雑 | 長崎駅前では多くの人がバスを待っていた |
| 長崎空港の遊び場 | 保安検査前のMiSoLa奥にキッズコーナーあり |
| お土産購入 | 片方が子どもと遊び、もう片方が買い物できた |
| 親の負担 | 機内と帰りの空港バスはやや大変 |
| 次回も行うこと | 空港へ早めに行き、搭乗前にしっかり遊ばせる |
3歳目前だったため、子どもの航空運賃は無料
今回利用したJAL国内線では、3歳未満の子どもが大人の膝の上に座り、子ども用の座席を使わない場合、大人1名につき幼児1名まで運賃はかかりません。
今回は3歳目前でしたが、旅行時点では2歳だったため、子どもの航空運賃は無料でした。
ただし、3歳未満でも子ども用の座席を確保する場合は、航空券の購入が必要です。
実際に利用した往路と復路
| 日程 | 時間の目安 | 移動・過ごし方 |
|---|---|---|
| 往路 | 搭乗前 | 羽田空港の保安検査前キッズスペースで約30分 |
| 往路 | 保安検査後 | キッズスペースで約15分 |
| 往路 | 10時50分ごろ | 羽田空港を出発 |
| 往路 | 12時55分ごろ | 長崎空港に到着 |
| 往路 | 13時25分ごろ | 長崎空港から空港リムジンバスに乗車 |
| 往路 | 14時08分ごろ | 長崎駅に到着 |
| 復路 | 夕方 | 茂里町のバスセンターから空港バスに乗車 |
| 復路 | 搭乗前 | 長崎空港でお土産購入・キッズコーナー利用 |
| 復路 | 19時35分ごろ | 長崎空港を出発 |
| 復路 | 21時10分ごろ | 羽田空港に到着 |
時刻は、わが家が利用したときの実績です。飛行機や空港バスの時刻は、利用日によって異なります。
羽田空港には少し早めに到着
羽田空港には、搭乗手続きや保安検査に必要な時間だけでなく、子どもをキッズスペースで遊ばせる時間も考えて、少し早めに到着しました。
わが家の子どもはとても元気で、体力が残ったまま飛行機へ乗ると、機内でも立ち上がったり動きたがったりすることが予想されました。
そのため、搭乗前の待ち時間を大人の休憩時間にするのではなく、子どもが体を動かす時間として使いました。
羽田空港の公式案内では、出発ロビーと保安検査後の出発ゲートラウンジにキッズスペースが案内されています。
保安検査前は滑り台で約30分
最初に利用したのは、羽田空港第2ターミナルの保安検査前にあるキッズスペースです。
保安検査後のスペースよりも広く、大きな滑り台がありました。
子どもは滑り台まで何度も走り、上っては滑ることを繰り返していました。
滑り終わるとすぐに立ち上がり、また走って滑り台へ向かいます。約30分の間に何度も走り回っていたため、搭乗前にかなり体を動かせたと思います。
空港での待ち時間は、子どもにとって退屈な時間になりがちです。キッズスペースを利用したことで、待たされているという感覚ではなく、旅行前の遊び時間として過ごせました。

保安検査後はボブルスの遊具で約15分
保安検査を通過したあとも、搭乗ゲートへ向かう途中にあるキッズスペースを利用しました。
保安検査前のスペースと比べると、少し狭い場所でした。
大きな滑り台はありませんでしたが、子どもが乗ったり、動かしたり、組み合わせたりして遊べるボブルスの遊具が置かれていました。
子どもは遊具の上に乗ってみたり、自分で持ち上げて別の場所へ運んでみたりしながら遊んでいました。
保安検査前は滑り台で思い切り走り回り、保安検査後は遊具を動かしながら搭乗開始を待つという使い分けができました。
ただし、キッズスペースから搭乗口まで距離がある場合もあります。遊ぶ前に搭乗口と搭乗開始時刻を確認し、余裕を持って遊びを切り上げることが大切です。

搭乗前に合計約45分遊ばせた
保安検査前に約30分、保安検査後に約15分と、搭乗前に合計約45分遊ばせました。
たくさん遊ばせたからといって、必ず機内で寝たり、ずっと静かに過ごしたりするわけではありません。
それでも、何もせずに搭乗時間を待つよりも、子どもが自分から体を動かせたことは、機内へ向けた準備として役立ちました。
特にわが家のように体力のある子どもの場合、空港に到着してからすぐに保安検査へ向かうのではなく、遊ぶ時間まで含めて行程を考えておくと安心です。
機内用にタブレット・シールブック・塗り絵を準備
約2時間の飛行機移動に備えて、機内で使える遊びを複数用意しました。
| 用意したもの | 内容 |
|---|---|
| タブレット | 動画視聴用 |
| シールブック | 車 |
| シールブック | 恐竜 |
| シールブック | ロボット |
| 塗り絵 | 予備として用意したが、今回は使用しなかった |
| 飲み物・軽食 | 子どもの気分転換用 |
タブレットは動画視聴用
タブレットは、子どもが好きな動画を見られるように用意しました。
シールブックだけでは約2時間を過ごせない可能性があるため、座席に座ったまま見られる動画があると安心です。
ただし、最初からタブレットだけに頼るのではなく、手を動かして遊べるシールブックなども一緒に用意しました。
子どもの様子に合わせて遊びを切り替えられたことがよかったです。
シールブックは3種類用意
シールブックは、車、恐竜、ロボットの3種類を用意しました。
1冊だけでは途中で飽きる可能性があるため、子どもの好きなテーマを複数選びました。
- 音が出ない
- 座席で遊べる
- 大きな道具を広げなくてよい
- 子どもの興味に合わせて種類を変えられる
すべての遊び道具を最初から出すのではなく、子どもが飽きたタイミングで、別のシールブックやタブレットへ切り替えられるようにしました。
塗り絵も用意したが、今回は遊ばなかった
シールブックとは別に、塗り絵も機内用として持って行きました。
ただ、わが家の子どもは普段からあまり塗り絵が好きではなく、今回も結局、機内で塗り絵をして遊ぶことはありませんでした。
念のため用意しておいたものの、実際によく使ったのは、動画を見られるタブレットと、車・恐竜・ロボットのシールブックでした。
幼児向けの機内グッズは、一般的におすすめされているものをそろえるよりも、普段から子どもがよく遊んでいるものや、興味のあるテーマを選ぶ方が使いやすいと感じました。
塗り絵は荷物としてはそれほどかさばらないため予備として持って行くのもよいですが、子どもの好みに合わないと使わない可能性があります。わが家の場合は、次回は塗り絵を減らし、その分、好きなシールブックを増やしてもよいと思いました。
機内で使うものは一つのバッグにまとめた
子連れの飛行機移動では、遊び道具だけでなく、飲み物、軽食、ウェットティッシュなども必要です。
一方で、機内持ち込みの荷物を増やしすぎると、必要なものをすぐに取り出せません。
そのため、機内で使うものは一つのバッグにまとめ、座席から取り出しやすいようにしておくと便利です。
特にシールブックや飲み物など、すぐに使う可能性があるものは、頭上の収納棚ではなく、手元に置けるバッグへ入れておくと使いやすくなります。
約2時間5分の機内で大変だったこと
往路は、羽田空港を10時50分ごろに出発し、長崎空港へ12時55分ごろ到着しました。
飛行時間は約2時間5分です。
搭乗前に約45分遊ばせ、タブレットやシールブックなども用意しましたが、それでも3歳目前の子どもが約2時間じっと座り続けるのは簡単ではありませんでした。
この年齢になると、自分で歩いたり走ったりしたい気持ちが強く、座席の範囲だけで過ごすことを嫌がる場合があります。
- 搭乗前に体を動かす
- 飲み物や軽食をすぐ出せるようにする
- 子どもの好きな遊びを複数用意する
- 到着後に予定を詰め込みすぎない
というように、旅行全体で負担を調整することが大切だと感じました。
わが家も長崎へ到着した初日は観光地を回らず、長崎駅周辺で昼食と買い物を済ませて、早めにホテルへ向かいました。
航空券とホテルを別々に手配するほか、JALの航空券と宿泊をまとめて検索する方法もあります。旅行日によって料金が変わるため、個別手配の合計額、利用便、ホテル、キャンセル条件を比較して選びましょう。
長崎空港到着後は荷物とベビーカーを受け取る
長崎空港へ到着したあとは、預けていた荷物やベビーカーを受け取り、空港リムジンバスの乗り場へ移動しました。
子連れ旅行では、大人の荷物に加えて、ベビーカー、子どもの着替え、機内で使った遊び道具などがあります。
飛行機を降りたあとも、すぐに身軽に動けるわけではありません。
到着後のバスや電車は、飛行機の到着予定時刻だけでなく、降機、手荷物受け取り、トイレなどに必要な時間も含めて選ぶと安心です。
長崎空港から長崎駅へ空港リムジンバスで移動
長崎空港到着後は、13時25分ごろ発の空港リムジンバスに乗り、長崎駅へ向かいました。
わが家が利用したときは、14時08分ごろ長崎駅へ到着し、実際の乗車時間は約43分でした。
長崎空港の公式案内でも、長崎駅前行きの出島道路経由便が案内されています。
ベビーカーは折りたたみ、大きな荷物と一緒にバスのトランクへ預けました。
空港から長崎駅まで乗り換えなしで移動できるため、飛行機を降りたあとの移動としては利用しやすかったです。
ただし、道路状況によって遅れる可能性があります。到着日のレストラン予約やホテル送迎などは、バスが予定どおり到着しなかった場合も考え、余裕を持たせておくと安心です。
帰りは茂里町のバスセンターから長崎空港へ
帰りは、長崎駅前からではなく、みらい長崎ココウォーク側にある茂里町のバスセンターから、長崎空港行きのバスに乗りました。
長崎県営バスの公式案内では、長崎空港行きの出島道路経由便の時刻・停留所を確認できます。
わが家が茂里町から乗車したときは、乗客は4~5人程度で、車内はかなり空いていました。
途中の長崎スタジアムシティでは乗車する人が少なかった一方、長崎駅前に着くと、多くの人がバスを待っていました。
実際に見た印象では、待っていた人の全員が乗れず、半分程度しか乗車できなかったように見えました。
子連れで荷物も多かったため、始発の茂里町から乗り、早い段階で座席を確保できたことは安心につながりました。
空港バスは予約制ではなく、並んだ順に乗車します。繁忙期や混雑が予想される日は、早めの便を選ぶ、起点に近い停留所から乗るなどの方法も検討した方がよいと思います。
長崎空港ではお土産売り場近くのキッズコーナーを利用
長崎空港に到着したあとは、お土産を購入しながら搭乗時間を待ちました。
長崎空港の公式案内では、2階のエアポートショップ「MiSoLa-海空-」奥にキッズコーナーが案内されています。
キッズコーナーがお土産売り場の近くにあったため、わが家は大人2人で役割を分担しました。
一人が子どもとキッズコーナーで遊び、もう一人がお土産を選びます。途中で交代することで、どちらも比較的落ち着いて買い物ができました。
子どもと一緒に広い売り場を歩くと、商品へ触れたり、すぐに飽きたりすることがあります。お土産売り場の近くに子どもの待機場所があったことで、搭乗前の買い物がしやすくなりました。
【掲載写真:長崎空港MiSoLa奥のキッズコーナー】
羽田空港・長崎空港で楽だったこと
| 場面 | 楽だったこと |
|---|---|
| 羽田空港到着後 | 保安検査前に広いキッズスペースを利用できた |
| 保安検査後 | 搭乗直前まで子どもが遊べた |
| 機内 | タブレットやシールブックなど、複数の選択肢を用意できた |
| 長崎空港到着後 | 空港リムジンバスで長崎駅まで乗り換えなし |
| 帰りの空港バス | 茂里町から乗車して座席を確保できた |
| 長崎空港 | キッズコーナーとお土産売り場が近かった |
| お土産購入 | 親が子どもを見る役と買い物する役に分かれられた |
子連れで大変だったこと
搭乗前に遊ばせても、機内では元気だった
約45分遊ばせても、子どもの体力を完全に使い切るわけではありません。
子どもが機内で眠ることを前提にせず、起きたままでも過ごせる遊びを準備しておく必要がありました。
子どもの好みに合わない遊びは使わなかった
塗り絵も用意しましたが、普段からあまり好きではないため、結局使いませんでした。
一般的な子連れ飛行機の持ち物をそのままそろえるのではなく、普段の遊び方に合ったものを選ぶことが大切だと感じました。
荷物が多くなりやすい
ベビーカー、着替え、飲み物、軽食、タブレット、シールブックなど、子どものための荷物が増えます。
機内で使うものと預けるものを分け、必要なものをすぐに取り出せる状態にしておくことが重要でした。
空港バスは予約できない
長崎空港と長崎市内を結ぶ空港バスは、座席予約ができません。
往路は長崎空港から乗るため比較的乗りやすい一方、復路は途中の停留所から乗ると、混雑状況によっては乗れない可能性があります。
飛行機の時間が決まっている帰りこそ、早めの便を選ぶ、起点の茂里町から乗るなどの対策が必要です。
飛行機の前後に余裕が必要
飛行時間だけでなく、空港までの移動、搭乗手続き、保安検査、手荷物受け取り、空港バスの待ち時間、道路状況による遅れまで考えると、旅行日は長時間の移動になります。
到着日や帰宅日は観光を詰め込みすぎず、余裕を持った行程にする方が楽でした。
次回も持って行きたい機内用グッズ
- 動画を見られるタブレット
- 子どもの好きなテーマのシールブック
- 飲み物
- 軽食
- ウェットティッシュ
- 使ったものをすぐ収納できる小さなバッグ
特にシールブックは、車、恐竜、ロボットと複数のテーマを用意したことで、そのとき興味を持ったものを選べました。
一方、塗り絵は今回使わなかったため、次回は無理に持って行かず、その分、子どもが好きなシールブックなどを増やしてもよいと思います。
一般的なおすすめグッズを幅広く持って行くよりも、普段からよく遊ぶものを中心に、薄くて軽いものへ絞るのがよさそうです。
駅から親子旅の「もしもプラン」
| 状況 | 対応案 |
|---|---|
| 羽田空港へ早く着いた | 保安検査前のキッズスペースを利用する |
| 保安検査後に待ち時間がある | 搭乗口との距離を確認してキッズスペースを利用する |
| 子どもが機内で飽きた | タブレットと複数のシールブックを切り替える |
| 用意した遊びに興味を示さない | 普段から好きな遊びを優先して出す |
| 子どもが眠らない | 寝ることを前提にせず、静かにできる遊びを続ける |
| 飛行機が遅れた | 到着後の観光や食事予定を減らす |
| 手荷物受け取りに時間がかかった | 直後の空港バスを無理に狙わない |
| 空港バスが混雑している | 早い便や起点に近い停留所を利用する |
| 空港バスに乗れない | 次便またはタクシーを検討する |
| 長崎空港で待ち時間がある | MiSoLa奥のキッズコーナーを利用する |
| お土産をゆっくり選びたい | 大人が子どもを見る役と買い物する役に分かれる |
まとめ|子どもの好みに合った機内対策と、空港で遊ぶ時間が重要
3歳目前の子どもと羽田空港・長崎空港を利用した旅行では、空港での待ち時間をどう過ごすかが重要でした。
羽田空港では、保安検査前の滑り台で約30分、保安検査後のボブルスの遊具で約15分遊び、搭乗前に合計約45分体を動かしました。
機内用には、動画視聴用のタブレット、車・恐竜・ロボットのシールブック、塗り絵を用意しました。
ただし、わが家の子どもは普段から塗り絵があまり好きではなかったため、今回も塗り絵では遊びませんでした。実際によく使ったのは、タブレットとシールブックです。
一般的なおすすめグッズをすべてそろえるのではなく、普段から子どもが興味を持っているものを選ぶ方が、機内でも使いやすいと感じました。
長崎空港から長崎駅までは、空港リムジンバスで乗り換えなしだったため移動しやすかったです。
一方、帰りの空港バスは長崎駅前で多くの人が待っていたため、始発の茂里町から乗車して座席を確保できたことが安心につながりました。
長崎空港では、お土産売り場の近くにキッズコーナーがあり、親が子どもを見る役と買い物する役に分かれられたことも便利でした。
- 搭乗前に遊ぶ時間
- 子どもの好みに合った機内用の遊び
- 荷物の取り出しやすさ
- 到着後の移動
- 空港バスの満席リスク
- 空港での待ち時間
まで含めて準備しておくと、親子ともに過ごしやすくなります。
※キッズスペースの場所、空港バスの時刻・運賃・乗り場、空港内施設の営業時間、航空会社の幼児運賃の条件は変更される場合があります。旅行前に羽田空港、長崎空港、利用する航空会社、バス会社の公式情報をご確認ください。
公式情報・予約前確認リンク
キッズスペース、便時刻、空港バスの時刻・運賃・乗り場などは変更される場合があります。旅行前に最新情報をご確認ください。
航空券とホテルをまとめて予約する場合は、JALパックの旅行代金も確認し、個別手配の合計額、利用便、ホテル、キャンセル条件と比較してみてください。
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長崎旅行全体の行程は、次の記事とあわせて読むと分かりやすくなります。



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