新幹線で行く名古屋レゴランド2泊3日子連れ旅行記|現地は車なし・電車移動でレゴランドホテル・名古屋市科学館まで

新幹線で行く名古屋レゴランド2泊3日子連れ旅行のアイキャッチ画像。レゴランドホテル、レゴランド・ジャパン、名古屋市科学館、新幹線、親子旅行を描いたイラスト。 テーマパーク
新幹線と電車移動で楽しむ、名古屋レゴランド2泊3日子連れ旅行の実体験アイキャッチです。

※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。実際に利用・調査した内容をもとに、子連れ目線で紹介しています。

2026年6月、3歳前半・身長90cm台前半の子どもと、東京駅から新幹線で名古屋へ行きました。

現地では車を使わず、新幹線、あおなみ線、地下鉄、徒歩で、レゴランド・ジャパンと名古屋市内を2泊3日で回っています。

今回の旅行では、1泊目にレゴランド・ジャパン・ホテル、2泊目にベッセルホテルカンパーナ名古屋へ宿泊しました。

1日目は名古屋への移動とレゴランドホテル、2日目はレゴランド・ジャパン、3日目は名古屋市科学館と名古屋めしに分けたことで、幼児連れでも予定を詰め込みすぎずに回れました。

一方で、金城ふ頭へ移動する前の買い出し、ホテルの移動、レゴランドの身長制限、雨の日の回り方など、旅行前に知っておきたい注意点もあります。

この記事では、実際に回った2泊3日の行程、各日の子どもの反応、ベビーカーでの移動、親が負担に感じたこと、予定変更時の「もしもプラン」をまとめます。

レゴランドホテル、レゴランド・ジャパン、名古屋市科学館での詳しい体験は、それぞれの個別記事でも紹介しています。

訪問時期:2026年6月26日~28日
旅行日数:2泊3日
子どもの年齢:3歳前半・身長90cm台前半
旅行人数:大人2人・子ども1人
出発地:東京駅
主な移動手段:新幹線・あおなみ線・地下鉄・徒歩
ベビーカー:使用
1泊目:レゴランド・ジャパン・ホテル
2泊目:ベッセルホテルカンパーナ名古屋
公式情報確認日:2026年7月19日

営業時間、運行時刻、アトラクションの利用条件、ホテルのサービス内容などは変更される場合があります。旅行前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

結論|ホテルと名古屋観光も楽しむなら2泊3日が組みやすい

東京からレゴランド・ジャパンへ行くだけなら、1泊2日でも旅行できます。

ただし、レゴランドホテルで遊ぶ時間を取り、パークを丸一日楽しみ、名古屋市内も観光するなら、2泊3日の方が余裕を持って回れます。

今回の行程は、次のように分けました。

  • 1日目:東京から移動し、レゴランドホテルを楽しむ
  • 2日目:レゴランド・ジャパンで一日遊ぶ
  • 3日目:名古屋市科学館と名古屋めしを楽しんで帰る

初日からパークへ入らず、移動とホテルで遊ぶ日にしたことで、慌ただしくならずに過ごせました。

また、2泊目を名古屋駅周辺にしたため、3日目は金城ふ頭から移動する必要がなく、名古屋市内観光へ出かけやすくなりました。

▲ 目次へ戻る

駅から親子旅カルテ|名古屋レゴランド2泊3日旅行

項目 実際の内容
基準となる駅 東京駅・名古屋駅
主な交通手段 東海道新幹線、あおなみ線、地下鉄、徒歩
乗換回数 東京駅から金城ふ頭駅までは、名古屋駅で1回
東京駅から名古屋駅 実際に利用した新幹線で約1時間36分
名古屋駅から金城ふ頭駅 あおなみ線で約24分
金城ふ頭駅から目的地 レゴランドホテル、レゴランドとも徒歩圏内
ベビーカー ○ 長距離の駅移動や子どもが疲れたときに役立った
雨の日 ○ ホテルやパークに屋内で遊べる場所がある
暑い日 ○ 電車移動中心だが、屋外を歩く区間がある
実際の旅行日数 2泊3日
子どもの満足度 高い
親の負担 普通
特によかったこと ホテル、パーク、市内観光を別日に分けられた
特に注意したいこと 金城ふ頭へ移動する前に、名古屋駅で買い出しを済ませる

名古屋駅から金城ふ頭駅までは、あおなみ線で乗り換えなしです。

金城ふ頭駅からレゴランドホテル、レゴランド・ジャパンまでは徒歩で移動できます。

ベビーカーは、東京駅・名古屋駅での移動、ホテル間の移動、レゴランドで子どもが疲れたときに役立ちました。

一方、2泊でホテルを移動したため、荷物をまとめ直す負担はありました。

▲ 目次へ戻る

実際に回った2泊3日の行程

日程 主な行程 宿泊
1日目 東京駅から新幹線で名古屋へ/名古屋駅で昼食・買い出し/レゴランドホテル レゴランド・ジャパン・ホテル
2日目 ホテルで朝食/レゴランド・ジャパン/名古屋駅へ移動/名古屋めし ベッセルホテルカンパーナ名古屋
3日目 ホテルで朝食/名古屋市科学館/あんかけスパ/新幹線で東京へ なし

初日を移動とホテルだけにしたことで、名古屋到着後に急いでパークへ向かう必要がありませんでした。

2日目は朝からレゴランドを楽しみ、閉園後に名古屋駅周辺へ移動しました。

最終日は名古屋市科学館と昼食に絞り、15時22分発の新幹線で東京へ帰りました。

▲ 目次へ戻る

1日目|新幹線で名古屋へ移動し、レゴランドホテルを楽しむ

東京駅から新幹線に乗り、13時54分ごろに名古屋駅へ到着しました。

新幹線は一番前の席を予約できたため、ベビーカーを足元に置いても、それほど狭く感じませんでした。

昼食は、JR名古屋駅の太閤通口側にある「スパゲティハウス チャオ」を利用しました。

14時10分ごろに入店しましたが、待ち時間はありませんでした。

ベビーカーで入店したところ、4人席のイスを1脚どけて案内してもらえました。

ミラカン、シシリアンのAセット、パフェ、リンゴジュースなどを注文し、家族分の昼食代は合計2,550円でした。

その後、名古屋駅で夕食、飲み物、子どものおやつなどを購入し、あおなみ線で金城ふ頭駅へ移動しました。

金城ふ頭へ行く前に名古屋駅で買い出し

金城ふ頭周辺は、名古屋駅と比べて買い物できる場所が限られます。

訪問時は金城ふ頭駅前のデイリーヤマザキが改装中で、メイカーズ・ピア内でもコンビニは見つけられませんでした。

子どもの飲み物、おやつ、ホテルで食べる夕食、大人の飲み物などは、名古屋駅でそろえておくと安心です。

今回は、名古屋駅構内の「キッチンなごや」と「美濃味匠」で夕食を購入しました。

キッチンなごやでは、手羽先5本750円と、味噌串カツ3本750円を購入しています。

レゴランドホテルはパークに入らない日でも楽しめた

1泊目は、レゴランド・ジャパン・ホテルに宿泊しました。

今回利用した客室タイプは「アドベンチャー・プレミアム」で、宿泊費は63,900円でした。

宿泊料金は、宿泊日、客室タイプ、人数、食事条件、予約時期によって変わります。

ホテル到着後は、まず1階のレゴで遊べるスペースで遊び、その後、2階のキッズ・プレイ・エリアへ移動しました。

2階には海賊船をモチーフにした大型屋内遊具があり、船の中に入ったり、上へ登ったりして遊べました。

訪問日は雨だったため屋外スペースは封鎖されていましたが、屋内だけでも体を動かして遊べました。

エレベーターでは、クラブのようなノリのよい音楽が流れ、子どもは乗るたびにぴょんぴょん跳びながら喜んでいました。

客室にはトレジャーボックスがあり、謎を解いて4つの番号を入力すると宝箱が開きました。

中にはスター・ウォーズとマインクラフトのレゴが入っており、子どもは夕食まで部屋でレゴを作って遊びました。

初日はパークへ入らず、移動とホテルで遊ぶ日にしたことで、無理のない行程になりました。

実際に宿泊したレゴランド・ジャパン・ホテルの空室・宿泊プランを確認できます。

※宿泊料金、客室タイプ、食事条件、子ども料金、キャンセル条件、館内施設の利用条件は、予約時に最新情報をご確認ください。

▲ 目次へ戻る

2日目|雨のレゴランド・ジャパンを一日楽しむ

2日目は、レゴランドホテルで朝食を食べた後、レゴランド・ジャパンへ向かいました。

朝食は前日の21時ごろに予約しました。

その時点で空いていた時間は7時、9時、9時30分だったため、9時の回を選びました。

朝食では、誕生日が近かったことから、レゴでできたケーキを持ってきてもらい、写真撮影もできました。

朝食後は人が少なく、ホテル内の写真を撮りやすかったです。

ただし、9時30分ごろには料理の補充が少なくなっていたため、最終の時間帯を利用する場合は注意が必要だと感じました。

訪問日は朝から雨が降っており、屋外アトラクションの一部が止まっていました。

それでも、屋内アトラクションやショーを組み合わせることで、一日楽しめました。

子どもが特に楽しんだのは、次の場所です。

  • レゴ・ファクトリー・ツアー
  • レゴ ニンジャゴー・ライブ
  • サブマリン・アドベンチャー
  • ジュニア・ドライビング・スクール
  • カーゴ・エース
  • デュプロエリア

身長90cm台前半でも楽しめる場所は多くありましたが、身長制限で利用できないアトラクションもありました。

旅行前に子どもの身長を測り、利用できるアトラクションを確認しておくと、当日の予定を立てやすくなります。

ミニフィグ交換とシール集めも楽しんだ

レゴランドでは、アトラクション以外に、ミニフィグ交換とシール集めも楽しみました。

ミニフィグ交換は、持参したミニフィグと、スタッフの方が持っているミニフィグを交換する体験です。

お土産店でスタッフの方へ声をかけた際には、わざわざカウンターから出てきて、子どもと同じ目線になって交換してくれました。

レゴランドのミニフィグ交換を3歳児と体験!やり方・ルール・スタッフの探し方のコツを紹介

園内では、エリアごとに異なるシールも集めました。

シールを集めたい場合は、旅行前に現在の種類数を確認し、チェックリストを用意しておくと取り忘れを防ぎやすくなります。

レゴランドのシールのもらい方|エリアシール全8種類・雨の日・初来園を実体験で紹介

▲ 目次へ戻る

2泊目|名古屋駅周辺のホテルへ移動

18時ごろにレゴランドを退園し、レゴランドホテルで預けていた荷物を回収しました。

荷物を整理した後、18時29分に金城ふ頭駅を出発し、18時52分に名古屋駅へ到着しました。

子どもはレゴランドで一日遊んだため、帰りの駅の改札を通ったころには眠っていました。

名古屋駅からベッセルホテルカンパーナ名古屋へ歩き、19時20分ごろに到着しました。

客室は入口で靴を脱いで上がるタイプで、小さい子どもと過ごしやすい造りでした。

子どもが床に座ったり、少し動き回ったりしても、靴を履いたままの客室より安心感がありました。

館内には、必要なものを自由に取れるアメニティ、客室へ持っていける絵本、大浴場、無料のアイスキャンディーもありました。

レゴランドホテルとは雰囲気が異なりますが、レゴランドで遊んだ後に名古屋駅周辺で泊まるホテルとして使いやすかったです。

実際に宿泊したベッセルホテルカンパーナ名古屋の空室・宿泊プランを確認できます。

※宿泊料金、客室タイプ、朝食条件、子ども料金、キャンセル条件、大浴場などの利用条件は、予約時に最新情報をご確認ください。

夕食は名古屋めし食堂 丸八へ

ホテルへ荷物を置いた後、「名古屋めし食堂 丸八」へ行きました。

店内には、うな匠、矢場とん、鳥開、きしめんのカネ勘の4店舗があり、みそかつ、手羽先、ひつまぶし、大根の味噌煮込みなどを一か所で注文できます。

フードコートのような造りですが、モバイルオーダーで注文すると、各店舗の料理を席まで持ってきてもらえました。

レゴランドで一日遊んだ後に、料理を受け取りに何度も席を立たずに済んだのは助かりました。

子どもは移動中から寝ており、ホテルの部屋へ戻ったタイミングで起きました。

レゴランド後は子どもが寝る可能性が高いため、2泊目のホテルや夕食場所は、名古屋駅から遠すぎない場所を選ぶと楽です。

▲ 目次へ戻る

3日目|名古屋市科学館へ行き、夕方までに東京へ

3日目は、ベッセルホテルカンパーナ名古屋の1階レストランで朝食ブッフェを利用しました。

朝食には、ひつまぶし、味噌カツ、どて煮、きしめん、あんバターサンドなど、名古屋めしが多く用意されていました。

そのほかにも、まぐろの刺身、いわしのトマト煮、定番の朝食メニューがあり、大人も満足できる内容でした。

子どもは、納豆、玉子焼き、唐揚げ、ウインナー、ミニトマト、ミニ団子、マンゴー、オレンジなどを食べました。

離乳食コーナーや、子ども用のフォーク・スプーンも用意されていました。

朝食後は名古屋市科学館へ向かい、11時20分ごろに到着しました。

11時30分からの蒸気機関車のイベントにも間に合いました。

館内では、恐竜の骨格標本、光、空気、音を使った展示などを見ました。

3歳では内容を理解するのが難しい展示もありましたが、次のような見た目や動きの変化が分かりやすい展示を楽しんでいました。

  • ドーナツ状の煙が飛び出す展示
  • 虹色の光が見える展示
  • 気圧によってタコが沈む展示
  • 音が出るスイッチの通路
  • 恐竜の骨格標本

プラネタリウムは、入口に11時で配布終了との案内が出ていました。

竜巻、放電、極寒などの大型展示も、整理券配布の時間に大勢が並んでいたため、今回は利用していません。

人気の展示を見たい場合は、開館後の早い時間から行動する必要があります。

昼食はヨコイのあんかけスパ

13時30分ごろに「スパゲッティ・ハウス ヨコイ」の住吉店へ入りました。

大人は、ミラカンにエビフライを付け、麺を1.5倍にしました。

子ども用には、鉄板焼きナポリタンの大盛りを注文しました。

お子様メニューは売り切れていました。

あんかけスパは胡椒の辛さがあるため、小さい子どもには注意が必要です。

鉄板焼きナポリタンは昔ながらの喫茶店のような味で、子どももよく食べていました。

昼食代は合計2,750円でした。

14時15分ごろに店を出て名古屋駅へ移動し、15時22分発の新幹線に乗りました。

東京駅には17時ごろに到着しました。

▲ 目次へ戻る

子どもの反応

3日間で特に反応がよかったのは、レゴランドホテルの遊び場と、レゴランド・ジャパンの体験型アトラクションでした。

レゴランドホテルでは、1階のレゴ遊びスペース、2階の海賊船型遊具、エレベーターの音楽、客室のトレジャーボックスを楽しんでいました。

パークでは、乗り物だけでなく、ミニフィグ交換やシール集めも楽しめました。

身長90cm台前半でも利用できる場所が多く、一日を通して遊べました。

名古屋市科学館では、展示の科学的な内容を理解するというより、ボタンを押したり、音や光の変化を見たりする体験を楽しんでいました。

旅行全体を通して、子どもが受け身で見るだけではなく、自分で動かしたり参加したりできる場所への反応がよかったです。

▲ 目次へ戻る

親が負担に感じたこと

今回、親が負担に感じたのは、2泊でホテルを移動したことと、雨具や着替えで荷物が増えたことです。

1泊目と2泊目でホテルが違うため、2日目の朝には荷物をまとめ、チェックアウト後にホテルへ預け、パークを出た後に回収する必要がありました。

レゴランドで一日遊んだ後、子どもが寝た状態で荷物を持って名古屋駅周辺まで移動したため、ベビーカーが役立ちました。

一方、1日目をホテル、2日目をレゴランド、3日目を名古屋市内観光に分けたことで、各日の予定は詰め込みすぎずに済みました。

ホテル移動の負担はありましたが、3日目の朝に金城ふ頭から名古屋市内まで移動しなくてよかった点は大きなメリットでした。

▲ 目次へ戻る

実際に利用して分かった注意点

金城ふ頭へ行く前に買い出しを済ませる

金城ふ頭周辺は、名古屋駅と比べて買い物の選択肢が限られます。

子どもの飲み物、おやつ、ホテルで食べるものは、名古屋駅で購入してから移動する方が安心です。

ホテル内で購入できるものもありますが、普段飲んでいる子ども用飲料や、食べ慣れたおやつが必ずあるとは限りません。

レゴランドホテルの朝食予約は早めに確認する

今回は前日の21時ごろに確認したところ、選べた時間が限られていました。

希望時間がある場合は、予約方法と予約開始時刻を早めに確認しておくのがおすすめです。

ウォーター・プレイ・エリアは予約開始時刻に注意

レゴランドホテルの水遊び施設「ウォーター・プレイ・エリア」は、利用日の正午12時から予約開始でした。

今回は12時の予約を忘れ、12時20分ごろに確認したところ、すべての時間帯が満席で利用できませんでした。

水遊びを目的に宿泊する場合は、予約開始時刻に合わせて確認した方が安心です。

レゴランドの身長制限を確認する

幼児でも楽しめるアトラクションは多くありますが、身長によって利用できないものもあります。

旅行前に子どもの身長を測り、公式サイトで利用条件を確認しておくと予定を立てやすくなります。

雨の日は着替えと雨具で荷物が増える

レゴランドには屋内で遊べる場所もありますが、エリア間の移動や屋外アトラクションでは雨に濡れます。

レインコート、子どもの着替え、タオル、濡れたものを入れる袋などを用意したため、荷物が増えました。

名古屋市科学館は見る場所を絞る

名古屋市科学館は広いため、最終日にすべてを見るのは難しいです。

帰りの新幹線が決まっている場合は、科学館を出る時間を先に決め、子どもが楽しめる展示を中心に回ると安心です。

プラネタリウムや大型展示を優先する場合は、開館後の早い時間から行動する必要があります。

▲ 目次へ戻る

駅から親子旅の「もしもプラン」

状況 対応案
雨が降った場合 レゴランドでは屋内アトラクションやショーを中心に回る
雨が強く屋外移動が難しい場合 シーライフ名古屋やリニア・鉄道館など、屋内中心の施設を候補にする
子どもが疲れた場合 食事休憩を入れ、閉園まで遊ぶことにこだわらない
レゴランドホテルの屋外遊具が使えない場合 1階のレゴ遊びスペース、2階の屋内遊具、客室のトレジャーボックスで過ごす
ウォーター・プレイ・エリアを予約できない場合 館内遊具や客室でのレゴ遊びを中心にする
名古屋市科学館の整理券を取れない場合 常設の体験型展示、恐竜の骨格標本、音や光の展示を中心に回る
3日目の予定が遅れた場合 科学館の滞在を短くし、名古屋駅へ戻る時間を優先する

今回も、雨でホテルの屋外スペースが使えず、レゴランドの一部アトラクションが止まり、科学館の人気展示も利用できませんでした。

それでも、屋内遊具や通常展示などの代替案を持っていたため、旅行全体が成り立たなくなることはありませんでした。

幼児連れでは、すべての予定を実行するよりも、「できなかった場合に何をするか」をあらかじめ決めておく方が安心です。

▲ 目次へ戻る

1泊2日と2泊3日はどちらが向いている?

1泊2日が向いている家族

  • レゴランドを中心に楽しみたい
  • ホテルの移動を避けたい
  • 旅行費用を抑えたい
  • 名古屋市内観光は不要
  • 初日または2日目にパークへ入れる

2泊3日が向いている家族

  • レゴランドホテルも楽しみたい
  • パークで丸一日遊びたい
  • 名古屋市内も観光したい
  • 移動日に予定を詰め込みたくない
  • 最終日に科学館や名古屋めしを楽しみたい

レゴランドホテル、パーク、名古屋市内観光をそれぞれ楽しむなら、2泊3日の方が行程を分けやすいです。

一方、レゴランドだけを目的にする場合は、1泊2日の方がホテル移動もなく、費用と荷物の負担を抑えやすくなります。

▲ 目次へ戻る

まとめ|ホテル・パーク・市内観光を分けると回りやすい

東京から名古屋までは新幹線、名古屋駅からレゴランドまではあおなみ線を利用し、現地では車なしで回れました。

レゴランドホテル、パーク、名古屋市内観光をそれぞれ別の日にしたことで、幼児連れでも予定を詰め込みすぎずに済みました。

初日はパークへ入らず、レゴランドホテルの遊び場や客室を楽しみました。

2日目は雨でしたが、屋内アトラクションやショー、ミニフィグ交換、シール集めを組み合わせて、一日遊べました。

3日目は名古屋市科学館で体験型展示を楽しみ、昼食に名古屋名物を食べてから、夕方までに東京へ戻れました。

特に注意したいのは、金城ふ頭へ向かう前の買い出し、レゴランドの身長制限、ホテルの朝食や水遊び施設の予約、2泊目への移動です。

レゴランドを中心に楽しむだけなら1泊2日でも可能ですが、ホテルで遊ぶ時間や名古屋観光も取りたい場合は、2泊3日の方が行程を組みやすいと感じました。

▲ 目次へ戻る

各日の詳しい旅行記

今回の2泊3日の旅行を、1日ごとに詳しく紹介しています。

▲ 目次へ戻る

レゴランドの個別体験記事

レゴランド・ジャパンで体験した、ミニフィグ交換とシール集めについて詳しく紹介しています。

▲ 目次へ戻る

公式情報

営業時間、運行時刻、アトラクションの身長制限、ホテルのサービス内容は変更される場合があります。

旅行前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

▲ 目次へ戻る

コメント

タイトルとURLをコピーしました