軽井沢で3歳子連れレンタサイクル体験|雲場池・湯川ふるさと公園・ツルヤを巡る車なしの1日コース

軽井沢で3歳の子どもと親子自転車に乗り、雲場池と湯川ふるさと公園を巡るサイクリング旅行のアイキャッチ画像 公園・屋外施設

2026年5月、3歳前半の子どもと2泊3日で軽井沢を旅行しました。

2日目は旧軽井沢周辺でレンタサイクルを借り、次の場所を回りました。

  • 雲場池
  • エホンゴホン堂
  • 湯川ふるさと公園
  • ツルヤ軽井沢店
  • Bon Okawa 軽井沢チョコレートファクトリー
  • 軽井沢・プリンスショッピングプラザ

軽井沢は徒歩でも観光できますが、3歳の子どもを連れて雲場池から中軽井沢方面まで回るには、レンタサイクルが便利でした。

子ども乗せ電動自転車を利用したことで、自然散策、絵本屋、公園遊び、公園ランチ、おやつ休憩を1日で組み合わせられました。

一方、今回のコースは屋外で過ごす時間が長く、天候に左右されやすい点には注意が必要です。

雨の日はサイクリング自体が難しく、雲場池の散策路もぬかるみやすくなります。暑い日も、自転車移動や公園遊びが子どもと大人の負担になります。

この記事では、3歳前半の子どもと実際に回ったサイクリングコース、各スポットでの子どもの反応、ベビーカーを置いていった理由、親が大変だったことを紹介します。

軽井沢旅行全体のスケジュールは、3歳子連れ軽井沢2泊3日の実体験レポ ↗で紹介しています。

※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。実際に利用・調査した内容をもとに、子連れ目線で紹介しています。

訪問情報 内容
訪問日 2026年5月4日
子どもの年齢 3歳前半
旅行人数 大人2名・子ども1名
宿泊エリア 旧軽井沢周辺
主な移動手段 レンタサイクル・徒歩
使用した自転車 1人乗り自転車・子ども乗せ電動自転車
ベビーカー 宿泊先に置いて出発
主な行き先 雲場池、エホンゴホン堂、湯川ふるさと公園、ツルヤ、Bon Okawa
天候・路面 当日は晴れ。前日の雨で雲場池にぬかるみあり
公式情報確認日 2026年7月20日

料金、営業時間、定休日、レンタサイクルの車種や貸出条件は変更される可能性があります。訪問前に各施設の公式情報をご確認ください。

結論|3歳連れでも楽しめたが、天候に左右されやすいコース

軽井沢で複数のスポットを車なしで回りたい場合、レンタサイクルは便利な移動手段でした。

今回のコースでは、自然の中を歩く雲場池、静かに過ごせる絵本屋、思いきり体を動かせる公園を1日で組み合わせています。

3歳前半の子どもは、次の体験を特に楽しんでいました。

  • 雲場池を探検するように歩く
  • 池の鳥を眺める
  • しかけ絵本のサンプルを読む
  • 湯川ふるさと公園の大型遊具で遊ぶ
  • 公園でおにぎりやおやきを食べる
  • Bon Okawaでソフトクリームを食べる

一方、このコースは屋外で過ごす時間が長いため、天候に大きく左右されます。

雨の日は、自転車での移動が難しくなるだけでなく、雲場池の散策路がぬかるみ、公園でも遊びにくくなります。

暑い日も、自転車での移動や公園遊びで、子どもも大人も疲れやすくなります。子ども乗せ自転車では、チャイルドシートに座る子どもの暑さにも注意が必要です。

晴れていて暑すぎない日には楽しみやすいコースですが、雨や強い暑さが予想される場合は、屋内施設を中心にした別プランを用意しておくと安心です。

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駅から親子旅カルテ|軽井沢2日目サイクリング

項目 実際の内容
基準となる駅 軽井沢駅
出発地点 旧軽井沢周辺の宿泊先
主な移動手段 子ども乗せ電動自転車・1人乗り自転車
子どもの歩行 雲場池内は徒歩
ベビーカー 宿泊先に置いて出発
抱っこ紐 使用せず
立ち寄った場所 雲場池、エホンゴホン堂、湯川ふるさと公園、ツルヤ、Bon Okawa、アウトレット
食事 ツルヤで購入し、湯川ふるさと公園で昼食
子どもの満足度 高い
親の負担 やや高い
特によかったこと 自然、絵本、公園、食事を1日で楽しめた
特に大変だったこと 荷物の制限、雲場池のぬかるみ、長時間の自転車移動
向いている季節 晴れていて暑すぎない春・秋
雨の日 △ サイクリングと公園遊びは難しい
暑い日 △ 移動時間を短くし、休憩を増やす必要あり

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軽井沢2日目の実際のコース

時間の目安 場所・内容 子連れで感じたポイント
宿泊先で朝食 前日に購入したパンやソーセージを活用
10時30分ごろ 宿泊先を出発 ベビーカーを置き、荷物を少なくした
午前 レンタサイクルを借りる 子ども乗せ電動自転車を利用
11時ごろ 雲場池 徒歩で約45分散策
昼前 エホンゴホン堂 しかけ絵本などを約30分楽しむ
昼ごろ 湯川ふるさと公園 子どもが大型遊具で遊ぶ
ツルヤで昼食を購入 親の一人が買い物し、公園で合流
午後 公園で昼食 レジャーシートを忘れ、ベンチを利用
午後 Bon Okawa ソフトクリームで休憩
午後 軽井沢・プリンスショッピングプラザ 買い物と休憩
夕方 自転車を返却 宿泊先へ戻る

時刻は当日の目安です。子どもの遊び方や買い物の混雑状況によって、滞在時間は変わります。

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朝食は前日に買ったパンやソーセージを活用

2日目の朝食は、宿泊先の部屋で食べました。

前日に旧軽井沢で購入していたバゲットやソーセージなどを、朝食に回しています。

朝から飲食店へ移動する必要がなく、子どもの着替えや出発準備を急がなくてよかったため、かなり楽でした。

外で過ごす時間が長い日は、朝食を部屋で済ませておくと、子どもの機嫌や体調を見ながら出発時間を調整できます。

車なしで泊まりやすい軽井沢の宿を探す

今回のように部屋で朝食をとりたい場合は、駅からの距離だけでなく、客室内の電子レンジやテーブル、周辺のテイクアウト店も確認しておくと安心です。

車なしの軽井沢旅行では、レンタサイクルを借りる場所だけでなく、宿泊先からレンタサイクル店まで移動しやすいか、ベビーカーや荷物を宿泊先に置いて出発できるかも重要です。

軽井沢駅からの距離、靴を脱いで過ごせる客室、電子レンジ、コテージ、旧軽井沢への移動しやすさなどは、3歳子連れ・車なし軽井沢旅行に向くホテル5軒の比較記事 ↗でまとめています。

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旧軽井沢周辺でレンタサイクルを利用

10時30分ごろに宿泊先を出発し、旧軽井沢周辺にあるレンタサイクルAMARIを利用しました。

2026年5月の利用時は、終日料金が次の金額でした。

自転車 利用時の料金
1人乗り自転車 1,200円
子ども乗せ電動自転車 2,400円

※上記は実際に利用した時点の料金です。現在の料金や利用条件は、店舗へご確認ください。

レンタサイクルAMARIの公式サイトでは、営業時間は8時から20時を基本とし、季節によって変動すると案内されています。予約や当日の営業状況は事前に確認しておくと安心です。

レンタサイクルAMARIの公式情報を確認する ↗

ベビーカーは宿泊先に置いて出発

今回は、ベビーカーを宿泊先に置いて出発しました。

自転車で移動する場合、ベビーカーを持っていくことは難しく、自転車に積める荷物にも限りがあります。

今回は次のものを中心に持って行きました。

  • 子どもの飲み物
  • おやつ
  • ウェットティッシュ
  • 着替え
  • 薄手の上着
  • 小さなタオル
  • 雨具

公園ランチを予定していたため、本来はコンパクトなレジャーシートも必要でしたが、今回は持って行くのを忘れてしまいました。

レンタサイクル店によっては、ベビーカーや大きな荷物を預かってもらえる場合があります。

今回はベビーカーを宿泊先に置いて出発しましたが、後からレンタサイクルAMARIに確認したところ、荷物の預かりにも対応しているとのことでした。

宿泊先に戻るのが難しい場合や、チェックアウト後に利用する場合は、事前に荷物を預かってもらえるか確認しておくと安心です。

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雲場池|3歳でも探検気分で一周できた

最初に向かったのは雲場池です。

自転車を駐輪した後、池の周囲を徒歩で散策しました。滞在時間は約45分です。

雲場池の周囲には約1kmの散策路があり、四季の景色を楽しみながら歩けます。

雲場池の観光情報を確認する ↗

子どもは、木に囲まれた道を探検するように歩いていました。

池にいる鳥を見つけると立ち止まって眺めており、遊具がなくても、自然の中を歩くこと自体を楽しんでいました。

雨上がりは足元に注意

雲場池の散策路には、土の道や狭い場所があります。

訪問前日に雨が降っていたため、ぬかるんでいる場所もありました。

今回のようにある程度歩ける3歳児であれば、歩きやすい靴で散策できます。

一方、途中で歩かなくなる可能性がある小さな子どもと行く場合は、抱っこ紐もあると安心です。

雨上がりに訪れる場合は、次のものが役立ちます。

  • 汚れてもよい靴
  • 子どもの替えの靴下
  • 汚れた靴を入れる袋
  • 靴や足を拭くタオル

足元の状態が悪い場合は、無理に一周せず、池の入口付近だけを見る方法もあります。

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エホンゴホン堂|体を動かした後の静かな休憩先

雲場池の後は、エホンゴホン堂へ向かいました。

店内には子ども向けの絵本だけでなく、大人も楽しめる絵本、文学、図鑑、写真集、雑誌などが並んでいます。絵本と書籍のコーナーは、靴を脱いで過ごせるつくりです。

エホンゴホン堂の公式サイトを確認する ↗

子どもは、店内にあったしかけ絵本のサンプルを楽しんでいました。

雲場池では歩き続けていたため、静かな室内で絵本を見る時間を入れたことで、気分を切り替えられました。

営業日と営業時間は事前に確認

訪問時は、小上がりに上がるための段差がありました。

ベビーカーを利用する場合は、そのまま店内へ入れるとは限らないため、子どもを降ろすなどの対応が必要です。

エホンゴホン堂は、月によって営業日や営業時間が変わります。公式サイトにその月の営業案内が掲載されているため、訪問前に確認するのがおすすめです。

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湯川ふるさと公園|大型遊具で子どもが大興奮

昼ごろに湯川ふるさと公園へ到着しました。

公園には大きな複合遊具があり、子どもは到着するとすぐに遊び始めました。

雲場池では自然の中を歩き、エホンゴホン堂では絵本を見て、公園では思いきり体を動かす流れになったため、3歳の子どもも飽きずに過ごせました。

公園で遊び、昼食を食べるまでの滞在時間は、約1時間30分でした。

湯川ふるさと公園は、中軽井沢エリアにある町営公園です。

湯川ふるさと公園の公式情報を確認する ↗

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昼食はツルヤで買って公園ランチ

子どもとママが公園で遊んでいる間に、パパが近くのツルヤ軽井沢店へ昼食を買いに行きました。

今回購入したものは、次のとおりです。

  • おにぎり
  • コロッケ
  • 長野名物のおやき
  • りんごの巻き寿司
  • 紅玉りんごジュース混濁しぼり

子どもが遊び終わったタイミングで食べられるため、飲食店の待ち時間を気にする必要がありませんでした。

遊びに夢中で、決まった時間に飲食店の席へ座るのが難しい幼児連れには、スーパーで購入して公園で食べる方法が合っていました。

レジャーシートを忘れてベンチを利用

今回はレジャーシートを持って行くのを忘れたため、公園のベンチで昼食を食べました。

ベンチが空いていたので大きく困ることはありませんでしたが、混雑していたら、食べる場所を探す必要がありました。

子連れで公園ランチを予定しているなら、自転車にも積みやすいコンパクトなレジャーシートがあると便利です。

ツルヤ軽井沢店には、イートインコーナー、電子レンジ、多目的トイレなどもあります。天候や公園の混雑状況によっては、店舗内で休憩する方法もあります。

ツルヤ軽井沢店の公式情報を確認する ↗

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Bon Okawa|サイクリング途中のソフトクリーム休憩

公園と昼食の後は、Bon Okawa 軽井沢チョコレートファクトリー本店へ立ち寄りました。

ここでは、プレミアムソフトクリームを食べました。

ソフトクリームには、店舗で販売されているラスクが1枚添えられていました。

子どもと甘いものを食べながら休憩でき、午前から自転車で移動していた大人にとっても、よい休憩になりました。

訪問時は店内に試食もあり、気になった商品を味見しながらお土産を選べました。

公式サイトでは、店内の工房でチョコレートボールが作られる様子を見られ、無料のカフェコーナーやソフトクリームもあると案内されています。基本営業時間は10時から18時ですが、季節により変動します。

Bon Okawa本店の公式情報を確認する ↗

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最後は軽井沢・プリンスショッピングプラザへ

Bon Okawaを出た後は、軽井沢・プリンスショッピングプラザへ向かいました。

アウトレットは買い物だけでなく、休憩や食事にも利用しやすい場所です。公式サイトでは、ベビーカーの貸し出し、授乳室、おむつ替え設備なども案内されています。

軽井沢・プリンスショッピングプラザの公式サイトを確認する ↗

ただし、訪問日はゴールデンウィーク中だったため、周辺道路はかなり混雑していました。

5月4日の14時ごろ、新軽井沢交差点付近では、中軽井沢方面からアウトレットや高速道路入口方面へ向かう車が集中していました。

右折できる車は信号1回につき2~3台程度に見え、中軽井沢から新軽井沢交差点までの約2kmで、車がほとんど動いていないような状況でした。

自転車でも車や歩行者に注意する必要はありますが、車の渋滞に巻き込まれずに移動できたことは、ゴールデンウィークの軽井沢では大きなメリットでした。

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子どもの反応

2日目に子どもの反応が特によかったのは、次の場面です。

  • 雲場池の道を探検するように歩いた
  • 池の鳥を見つけて眺めた
  • エホンゴホン堂のしかけ絵本で遊んだ
  • 湯川ふるさと公園の大型遊具を見て興奮した
  • 公園でたくさん体を動かした
  • おにぎりやおやきを外で食べた
  • Bon Okawaのソフトクリームを食べた

自然散策、室内の絵本、公園遊び、おやつ休憩と内容が変わるため、1日を通して飽きにくいコースでした。

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親が負担に感じたこと

レンタサイクルを使うと移動範囲は広がりますが、徒歩やベビーカーとは違う負担もあります。

特に気を使ったのは、次の点です。

  • 子どもを乗せた状態で安全に自転車を運転する
  • 自転車に積める量まで荷物を減らす
  • 子どもが自転車で眠らないか様子を見る
  • 立ち寄るたびに子どもを乗せ降ろしする
  • 返却時間を確認しながら回る
  • 気温や雨の可能性を見ながら行程を調整する

子ども乗せ電動自転車だったため、長い距離も比較的移動しやすかったものの、丸一日自転車で回ると大人も疲れます。

最後にアウトレットへ寄る予定がなければ、Bon Okawaの後に自転車を返却し、早めに宿泊先へ戻るプランでもよかったと思います。

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実際に困ったこと|ぬかるみとレジャーシート忘れ

今回、実際に困ったのは、前日の雨で雲場池の散策路にぬかるみがあったことです。

ベビーカーを置いていった判断はよかったものの、子どもの靴が汚れる可能性を考え、替えの靴下や靴を入れる袋を用意しておけば、さらに安心でした。

また、湯川ふるさと公園で使う予定だったレジャーシートを忘れました。

今回はベンチを利用できましたが、外で昼食を予定するなら、座る場所を確保できない場合に備えて、コンパクトなレジャーシートを持って行くのがおすすめです。

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駅から親子旅の「もしもプラン」

状況 対応案
雨が予想される サイクリングを中止し、屋内施設を中心に回る
暑さが厳しい 移動距離を短くし、室内での休憩を増やす
雲場池がぬかるんでいる 一周せず、池の入口付近だけを見る
子どもが途中で疲れた エホンゴホン堂やBon Okawaで早めに休憩する
公園で昼食を食べられない ツルヤのイートインコーナーなどを利用する
公園遊びが長くなった アウトレットを省略し、自転車を返却する
荷物が多い レンタサイクル店へ預けられるか事前に確認する
子どもが自転車で寝そう 安全な場所で止まり、休憩してから移動する
途中で天候が悪化した 無理に予定を続けず、早めに自転車を返却する

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まとめ|晴れていて暑すぎない日に楽しみたいサイクリングコース

軽井沢旅行2日目は、旧軽井沢周辺でレンタサイクルを借り、雲場池、エホンゴホン堂、湯川ふるさと公園、ツルヤ、Bon Okawa、アウトレットを回りました。

レンタサイクルを使ったことで、徒歩だけでは回りにくい場所を1日で組み合わせられました。

3歳前半の子どもには、次の流れが合っていました。

  • 雲場池で自然の中を歩く
  • 絵本屋で静かに過ごす
  • 公園で思いきり遊ぶ
  • ツルヤで買った昼食を外で食べる
  • ソフトクリームを食べて休憩する

一方、今回のコースは屋外で過ごす時間が長いため、雨の日には向きません。

暑い日も、自転車移動や公園遊びの時間を短くし、子どもの水分補給や休憩を増やす必要があります。

晴れていて暑すぎない日であれば、軽井沢の自然、絵本、公園、買い物をバランスよく楽しめるコースでした。

すべての場所を必ず回ろうとせず、子どもの疲れ具合や天候によって、アウトレットやおやつ休憩を省略できるようにしておくと、無理なく楽しめます。

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軽井沢旅行全体の行程や、車なし旅行に向くホテルの選び方は、次の記事で紹介しています。

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公式情報

料金、営業時間、定休日、サービス内容は変更される可能性があります。訪問前に最新情報をご確認ください。

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