ハウステンボスへ車を使わずに行く場合、長崎駅や博多駅からのJR、高速バス、長崎空港からの空港バスなど、いくつかの選択肢があります。
料金や所要時間だけを見ると高速バスが便利な場合もありますが、小さい子どもと一緒の場合は、座席を確保できるか、子どもの様子に合わせて出発時間を変えられるか、ベビーカーや荷物を持って移動しやすいかも重要です。
わが家は、2歳後半の子どもと長崎駅からハウステンボスへ向かいました。高速バスも候補でしたが、決められた出発時間に合わせて子どもの準備を終えることに不安があったため、今回はJRを選びました。
※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。実際に利用・調査した内容をもとに、子連れ目線で紹介しています。
実際に2歳後半の子どもとハウステンボスを訪れた当日の回り方や、楽しんだアトラクション、ベビーカーでの昼寝、夜のイルミネーションについては、2歳児とハウステンボスを満喫した1日の実体験記事で詳しく紹介しています。
公式情報確認日:2026年7月26日
料金、時刻、運行本数、チケットの販売条件は変更される場合があります。旅行日が決まったら、各交通機関とハウステンボスの公式サイトで最新情報をご確認ください。
急いで選びたい方へ|子連れにおすすめの行き方
出発地ごとのおすすめは、次のとおりです。
| 出発地 | おすすめの移動手段 | 向いている家族 |
|---|---|---|
| 長崎駅 | JR区間快速・普通列車 | 子どもの様子に合わせて出発時間を調整したい |
| 長崎駅 | 直通高速バス | 事前に座席を確保し、乗り換えなしで行きたい |
| 博多駅 | 特急ハウステンボス | 乗り換えなし・指定席で楽に移動したい |
| 福岡・天神 | 直通高速バス | 本数よりも安さと座席確保を優先したい |
| 長崎空港 | 空港バス | 飛行機到着後、そのままハウステンボスへ行きたい |
出発時間を調整しやすいことを優先するならJR、事前に座席を確保して乗り換えなしで行きたいなら高速バスや特急列車が候補です。
長崎空港から直接向かう場合は空港バスが便利ですが、座席予約はできないため、満席の可能性も考えておきましょう。
ハウステンボスへの行き方比較表
| 出発地・交通手段 | 所要時間の目安 | 大人片道料金の目安 | 本数・ダイヤ | 予約・座席 |
|---|---|---|---|---|
| 長崎駅からJR | 約1時間30分 | 1,730円 | 日中はおおむね1時間に1本程度 | 普通・快速は予約不可・自由席。座席保証はないが長崎駅が始発 |
| 長崎駅から高速バス | 約1時間15分 | 1,700円 | 全日2往復 | 要予約・座席指定制 |
| 博多駅から特急ハウステンボス | 最速約1時間43分 | 通常約4,750円/ネット予約2,700円~ | 運転日・時間帯によって異なる | 指定席を予約可能 |
| 福岡・天神から高速バス | 約2時間3分 | 2,600円 | 1日2往復 | 要予約・座席指定制 |
| 長崎空港から空港バス | 約59分 | 1,500円 | 航空便に合わせて運行 | 予約不要。満席時は乗車できない場合あり |
JRやバスの時刻は、曜日、季節、イベント開催日などによって変わります。旅行日が決まったら、必ず公式サイトで最新の時刻を確認してください。
長崎駅からハウステンボスへ行く方法
長崎市内観光とハウステンボスを組み合わせる場合は、JRまたは直通高速バスを利用できます。
JRは約1時間30分|出発時間を調整しやすい
長崎駅からハウステンボス駅までは、区間快速シーサイドライナーなどを利用して約1時間30分です。
通常運賃は大人片道1,730円、往復3,460円が目安です。ハウステンボス駅から入国口までは徒歩約5分です。
日中はおおむね1時間に1本程度が目安ですが、運行時刻や行き先は日付によって異なります。乗り換えなしでハウステンボス駅まで行ける列車を事前に確認しておくと安心です。
普通・快速列車は自由席で、座席の予約はできません。
ただし、長崎駅からハウステンボス方面へ向かう列車は長崎駅が始発です。座席の保証はありませんが、途中駅から乗車する場合よりは座れる可能性があります。
わが家が利用したときも、少し早めにホームへ向かい、家族で座ることができました。
連休やハウステンボスのイベント開催日は混雑する可能性があるため、「長崎駅が始発だから必ず座れる」というわけではありません。
長崎駅からの高速バスは座席を予約できる
長崎駅前・大波止からハウステンボスへ向かう高速バスは、所要時間約1時間15分です。
大人片道運賃は1,700円で、JRの通常運賃1,730円とほとんど変わりません。小児運賃は大人片道運賃の半額です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所要時間 | 約1時間15分 |
| 大人片道 | 1,700円 |
| 運行本数 | 全日2往復 |
| 予約 | 必要 |
| 座席 | 座席指定制 |
| 予約開始 | 乗車日の2か月前から |
高速バスのメリットは、予約すれば家族分の座席を確保でき、乗り換えなしで到着できることです。
一方で、本数は全日2往復と少なく、決められた出発時間に合わせて行動する必要があります。予定していた便に遅れると、その後の行程への影響が大きくなる点には注意が必要です。
WEB予約限定の早割が設定されることもありますが、販売席数や設定日に制限があります。
長崎駅からはJRと高速バスのどちらがおすすめ?
| 比較項目 | JR | 高速バス |
|---|---|---|
| 所要時間 | 約1時間30分 | 約1時間15分 |
| 料金 | 片道1,730円 | 片道1,700円 |
| 本数 | 日中はおおむね1時間に1本程度 | 全日2往復 |
| 座席確保 | 座席保証はないが長崎駅が始発 | 予約すれば指定席を確保 |
| 時間調整 | しやすい | しにくい |
| 遅延要因 | 鉄道の運行状況 | 道路渋滞の影響あり |
| 子連れ向き | 時間の柔軟性を重視する家族 | 確実に座りたい家族 |
料金差はほとんどありません。そのため、長崎駅からの場合は、安さよりも座席を確保できることと、出発時間を調整しやすいことのどちらを優先するかで選ぶのがおすすめです。
福岡・博多からハウステンボスへ行く方法
福岡からは、博多駅発の特急列車または天神・博多・福岡空港国際線発の高速バスを利用できます。
博多駅から特急ハウステンボスで乗り換えなし
博多駅からは、特急「ハウステンボス」を利用すると、ハウステンボス駅まで乗り換えなしで行けます。
所要時間は最速約1時間43分です。通常料金は大人約4,750円ですが、JR九州インターネット列車予約の割引きっぷは2,700円から設定されています。
特急列車は指定席を予約できるため、家族で並んで座りやすいのが大きなメリットです。また、電車なら道路渋滞の影響を受けにくく、到着時刻を予測しやすい点も、子連れ旅行では安心材料になります。
九州ネットきっぷは、当日でも出発時刻の6分前まで予約でき、特急ハウステンボスはQRチケットレス乗車にも対応しています。
未就学児が一人で指定席を使用する場合は、こどもの乗車券・指定席特急券が必要です。
直通特急がない時間は早岐駅で乗り換え
特急ハウステンボスの時間が合わない場合は、博多駅から特急みどりで早岐駅まで行き、区間快速シーサイドライナーなどに乗り換える方法があります。
- 博多駅から早岐駅まで特急みどりで約1時間40分
- 早岐駅からハウステンボス駅まで約5分
子連れでベビーカーや大きな荷物がある場合は、できるだけ直通の特急ハウステンボスを選ぶほうが移動しやすいと思います。
福岡からの高速バスは安いが1日2往復
福岡からは、西鉄天神高速バスターミナル、博多バスターミナル、福岡空港国際線、高速基山からハウステンボス行きの高速バスに乗れます。
天神からハウステンボスまでの所要時間は約2時間3分です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所要時間 | 天神から約2時間3分 |
| 大人片道 | 2,600円 |
| 往復乗車券 | 5,000円 |
| 運行本数 | 1日2往復 |
| 予約 | 必要 |
| 座席 | 座席指定制 |
| 小児運賃 | 大人片道運賃の半額 |
通常料金を比べると、高速バスは特急列車より安く利用できます。
ただし、JRのネット割引では2,700円からの設定があるため、利用日によっては電車とバスの料金差が小さくなります。
高速バスは予約すれば座席を確保できますが、1日2往復と少ないため、子どもの準備が遅れた場合や予定が変わった場合の調整はしにくくなります。
福岡から電車と高速バスのどちらがおすすめ?
| 比較項目 | 特急ハウステンボス | 高速バス |
|---|---|---|
| 所要時間 | 最速約1時間43分 | 約2時間3分 |
| 料金 | 通常約4,750円/ネット2,700円~ | 2,600円 |
| 本数 | 運転日・時間帯によって異なる | 1日2往復 |
| 座席 | 指定席を予約可能 | 座席指定制・要予約 |
| 乗り換え | 直通便ならなし | なし |
| 遅延 | 道路渋滞の影響を受けにくい | 道路状況によって遅れる可能性あり |
| 子連れ向き | 時間と快適性を優先 | 安さと乗車場所の便利さを優先 |
ネット割引の特急ハウステンボスを利用できる場合は、高速バスとの料金差が小さく、所要時間も短いため、子連れでも使いやすいと思います。
天神や福岡空港国際線から直接乗りたい場合や、バスの時間に無理なく合わせられる場合は、高速バスも便利です。
博多駅発の往復バス・チケット付きプランもある
自分で高速バスと入場チケットを別々に手配するほか、博多駅発の往復バスとハウステンボスの1DAYパスポートがセットになった日帰りプランもあります。
予約を一度にまとめたい場合には便利ですが、公式の高速バス往復券やセットきっぷを個別に購入するより安いとは限りません。表示価格、子ども料金、現地での滞在時間、キャンセル条件を比較し、条件が合う場合に候補にするとよいと思います。
長崎空港からは空港バスで約59分
飛行機で長崎空港に到着し、そのままハウステンボスへ向かう場合は、西肥バスの空港バスを利用できます。
長崎までの航空券も早めに比較
東京方面など遠方からハウステンボスへ向かう場合は、長崎空港を利用すると便利です。
航空券は、利用する航空会社や予約する時期によって料金が変わります。旅行の日程が決まったら、複数の航空会社を比較して、子連れでも利用しやすい時間帯の便を早めに確認しておくのがおすすめです。
特に帰りの便は、ハウステンボスから長崎空港までの空港バスの時刻も確認し、空港での食事やお土産購入、保安検査に必要な時間を含めて選びましょう。
長崎空港からハウステンボスまでの所要時間は約59分、大人片道1,500円です。小児運賃は大人片道運賃の半額です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所要時間 | 約59分 |
| 大人片道 | 1,500円 |
| 運行 | 航空便に合わせて運行 |
| 予約 | 不要 |
| 座席 | 自由席。満席時は乗車できない場合あり |
| 支払い | 現金・交通系ICカードなど |
空港バスは、飛行機到着後に乗り換えなしでハウステンボスへ向かえるのがメリットです。
ただし、空港バスは座席を事前に予約できません。満席の場合は乗車できない可能性があるため、連休、花火大会、イベント開催日などは特に注意が必要です。
道路状況によって到着が遅れる場合もあります。ハウステンボスから長崎空港へ向かう帰路で利用する場合は、飛行機の出発時間に間に合うよう、余裕を持った便を選ぶのがおすすめです。
子どもの座席は必要?
交通機関によって、未就学児の座席の扱いが異なります。
JRの場合
未就学児は、大人に同伴して利用する場合、原則として無料です。
ただし、特急列車で子ども専用の指定席を確保する場合は、こどもの乗車券・指定席特急券が必要になります。
自由席では、未就学児が空いている席を使用しても原則無料ですが、混雑時には大人の膝の上で利用するなど、周囲への配慮が必要です。
高速バスの場合
長崎・福岡からの高速バスは座席指定制です。
小児運賃は大人片道運賃の半額ですが、未就学児が座席を使用する場合の料金や予約方法は、利用するバス会社へ確認しておくと安心です。
予約時には、次の点も確認しておくと当日の移動がスムーズです。
- 大人と子どもが隣同士で座れるか
- 幼児分の座席予約が必要か
- ベビーカーをトランクへ預けられるか
ベビーカー・荷物がある場合の選び方
JRのメリット
JRは、ホームや改札まで自分たちのペースで移動でき、乗る列車を調整しやすいのがメリットです。
長崎駅からは始発で乗車できるため、少し早めにホームへ向かえば、家族で並んで座れる可能性も高くなります。
高速バスのメリット
予約制の高速バスなら、座席を事前に確保できます。
乗車後はハウステンボスまで乗り換えがないため、荷物を持って何度も移動する必要がありません。
一方、出発時刻が固定され、本数が少ない路線が多いため、子どもの都合で遅れないように余裕を持ってバス停へ行く必要があります。
ベビーカーや大型荷物の取り扱いは、車両や運行会社によって異なる可能性があるため、事前確認がおすすめです。
お得なセットきっぷと入場チケットを比較しよう
ハウステンボスへ行く場合は、交通費だけでなく、1DAYパスポートとのセット料金も確認しておくのがおすすめです。
JRの「エンジョイ!ハウステンボスきっぷ」
往復JR券と1DAYパスポート引換券がセットになったきっぷです。
| 発駅 | 大人 | 中高生 | 小学生 |
|---|---|---|---|
| 長崎 | 10,020円 | 9,120円 | 6,160円 |
| 福岡市内 | 12,900円 | 11,900円 | 7,620円 |
長崎発は普通・快速列車、福岡市内発は特急列車普通車指定席を利用できます。
長崎発の場合、JR往復運賃と1DAYパスポートを通常購入した場合と比べると、大人は約1,040円お得です。
ネット購入後も紙のきっぷを受け取る必要があり、1DAYパスポート引換券もハウステンボスの窓口で引き換えます。
福岡市内発の指定席は、紙のきっぷを受け取ったあと、みどりの窓口または指定席券売機で指定券を発行する必要があります。
利用除外日や販売条件が変更される場合もあるため、購入時には最新情報を確認してください。
福岡発の高速バス「ハウステンボスきっぷ」
福岡からは、高速バスの往復乗車券とハウステンボス1DAYパスポートがセットになった「ハウステンボスきっぷ」もあります。
大人料金は12,000円です。通常価格より割安になる設定ですが、直通高速バスは1日2往復です。希望するバスの時間と旅行の行程が合うかを確認してから選びましょう。
入場チケットだけ購入する場合はアソビュー!とKlookも比較
交通手段を別に手配する場合は、ハウステンボスの入場チケットだけを購入できます。
アソビュー!とKlookでは、販売価格、キャンセル条件、購入後の利用方法が異なる場合があります。利用日を指定して、それぞれの条件を比較してから購入してください。
ハウステンボスを夜まで楽しむなら周辺ホテルも候補
ハウステンボスを夜のイルミネーションまで楽しむ場合や、子どもが疲れたときに休憩しやすくしたい場合は、周辺ホテルへの宿泊も候補です。
わが家はホテル日航ハウステンボスに宿泊しました。ハウステンボスに隣接しており、初回入場後は宿泊者専用の再入場ゲートを利用できます。
チェックイン前に荷物を預けて園内を回り、夜は専用ゲートからホテルへ戻れたため、ベビーカーと幼児連れでも移動しやすく感じました。
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わが家は時間を調整しやすいJRを選びました
わが家は、長崎駅からハウステンボスへ向かう際、JR区間快速シーサイドライナーを利用しました。
高速バスは、予約すれば座席を確保でき、所要時間も少し短いというメリットがあります。
それでもJRを選んだのは、2歳後半の子どもと一緒で、決められたバスの出発時刻に合わせて動くことが少し不安だったためです。
長崎駅が始発なので座席の保証はないものの、途中駅から乗車するよりは座れる可能性があります。当日も少し早めにホームへ向かい、家族で座ることができました。
乗車時間は長めでしたが、車内で休憩しながら移動できたのもよかったです。
わが家がJRを選ぶうえで重視したのは、次の点です。
- 子どもの準備に合わせて出発時間を調整できる
- 乗り遅れても別の列車を検討しやすい
- 長崎駅が始発で、座れる可能性がある
- 道路渋滞を心配しなくてよい
一方、決められた時間に合わせて動きやすく、確実に座りたい家族には高速バスが向いています。
希望別|おすすめの行き方
長崎市内から時間を調整しながら行きたい
JRがおすすめです。
座席の予約はできませんが、長崎駅が始発で、バスよりも出発時間の選択肢があります。
長崎市内から確実に座って行きたい
直通高速バスがおすすめです。
要予約・座席指定制なので、家族分の席を確保できます。ただし全日2往復のため、出発時間には余裕を持ちましょう。
博多駅から乗り換えなしで楽に行きたい
特急ハウステンボスがおすすめです。
指定席を予約でき、最速約1時間43分。ネット割引を利用できれば、高速バスとの料金差も小さくなります。
福岡から安く行きたい
高速バスも候補です。
片道2,600円で座席指定制ですが、1日2往復なので、希望時間に合うかが重要です。
長崎空港から直接行きたい
空港バスがおすすめです。
約59分・片道1,500円で乗り換えなし。ただし空港バスは予約ができないため、満席リスクには注意が必要です。
行き方が決まったら、子連れでの回り方も確認
ハウステンボスへの移動方法が決まったら、当日の回り方も事前に確認しておくと安心です。
わが家が2歳後半の子どもと訪れた日は、カナルクルーザー、3階建てメリーゴーランド、ミッフィーのアトラクション、クリスマスイベント、夜のイルミネーションを楽しみました。
子どもの昼寝に合わせたベビーカーでの回り方や、チケットの引き換え、実際に楽しめたアトラクションについては、2歳児とハウステンボスを回った実体験・モデルコースで詳しく紹介しています。
まとめ|子連れは料金だけでなく「座席」と「時間の自由度」で選ぼう
ハウステンボスへは、長崎駅、博多駅、福岡、長崎空港から電車やバスでアクセスできます。
長崎駅からは、JRと高速バスの料金差はほとんどありません。
JRは座席の保証がありませんが、長崎駅が始発で、出発時間を調整しやすいのがメリットです。
高速バスは座席指定制ですが、全日2往復と本数が少なく、決められた出発時間に合わせる必要があります。
博多駅からは、指定席を予約できる特急ハウステンボスが子連れでも使いやすい選択肢です。福岡からの高速バスは安いものの、こちらも1日2往復なので時刻の確認が欠かせません。
長崎空港からは、乗り換えなしの空港バスが便利ですが、予約ができないため満席リスクがあります。
子連れ旅行では、料金や所要時間だけでなく、次の点まで含めて比較するのがおすすめです。
- 席を確保できるか
- 子どもの都合に合わせて時間を変えられるか
- 乗り遅れた場合に次の選択肢があるか
- 道路渋滞や満席のリスクがあるか
わが家は、時間を調整しやすいことを優先してJRを利用しました。
子どもの年齢、出発地、荷物の量、旅行の行程に合わせて、家族にとって無理のない移動手段を選んでみてください。



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