盛岡つなぎ温泉 愛真館は子連れで泊まりやすい?3歳半ば・車なし宿泊レビュー|バイキング・温泉・和室

3歳半ばの子どもと車なしで宿泊した盛岡つなぎ温泉・愛真館の子連れ宿泊レビュー ホテル

※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。実際に利用・調査した内容をもとに、子連れ目線で紹介しています。

結論からいうと、盛岡つなぎ温泉の愛真館は、3歳半ばの子どもと車なしで泊まりやすい宿でした。

2026年8月16日に、大人2人+3歳半ばの子ども1人で1泊しました。

今回特によかったのは、

  • 盛岡駅から送迎バスで乗り換えなし
  • ホテルに着いた後は、温泉・夕食・朝食まで館内でほぼ完結
  • 夕食・朝食ともバイキングで、家族それぞれ好きなものを選べる

という点です。

盛岡駅から愛真館までは、送迎バスで実測26分でした。

宿泊した別館和室10畳は、3人分の布団を敷いても十分な広さ。子どもを連れて夕食のために外へ出たり、朝から飲食店を探したりする必要もなく、ホテルに着いてからゆっくり過ごせました。

夕食では、3歳半ばの子どもがエビ・うなぎ・丸ごと焼いた魚の塩焼き・和牛の焼いた料理を完食

大人も、うなぎ串と和牛の焼いた料理が特においしく感じました。

温泉では長湯はしませんでしたが、宿泊後に「何が楽しかった?」と聞くと、子どもは「お風呂が楽しかった」と答えていました。

この記事では、客室、夕食・朝食バイキング、温泉、子ども用品、ドリンクインクルーシブ、盛岡駅からの送迎、翌日の小岩井農場への移動まで、実際に泊まって分かったことを紹介します。

今回の旅行全体の流れは、3歳子連れ・車なしの盛岡1泊2日モデルコースでまとめています。

宿泊日:2026年8月16日~17日
子どもの年齢:3歳半ば
同行人数:大人2人+子ども1人
移動手段:車なし・盛岡駅から送迎バス
宿泊した部屋:別館和室10畳・5階
食事:夕食・朝食ともにバイキング
公式情報確認日:2026年8月19日

料金、食事内容、送迎バス、館内サービスなどは変更される場合があります。予約前に最新の公式情報をご確認ください。

  1. 駅から親子旅カルテ|盛岡つなぎ温泉 愛真館
  2. 急いで知りたい方へ|愛真館の良かった点・気になった点
  3. 盛岡駅から愛真館へ|送迎バスで実測26分
    1. 今回の日曜日でも送迎バスはほぼ満席
    2. 子どもはバスの途中から夕食まで昼寝
  4. 別館和室10畳|3人分の布団を敷いてもかなり広かった
    1. 布団を敷いてもスペースが残った
    2. 冷蔵庫は空で、持参した飲み物を入れられた
  5. 3歳半ばの子ども用品|オマルは借りられた
  6. ドリンクインクルーシブ|客室へ持って行けるのが便利だった
    1. 部屋で飲むなら、おつまみは盛岡駅で買ってもよさそう
    2. 湯上りアイスもあった
  7. 夕食バイキング|家族それぞれ好きなものを選べた
    1. ライブキッチンでは和牛や揚げたて天ぷら
    2. 大人はうなぎ串と和牛の焼いた料理がおいしかった
  8. 子どもの反応|エビ・うなぎ・魚の塩焼き・和牛を完食
    1. キッズ用プレートや食器も用意されていた
    2. デザートも種類が多かった
  9. 温泉|宿泊後に聞いたら「お風呂が楽しかった」
    1. 3歳半ばなら洗い場は困らなかった
  10. 朝食バイキング|盛岡三大麺も一度に並んでいた
    1. 子どもはわんこそば・肉団子・チョコ入りパンを完食
  11. 宿泊料金|大人2人+3歳半ばで実支払35,150円
  12. 翌日の小岩井農場|盛岡駅経由よりタクシーを選んだ
    1. 今回はタクシーで9:18に到着
    2. つなぎ温泉から小岩井農場へ直接行くバスは運行日に注意
  13. 親の負担|ホテルに着いてから移動が少ないのが楽だった
  14. 愛真館はこんな子連れ家庭に向いていると思う
  15. 泊まる前に知っておきたい3つのこと
    1. 次回ならおつまみを少し買ってからホテルへ
  16. まとめ|車なしで行きやすく、子連れでもホテル内でゆっくり過ごせた
  17. 関連記事

駅から親子旅カルテ|盛岡つなぎ温泉 愛真館

項目 今回の実体験
子どもの年齢 3歳半ば
基準駅 盛岡駅
盛岡駅からの移動 予約制の送迎バス
乗り換え なし
送迎バス実測 26分
ベビーカー なし
宿泊 1泊2日
客室 別館和室10畳・5階
夕食 バイキング
朝食 バイキング
子ども用品 オマルを借りた/100cm未満向けの浴衣は見当たらず、大きめの子ども用浴衣はあり
子どもの満足度 高。「お風呂が楽しかった」と話していた
親の負担 低~中。送迎と館内食で移動は楽。温泉は子どものペースに合わせて利用
情報確認日 2026年8月19日

今回宿泊した別館和室10畳は、4~5階・定員5名の客室です。

急いで知りたい方へ|愛真館の良かった点・気になった点

良かった点 気になった点
盛岡駅から送迎バスで乗り換えなし 今回の送迎バスはほぼ満席だった
温泉・夕食・朝食まで館内でほぼ完結 100cm未満向けの浴衣は見当たらなかった
和室10畳は3人でもかなり広く感じた ロビーのおつまみは種類が多いとは感じなかった
夕朝食ともバイキングで好きなものを選べる
オマルを借りられた
ドリンクを客室へ持って行けた
湯上りアイスがあった

特に子連れで便利だったのは、ホテルに着いてから外へ出なくても、温泉・食事・休憩をまとめて楽しめたことです。

夕食と朝食がバイキングなので、子どもと大人がそれぞれ食べたいものを選べるのも使いやすく感じました。

▲ 目次へ戻る

盛岡駅から愛真館へ|送迎バスで実測26分

今回は盛岡駅からつなぎ温泉ライナーを利用しました。

公式案内では、盛岡駅西口2階バスターミナルから15:00発、愛真館15:30着予定。

完全予約制で、3日前17:00までの予約が必要です。
公式:愛真館公式|アクセス・つなぎ温泉ライナー

今回の料金は、

大人500円×2人=1,000円
3歳半ばの子ども=無料

でした。

料金はチェックイン時に愛真館のフロントで支払いました。

実際に盛岡駅から愛真館まで乗っていた時間は、26分です。

3歳半ばの子どもを連れて荷物もある中、盛岡駅から乗り換えなしでホテルまで移動できるのは楽でした。

今回の日曜日でも送迎バスはほぼ満席

宿泊したのは2026年8月16日の日曜日です。

実際の送迎バスはほぼ満席でした。

送迎バスは完全予約制で座席数にも限りがあるため、宿泊が決まったら早めに予約しておく方が安心です。

子どもはバスの途中から夕食まで昼寝

子どもは乗車後、最初はおやつを食べていましたが、途中で寝てしまいました。

そのままホテル到着後も寝続け、夕食の時間まで起きませんでした。

この日は朝から新幹線、盛岡駅、わんこそば、キオクシア アイーナと動いていたので、かなり疲れていたようです。

昼に体験したわんこそばは、盛岡駅で3歳とわんこそばを体験した記事で詳しく紹介しています。

チェックイン後に外へ出る予定を入れていなかったため、無理に起こさず、そのまま部屋で休ませることができました。

ホテルに着いた後の予定を詰めすぎなくてよかったと感じた場面です。

▲ 目次へ戻る

別館和室10畳|3人分の布団を敷いてもかなり広かった

今回宿泊したのは、別館和室10畳の5階です。

部屋へ入ってみると、3人分の布団が敷かれていてもかなり余裕がありました。

畳の部屋には大きめの座卓と座椅子。

窓側には小さなテーブル、1人掛けの椅子、2人掛けくらいの小さなソファーもありました。

布団を敷いてもスペースが残った

3人分の布団があっても、座卓周辺や窓側には移動したり座ったりできるスペースが残っていました。

3人で使うにはかなり広く感じました。

子どもと泊まる場合、ベッドからの転落を気にしなくてよいのも和室の使いやすかったところです。

冷蔵庫は空で、持参した飲み物を入れられた

客室には冷蔵庫があり、中は空でした。

持参した飲み物などを自由に冷やせたので便利でした。

客室内にはトイレと洗面もあります。

窓からは建物が見える程度で、今回は景色を重視した部屋選びではありませんでした。

▲ 目次へ戻る

3歳半ばの子ども用品|オマルは借りられた

今回は子ども用にオマルを借りました。

3歳半ばでトイレトレーニングが進んできている時期だったので、ホテルで使えるものを借りられたのは助かりました。

子ども用浴衣も用意されていましたが、今回、100cmより小さい子ども向けの浴衣は見当たりませんでした。

一方で、100cmより大きい子ども向けの浴衣は結構ありました。

小柄な子どもに浴衣を着せたい場合は、チェックイン時にサイズを確認しておくとよさそうです。

▲ 目次へ戻る

ドリンクインクルーシブ|客室へ持って行けるのが便利だった

愛真館には、宿泊料金にアルコールやソフトドリンクなどが含まれるドリンクインクルーシブがあります。
公式:愛真館公式|ドリンクインクルーシブ

チェックイン後にロビーを見ると、飲み物のほかにポップコーンや板わさ胡麻サンドもありました。

スタッフの方に確認すると、飲み物は紙コップに入れて客室へ持って行ってよいとのこと。

今回は子どもが寝ていたので、部屋で休みながら飲めたのが便利でした。

部屋で飲むなら、おつまみは盛岡駅で買ってもよさそう

ドリンクは楽しめましたが、チェックイン時に見たおつまみは、それほど種類が多いとは感じませんでした。

部屋で飲みながらもう少しいろいろ食べたい場合は、盛岡駅やフェザンで惣菜やおつまみを買ってから送迎バスに乗るのもよさそうです。

車なしの場合、ホテルへ着いた後に買い物へ出るより、盛岡駅で準備しておく方が楽だと思います。

湯上りアイスもあった

ロビーには湯上りアイスもありました。

子どもにアイスがあると伝えると、

「いちごが食べたい」

と言っていましたが、今回利用したときはいちご味は見当たりませんでした。

選んだのはメロンソーダ味のアイスキャンディ

お風呂上がりに自分でアイスを選べたのもうれしかったようです。

▲ 目次へ戻る

夕食バイキング|家族それぞれ好きなものを選べた

夕食はバイキングを利用しました。

会場には17:40ごろに入り、19:30ごろに退店

約1時間50分過ごしました。

今回特によかったのは、料理の種類が多く、子どもと大人がそれぞれ食べたいものを選べたことです。

ライブキッチンでは和牛や揚げたて天ぷら

ライブキッチンでは、和牛の薄切り肉をその場で焼いていました。

天ぷらもその場で揚げていて、今回確認したのは、

  • エビ
  • のどぐろ
  • ししとう
  • 舞茸

の4種類です。

ほかにも、クリームコロッケ、エビ串、うなぎ串、丸ごと焼いた魚の塩焼きなど、いろいろな料理が並んでいました。

大人はうなぎ串と和牛の焼いた料理がおいしかった

実際に食べて、特においしかったのがうなぎ串と和牛の焼いた料理です。

どちらも夕食バイキングの中で印象に残りました。

夕食会場でもドリンクはセルフサービス。

アルコールや割り物も用意されていて、自分でサワーなどを作れる形式でした。

▲ 目次へ戻る

子どもの反応|エビ・うなぎ・魚の塩焼き・和牛を完食

3歳半ばの子どもが特に気に入ったのは、

エビ
うなぎ
丸ごと焼いた魚の塩焼き
和牛の焼いた料理

です。

この4つは完食しました。

いわゆる子ども向けメニューだけでなく、大人向けの料理の中にも食べたいものが見つかりました。

バイキングなので、子どもの好みに合わせて少しずつ取れるのもよかったです。

キッズ用プレートや食器も用意されていた

バイキング会場には、

  • 子ども用プレート
  • 小さなスプーン・フォーク
  • 子ども用箸
  • カップ
  • 使い捨てエプロン

などが用意されていました。

子ども用食器を持参しなくても食事ができました。

デザートも種類が多かった

今回確認したデザートには、

小岩井牛乳プリン
南部せんべいムース
バタフライピーレアチーズ

などがありました。

ほかにも、自分で作るかき氷、チョコレートファウンテン、メロン、スイカなどがありました。
公式:愛真館公式|料理

▲ 目次へ戻る

温泉|宿泊後に聞いたら「お風呂が楽しかった」

子どもと一緒に、別館3階の室内大浴場を利用しました。

愛真館にはパンダ風呂やカッパ風呂などもありますが、今回は子どもは入りませんでした。
公式:愛真館公式|温泉

代わりに気に入ったのが、石が見える透明な浴槽です。

少し入っては出て、また入りたがるという感じで楽しんでいました。

3歳半ばなら洗い場は困らなかった

洗い場では、普通の風呂椅子に自分で座り、桶も使えました。

3歳半ばになると自分でできることも増えていたため、体を洗う場面では大きく困りませんでした。

お湯は子どもには少し熱めだったようで、長湯はせず短めに入りました。

ただ、旅行後に、

「何が楽しかった?」

と聞くと、子どもの答えは、

「お風呂が楽しかった」

でした。

長時間入ったわけではありませんが、温泉に入ったこと自体が子どもにとって楽しい思い出になったようです。

▲ 目次へ戻る

朝食バイキング|盛岡三大麺も一度に並んでいた

翌朝は7:45ごろに朝食会場へ行きました。

夕食時より混んでいる印象で、席はかなり埋まっていました。

一般的な朝食メニューに加えて、今回確認できたのが、

わんこそば
盛岡じゃじゃ麺
盛岡冷麺
ひっつみ汁
小岩井農場の牛乳
くずまき高原のむヨーグルト

などです。

カレー、焼きそば、唐揚げ、ナポリタンなどもありました。

盛岡三大麺をホテルの朝食で一度に見られたのも、旅行らしさがあってよかったです。

子どもはわんこそば・肉団子・チョコ入りパンを完食

3歳半ばの子どもが完食したのは、

わんこそば
肉団子
チョコ入りパン

でした。

そのほかの料理も少しずつ食べています。

盛岡冷麺も並んでいましたが、子どもは冷麺は食べていません。

夕食と同じく、朝食でも子どもと大人がそれぞれ好きなものを選べました。

▲ 目次へ戻る

宿泊料金|大人2人+3歳半ばで実支払35,150円

今回の宿泊料金は40,150円でした。

そこからクーポンを5,000円分利用し、

実際に支払った金額は35,150円です。

この金額には、3歳半ばの子ども分の宿泊料金と寝具も含まれています。

今回は子どもも料金あり・寝具ありで予約しました。

宿泊料金は日程、客室、プラン、予約時期によって変わるため、35,150円は今回の実支払額として参考にしてください。

愛真館の最新料金・空室を確認

宿泊料金は日程・客室・プラン・予約時期で変わるため、予約前に最新の宿泊プランを確認してください。

楽天トラベルで愛真館の最新料金・空室を確認する

じゃらんで愛真館の宿泊プランを確認する

▲ 目次へ戻る

翌日の小岩井農場|盛岡駅経由よりタクシーを選んだ

翌日は小岩井農場まきば園へ行きました。

実際に3歳半ばと遊んだ内容は、小岩井農場を3歳半ばと車なしで半日遊んだ実体験で詳しくまとめています。

車なしの場合、愛真館からいったん盛岡駅へ戻り、そこから小岩井農場行きのバスに乗る方法もあります。

ただ、今回の日程では、この方法だと小岩井農場への到着が遅くなります。

2026年8月17日の時刻で比べると、

区間 時刻 大人1人
愛真館→盛岡駅 9:45→10:15 500円
盛岡駅→小岩井農場 10:50→11:20 750円
合計 9:45→11:20 1,250円

大人2人の場合は合計2,500円です。
公式(愛真館送迎):愛真館公式|アクセス・つなぎ温泉ライナー
公式(岩手県交通):岩手県交通公式|小岩井農場線・つなぎ小岩井線

今回はタクシーで9:18に到着

今回は盛岡駅へ戻らず、愛真館からタクシーを利用しました。

9:00 愛真館を出発
9:18 小岩井農場まきば園に到着

実際の所要時間は約18分、料金は4,100円でした。

移動方法 小岩井農場到着 大人2人分の費用
盛岡駅経由 11:20 2,500円
タクシー 9:18 4,100円
約2時間早い +1,600円

つなぎ温泉から小岩井農場へ直接行くバスは運行日に注意

盛岡つなぎ温泉から小岩井農場へ直接向かう「つなぎ小岩井線」もあります。

2026年は基本的に土日祝を中心に運行し、8月1日~16日は毎日運行。

今回訪れた8月17日(月)は運行対象外でした。

そのため今回はタクシーを選びました。

盛岡駅まで戻って乗り継ぐ必要がなかったため、9:18から小岩井農場で遊び始めることができました。

バスを乗り継ぐより1,600円高くなりましたが、小岩井農場で遊べる時間を増やせたことに加え、乗り換えや待ち時間がなくなり、3歳半ばの子どもの移動負担も減らせたのは大きかったです。

愛真館から小岩井農場へ行く場合は、まず「つなぎ小岩井線」の運行日を確認し、運行日でなければ、料金だけでなく遊べる時間と子どもの負担も含めて交通手段を選ぶとよいと思います。

▲ 目次へ戻る

親の負担|ホテルに着いてから移動が少ないのが楽だった

今回の宿泊で親の負担が少なかったと感じたのは、ホテルに着いてから外へ移動する必要がほとんどなかったことです。

盛岡駅からホテルまでは送迎バスで乗り換えなし。

チェックイン後は部屋で休み、温泉へ行き、夕食も館内。

翌朝もホテル内で朝食を食べられました。

子どもとの旅行では、食事のたびに外へ移動するだけでも負担になるので、温泉・食事・休憩までホテルの中で済ませられたことはかなり楽でした。

▲ 目次へ戻る

愛真館はこんな子連れ家庭に向いていると思う

実際に泊まってみて、特に合いそうだと感じたのは、

  • 車なしで盛岡・つなぎ温泉へ行きたい
  • 盛岡駅からホテルまでの乗り換えを減らしたい
  • 3歳前後の子どもと和室に泊まりたい
  • ホテルに着いたら外へ出ず、温泉でゆっくり過ごしたい
  • 夕食・朝食を館内で済ませたい
  • バイキングで家族それぞれ好きなものを選びたい
  • 大人はお酒も楽しみたい
  • 翌日に小岩井農場へ行きたい

という家庭です。

特に、「車なしで行きやすく、ホテルに着いた後は館内でほぼ完結できる」ことが、3歳半ばと泊まって感じた大きなメリットでした。

▲ 目次へ戻る

泊まる前に知っておきたい3つのこと

今回の宿泊から、事前に知っておくとよさそうだと感じたのは次の3つです。

1.送迎バスは早めに予約する

今回は日曜日でもほぼ満席でした。

2.小柄な子どもの浴衣サイズは確認する

今回、100cmより小さい子ども向け浴衣は見当たりませんでした。

3.翌日小岩井農場へ行くならバスの運行日を確認する

「つなぎ小岩井線」は毎日運行ではないため、旅行日によってはタクシーや盛岡駅経由を検討する必要があります。

次回ならおつまみを少し買ってからホテルへ

もう一度泊まるなら、部屋で飲むためのおつまみを盛岡駅で少し買ってから送迎バスに乗ると思います。

ドリンクはホテルで楽しめるので、食べたいものだけ準備しておけば、子どもが部屋で寝てしまった場合でも過ごしやすそうです。

▲ 目次へ戻る

まとめ|車なしで行きやすく、子連れでもホテル内でゆっくり過ごせた

愛真館に3歳半ばの子どもと泊まってみて、特によかったのは移動の少なさと、ホテル内で過ごしやすかったことです。

盛岡駅からは送迎バスで実測26分。

ホテルに着いた後は、和室で休み、温泉に入り、夕食・朝食も館内のバイキングで済ませられました。

夕食・朝食とも種類が多く、子どもと大人がそれぞれ好きなものを選べます。

そして、旅行後に子どもへ何が楽しかったか聞いたところ、答えは「お風呂が楽しかった」でした。

翌日の小岩井農場へは、今回はタクシーを利用。

盛岡駅経由より料金は上がりましたが、朝から遊べる時間を増やし、乗り換えや待ち時間による子どもの負担も減らせました。

「車なしで行きやすい温泉宿」「ホテルに着いたら外へ出ずにゆっくりしたい」「夕食・朝食は家族それぞれ好きなものを選びたい」という3歳前後の子連れ旅行なら、愛真館は候補にしやすい宿だと思います。

送迎バス、宿泊プラン、食事内容、ドリンクインクルーシブ、交通ダイヤなどは変更される場合があります。宿泊料金や空室は予約サイトで、送迎・交通情報は公式サイトで最新情報をご確認ください。

愛真館アクセス:愛真館公式|アクセス・つなぎ温泉ライナー
岩手県交通:岩手県交通公式|小岩井農場線・つなぎ小岩井線

▲ 目次へ戻る

関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました