盛岡駅ではやぶさ・こまちの切り離しを見る方法|場所・何号車・時間の調べ方【3歳子連れ】

盛岡駅ではやぶさとこまちの切り離しを見学する3歳半ばの子どもとの親子旅 新幹線

盛岡駅では、東北新幹線「はやぶさ」と秋田新幹線「こまち」が切り離されるところをホームから見学できます。

「どこで見られる?」
「何号車のあたり?」
「何時に切り離す?」
「自分が乗ってきた新幹線じゃなくても見られる?」

3歳半ばの子どもと実際に見学した経験から、まず知っておきたいのは次の3点です。

切り離し場所は盛岡駅14番線。
連結部分は、はやぶさ10号車とこまち11号車の間。
自分が乗ってきた列車でなくても見学できます。

今回わが家は、2026年8月16日に東京8:37発・盛岡10:55着のはやぶさ7号+こまち7号に乗り、自分たちが乗ってきた列車の切り離しを見ました。

乗っていたのははやぶさの1号車です。

東京駅では、出発前に先頭側のはやぶさを近くで見たり、写真を撮ったりできたので1号車にしてよかったのですが、盛岡駅では連結部分までかなり遠くなりました。

実際には、盛岡到着後に3歳半ばの子どもの走るペースでかなり急いで移動して、なんとか切り離しを見ることができました。

これから子どもと見に行くなら、

どの列車の切り離しを見るか確認する
→ 自分がその列車に乗るか、先に盛岡へ着いて待つか決める
→ 自分が乗るなら連結部に近い号車を選ぶ

という順番で考えると、余裕を持って予定を組みやすいです。

この記事では、盛岡駅の切り離し場所・何号車で見られるか・時間や対象列車の調べ方と、3歳半ばの子どもと実際に見学した様子を紹介します。

※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。実際に利用・調査した内容をもとに、子連れ目線で紹介しています。

訪問日:2026年8月16日
子どもの年齢:3歳半ば
同行人数:大人2人+子ども1人
利用列車:はやぶさ7号+こまち7号
東京駅:8:37発
盛岡駅:10:55着
乗車位置:はやぶさの1号車
ベビーカー:なし
公式情報確認日:2026年8月19日

列車の運行、時刻、発着番線などは変更される場合があります。旅行前にJR東日本の最新情報をご確認ください。

 

駅から親子旅カルテ|盛岡駅ではやぶさ・こまちの切り離し見学

項目 今回の実体験・確認内容
子どもの年齢 3歳半ば
利用列車 はやぶさ7号+こまち7号
東京駅 8:37発
盛岡駅 10:55着
乗車位置 はやぶさの1号車
切り離し場所 盛岡駅14番線
連結部分 はやぶさ10号車とこまち11号車の間
見学 できた
ベビーカー なし
子どもの反応 切り離しを見てかなり喜んだ
親の負担 1号車から連結部までの移動が大変だった
情報確認日 2026年8月19日

公式(JR東日本・連結/切り離し見学):https://media.jreast.co.jp/articles/4859

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盛岡駅の切り離しはどこ?|14番線・10号車と11号車の間

まず、切り離しを見る場所です。

下りのはやぶさ・こまちの切り離しは、盛岡駅3階の14番線で見ることができます。

連結しているのは、

はやぶさ10号車とこまち11号車の間

です。

JR東日本では、ホームにある「ミラー」を切り離し位置の目印として案内しています。

確認すること 場所
ホーム 盛岡駅14番線
連結部分 はやぶさ10号車とこまち11号車の間
目印 ホームにあるミラー

自分が乗ってきた列車の切り離しを見る場合は時間が限られるため、盛岡駅へ着く前に場所を確認しておくと動きやすいです。

公式(JR東日本・見学案内):https://media.jreast.co.jp/articles/4859
公式(JR東日本・連結部資料):https://www.jreast.co.jp/press/2024/20240926_ho02.pdf

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切り離しは何時?対象列車の調べ方

切り離しを見たいときに少し分かりにくいのが、「どの列車が盛岡で切り離しをするのか」です。

固定の切り離し時刻表を見るより、旅行日の列車を確認するのが確実です。

まずは普段の乗換案内で探してみる

普段使っている乗換案内アプリや検索サービスでも、切り離し対象になりそうな列車が分かる場合があります。

サービスによっては、同じ時間帯に「はやぶさ○号」と「こまち○号」が表示されるなど、両列車が一緒に走ることを確認できます。

ただし、アプリによって表示方法が違い、「盛岡で切り離し」とまでは分からない場合もあります。

実際、今回わが家が普段使っている乗換案内では、切り離しについて分かりやすい表示を見つけられませんでした。

分からなければJR東日本公式で確認

乗換案内だけでは分からない場合は、JR東日本公式の列車別時刻表で最終確認するのが分かりやすいです。

今回のはやぶさ7号+こまち7号では、東京~盛岡間を一緒に走り、盛岡で「分割」することを公式時刻表で確認できました。

今回のダイヤは、

10:55 盛岡着
10:57 こまち7号発
10:59 はやぶさ7号発

でした。

つまり、わが家なら次回も、

普段の乗換案内で候補を探す
→ 切り離し・連結が分からなければJR東日本公式で確認する

という方法で調べます。

乗換案内アプリで必ず分からないというわけではなく、使っているサービスで確認できなければ公式を見るくらいで考えるのがよさそうです。

公式(JR東日本・今回の列車別時刻表):https://timetables.jreast.co.jp/2608/train/110/111133.html

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切り離しを見る方法は2つ|自分が乗った列車じゃなくてもOK

切り離しを見るために、その「はやぶさ+こまち」に自分たちが乗っている必要はありません。

見学方法は大きく2つあります。

見学方法 向いている人
自分が乗ってきた列車を見る 乗車から切り離しまで一続きで楽しみたい
対象列車より先に盛岡へ着いて待つ 子どもと余裕を持って見たい

自分が乗ってきた列車を見る

今回わが家がこのパターンです。

東京駅からはやぶさ7号に乗り、盛岡で降りて、そのまま自分たちが乗ってきた列車の切り離しを見ました。

「さっきまで乗っていたはやぶさとこまちが、目の前で離れる」

ところまで続けて見られるのが、この方法のよさです。

一方で、盛岡到着から切り離しまでの時間は長くありません。

そのため、どの号車に乗るかによって移動のしやすさが変わります。

先に盛岡へ着いて待つ

子どもと余裕を持って見たいなら、切り離し対象列車より前に盛岡へ到着しておく方法もあります。

自分が乗ってきた列車にこだわらず、見たい列車が来る前に14番線の見学場所へ移動して待ちます。

この方法なら、乗車する新幹線の号車を連結部分に合わせる必要もありません。

小さな子どもと一緒で、切り離しを落ち着いて見せたい場合はこちらの方が予定を組みやすいと思います。

公式(JR東日本・入場券での見学を含む案内):https://media.jreast.co.jp/articles/4859

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自分が乗ってきた列車を見るなら、連結部に近い号車が楽

自分が乗ってきた「はやぶさ+こまち」の切り離しを見るなら、予約時の号車選びもポイントになります。

連結部分は、

はやぶさ10号車とこまち11号車の間

です。

そのため、連結部分に近い号車ほど、盛岡到着後の移動距離を減らせます。

ただし、子連れではトイレの位置、荷物、座席の空き状況なども気になります。

切り離しだけで号車を決めるのではなく、切り離し見学をどれくらい優先するかも含めて選ぶのがよさそうです。

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なぜ今回は「はやぶさの1号車」を選んだ?

今回わが家が選んだのは、はやぶさの1号車でした。

3歳半ばの子どもは、もともと電車全般が大好きというより、どちらかというと車が好きです。

それが、はやぶさの靴を履いたことをきっかけに、はやぶさを特に気に入るようになりました。

そこで今回の盛岡旅行では、観光地へ着いてからだけでなく、東京駅から新幹線そのものを楽しむことにしました。

1号車にしてよかったのは、東京駅で出発前に先頭側のはやぶさを近くで見たり、写真を撮ったりできたことです。

これから乗るはやぶさを間近で見られたので、子どもも出発前から楽しんでいました。

一方、盛岡駅で切り離しを見るという点では、1号車は連結部分からかなり遠い位置です。

実際に利用してみると、

東京駅で先頭側のはやぶさを楽しむには1号車でよかった。
自分たちが乗ってきた列車の切り離しを見るには遠かった。

という両方がありました。

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1号車から切り離し場所へ|3歳の走るペースでかなり急いだ

盛岡駅には10:55に到着しました。

1号車を降りた後、はやぶさ10号車とこまち11号車の間を目指してホームを移動します。

1号車からなので、かなり距離がありました。

今回は子どもにも切り離しを見せたかったため、3歳半ばの子どもの走るペースでかなり急いで移動しました。

そして、なんとか切り離しを見ることができました。

ただ、今回間に合ったからといって、

「1号車からでも余裕で見られる」

とは言えません。

降りるまでにかかる時間、ホームの混雑、子どもの歩く速さやその日の状態によっても変わります。

次に自分たちが乗ってきた列車の切り離しを見ることを優先するなら、わが家なら連結部にもっと近い号車を選びます。

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3歳半ばの反応|はやぶさに乗って「離れるところ」まで楽しめた

今回、子どもに切り離しを見せたかったのは、はやぶさをかなり気に入っていたからです。

東京駅では、これから乗るはやぶさを近くで見て写真を撮りました。

その後、実際にはやぶさに乗って盛岡へ。

最後には、はやぶさとこまちが離れるところまで見ることができました。

切り離しを見ると、子どももかなり喜んでいました。

今回の旅行では、

東京駅ではやぶさを見る
→ はやぶさに乗る
→ 盛岡へ行く
→ はやぶさとこまちの切り離しを見る

という流れそのものが、一つの体験になりました。

観光地へ着く前から、移動そのものを楽しめたのがよかったです。

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子連れで見るならホームでは安全を優先

今回わが家は、1号車から連結部分まで実際にかなり急いで移動しました。

ただし、これは今回の実体験であり、ホームを走って見に行くことをおすすめするものではありません。

JR東日本でも、見学・撮影時の安全について注意を呼びかけています。

特に3歳前後の子どもと一緒なら、切り離しを見ることより安全が優先です。

これから旅行を計画するなら、今回のように急いで移動する前提ではなく、号車や到着時間の選び方で余裕を作っておく方が安心です。

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盛岡駅では「連結」も見られる|今回は昼寝を優先

盛岡駅では、下りの切り離しだけでなく、上りのはやぶさ・こまちの連結も見ることができます。

連結は11番線で行われます。

今回も帰りに連結を見ることを考えていました。

ただ、2日目は小岩井農場でたくさん遊び、帰りのバスに乗って約5分で子どもが寝てしまいました。

盛岡駅に着いてもそのまま寝ていたため、連結を見るために起こさず、昼寝を優先しました。

行きに切り離しを見られていたので、「帰りも絶対に見よう」とはせず、子どもの体力に合わせました。

3歳半ばとの旅行では、こうした予定変更も含めて考えておくと動きやすいと思います。

公式(JR東日本・連結/切り離し見学・安全案内):https://media.jreast.co.jp/articles/4859

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切り離しを見た後は、そのまま盛岡駅でわんこそばへ

今回の初日は、

10:55 盛岡駅到着
→ はやぶさ・こまちの切り離しを見学
→ 11:10 やぶ屋 盛岡駅ビルフェザン店に到着

という流れでした。

切り離しを見た後は、そのまま盛岡駅ビル内へ移動。

昼食では、3歳半ばの子どもと初めてのわんこそばを体験しました。

新幹線そのものを楽しんだあと、そのまま盛岡駅で次の予定へ移れたので、車なしの子連れ旅行にも組み込みやすかったです。

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まとめ|子連れなら「見る列車」を先に決めると予定を組みやすい

盛岡駅では、下りのはやぶさ・こまちの切り離しを14番線、はやぶさ10号車とこまち11号車の間で見ることができます。

切り離しを見たい場合は、まず旅行日の対象列車を確認。

普段の乗換案内アプリで分かる場合もありますが、表示されない場合はJR東日本公式の列車別時刻表で確認すると分かりやすいです。

そのうえで、

自分がその列車に乗るなら、連結部に近い号車を選ぶ。
余裕を優先するなら、対象列車より先に盛岡へ着いて待つ。

この2つから選ぶと、子連れでも予定を立てやすくなります。

今回わが家は、東京駅で先頭側のはやぶさを楽しみたくて1号車を選びました。

東京駅では写真を撮ったり、はやぶさを間近で見たりできた一方、盛岡駅では連結部まで遠く、3歳半ばの子どもの走るペースでかなり急いで移動することになりました。

それでも、東京駅ではやぶさを見て、実際に乗り、盛岡ではこまちとの切り離しまで見られたことで、子どもはかなり楽しんでいました。

移動そのものを、盛岡旅行の最初の体験にできたのが今回よかったところです。

列車時刻、発着番線、運行内容、見学ルールなどは変更される場合があります。旅行前にJR東日本の最新情報をご確認ください。

公式(JR東日本・連結/切り離し見学):https://media.jreast.co.jp/articles/4859
公式(JR東日本・列車別時刻表):https://timetables.jreast.co.jp/2608/train/110/111133.html

公式情報・旅行前確認リンク

列車の時刻・発着番線・見学ルールは変更される場合があります。旅行前に最新の公式情報をご確認ください。

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