【名古屋2日目】雨の日のレゴランド・ジャパンは子連れで楽しめる?90cm台の子どもと1日遊んだ実体験レポ

雨の日のレゴランド・ジャパンで90cm台の子どもと1日遊んだ子連れ実体験レポのアイキャッチ画像 テーマパーク
雨の日のレゴランド・ジャパンを、90cm台の子どもと1日楽しめるのか実体験で紹介します。

2026年6月、3歳前半・身長90cm台前半の子どもと、雨の日のレゴランド・ジャパンを訪れました。

朝から雨が降り、一部の屋外アトラクションは運休していましたが、屋内アトラクションやショー、レゴブロックで遊べる場所を組み合わせることで、10時ごろから18時ごろまで一日楽しめました。

特によかったのは、雨の影響で園内が比較的空いており、多くのアトラクションを短い待ち時間で利用できたことです。

一方で、雨が止んでも屋外アトラクションがすぐに再開するとは限りません。水遊びをする場合は、着替えやタオルだけでなく、遊んだ後の寒さにも注意が必要です。

この記事では、実際に回った順番、身長90cm台前半で楽しめたアトラクション、子どもの反応、雨の日に困ったことを、当日の行程に沿って紹介します。

※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。実際に利用・調査した内容をもとに、子連れ目線で紹介しています。

訪問日:2026年6月27日
子どもの年齢:3歳前半
子どもの身長:90cm台前半
天候:朝から雨、午後は一時的に雨が止む時間あり
滞在時間:10時ごろから18時ごろまで
主な移動手段:レゴランドホテルから徒歩
ベビーカー:使用
前日の宿泊先:レゴランド・ジャパン・ホテル
公式情報確認日:2026年7月19日

営業時間、アトラクションの運行状況、身長制限、水遊び施設の利用条件などは変更される場合があります。旅行前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

  1. 結論|雨の日でも屋内施設を中心に一日楽しめた
  2. 駅から親子旅カルテ|雨の日のレゴランド・ジャパン
  3. 雨の日に実際に回ったタイムスケジュール
  4. 午前前半|屋内施設とショーからスタート
    1. 入園後はレゴ・ファクトリー・ツアーへ
    2. ブリック・パーティは朝は運休、夕方に乗れた
    3. レゴ ニンジャゴー・ライブは雨の日の休憩にも使いやすい
  5. 午前後半|90cm台前半で楽しめたアトラクション
    1. サブマリン・アドベンチャーは魚とレゴを一緒に楽しめた
    2. ロスト・キングダム・アドベンチャーは気に入って2回乗った
    3. カーゴ・エースは親子で一緒に乗りやすかった
    4. 身長90cm台前半でも楽しめるものは多かった
    5. スクイッド・サーファーには乗れなかった
  6. 雨の日でも水遊びを体験
    1. スプラッシュ・パッドは約10分で切り上げた
    2. ウォーター・メイズⅡでは噴水とブロック遊びに夢中
    3. 着替え場所は先に確認しておくと安心
  7. 昼食とジュニア・ドライビング・スクール
    1. 昼食はブリック・ハウス・バーガーへ
    2. ジュニア・ドライビング・スクールはこの日一番待った
  8. 午後|レゴ・シティの室内遊びと休憩
    1. レゴ・シティは写真撮影も楽しめた
    2. ポリス・ビルディング・エクスペリエンスでブロック遊び
    3. ミニゲームに2回挑戦
    4. チョコ味ポップコーンで休憩
  9. 夕方|ファースト・ビジットシール、パイレーツ、デュプロ
    1. ファースト・ビジットシールをもらえた
    2. パイレーツ・ショアとスプラッシュ・バトルはかなり濡れた
    3. デュプロエリアは3歳前半の子どもに合っていた
      1. デュプロ・エクスプレス
      2. デュプロ・プレイ
  10. 退園前|タワー、ミニランド、ミニフィグ交換、シール集め
    1. オブザベーション・タワーで園内を見渡した
    2. スタッフの方が乗り物の中まで交換に来てくれた
    3. ミニランドでは動く仕掛けのボタンを何度も押した
    4. 最後にブリック・パーティへ
    5. ミニフィグ交換とエリアシールを集めた
  11. 子どもの反応
  12. 親が負担に感じたこと
  13. 実際に困ったこと・次回変えたいこと
    1. 水遊び後の着替え場所を先に確認する
    2. 雨が止んでもすぐ再開するとは限らない
    3. 雨具と水遊び用品で荷物が増えた
  14. 駅から親子旅の「もしもプラン」
  15. 18時ごろに退園し、名古屋駅へ移動
    1. 夜ご飯は名古屋めし食堂 丸八へ
  16. 雨の日のレゴランドに用意したいもの
  17. まとめ|身長90cm台前半でも雨の日のレゴランドを一日楽しめた
  18. 関連記事
  19. 公式情報

結論|雨の日でも屋内施設を中心に一日楽しめた

雨の日は、屋外アトラクションの一部が運休する可能性があります。

それでも、レゴランド・ジャパンには屋内アトラクション、ショー、ブロックで遊べる場所があり、3歳前半・身長90cm台前半の子どもでも一日楽しめました。

特に気に入ったのは、レーザー銃で的を狙うロスト・キングダム・アドベンチャーです。当日に2回乗りました。

ジュニア・ドライビング・スクールでは一人で車を運転し、カーゴ・エースでは大人と一緒に飛行機型の乗り物を楽しみました。

身長制限で利用できないものもありましたが、周囲の仕掛け、ショー、デュプロエリア、ミニフィグ交換など、乗り物以外の楽しみも多くありました。

雨の日でも、屋内施設だけを回るのではなく、その時点で動いている屋外アトラクションも組み合わせることで、一日を通して楽しめます。

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駅から親子旅カルテ|雨の日のレゴランド・ジャパン

項目 実際の内容
基準となる駅 あおなみ線・金城ふ頭駅
主な交通手段 あおなみ線、徒歩
駅から目的地 金城ふ頭駅から徒歩圏内
ベビーカー ○ 子どもが疲れたときや園内移動で役立った
雨の日 ○ 屋内施設は多いが、エリア間の移動には雨具が必要
暑い日 ○ 屋内休憩場所や水遊びがあるが、着替えと暑さ対策が必要
実際の滞在時間 約8時間
子どもの満足度 高い
親の負担 普通~やや高め
特によかったこと 雨でも屋内施設とショーを組み合わせて一日遊べた
特に大変だったこと 雨具や着替えで荷物が増え、運行状況の確認も必要だった

前日はレゴランド・ジャパン・ホテルに宿泊しました。

ホテルからレゴランド・ジャパンまでは徒歩で移動できるため、朝からパークへ向かいやすかったです。

実際に宿泊したレゴランド・ジャパン・ホテルの空室・宿泊プランを確認できます。

※宿泊料金、客室タイプ、食事条件、子ども料金、キャンセル条件、館内施設の利用条件は、予約時に最新情報をご確認ください。

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雨の日に実際に回ったタイムスケジュール

当日は、屋内アトラクションやショーを中心にしながら、その時点で運行している屋外アトラクションも組み合わせて回りました。

時間 行動
10時ごろ 入園、入口周辺で写真撮影
午前 レゴ・ファクトリー・ツアー
11時 レゴ ニンジャゴー・ライブ
11時45分ごろ サブマリン・アドベンチャー
その後 ロスト・キングダム・アドベンチャー、カーゴ・エース
12時30分ごろ スプラッシュ・パッド、ウォーター・メイズⅡ
13時45分ごろ ブリック・ハウス・バーガーで昼食
14時20分~14時55分ごろ ジュニア・ドライビング・スクール
15時30分ごろまで レゴ・シティ、ポリス・ビルディング・エクスペリエンス
15時30分~16時10分ごろ ミニゲーム、ポップコーン休憩
16時10分~16時25分ごろ パイレーツ・ショア、スプラッシュ・バトル
16時40分~17時10分ごろ デュプロ・エクスプレス、デュプロ・プレイ
夕方 オブザベーション・タワー、ミニランド、ブリック・パーティ
18時ごろ 退園

分単位で行程を決めていたわけではありません。

雨やアトラクションの運行状況に合わせて、屋内施設、水遊び、屋根のある遊び場、待ち時間が短いアトラクションを組み合わせながら回りました。

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午前前半|屋内施設とショーからスタート

入園後はレゴ・ファクトリー・ツアーへ

入園後は、まず入口周辺でレゴの装飾と一緒に写真を撮りました。

レゴランドは入口付近からレゴらしい装飾が多く、子どもも最初から楽しそうでした。雨の日でも、入園直後に記念写真を撮っておくとよいと思います。

その後、最初に参加したのはレゴ・ファクトリー・ツアーです。

レゴブロックが作られている様子を見学できる屋内アトラクションで、雨の日でも天候を気にせず利用できました。

最後には、記念のレゴブロックを1人1個ずつもらえました。初めてのレゴランドで記念になるブロックを受け取れたことも、子どもにはうれしかったようです。

ブリック・パーティは朝は運休、夕方に乗れた

レゴ・ファクトリー・ツアーの後に外へ出ると、最初は動いていたブリック・パーティが、雨の影響で止まっていました。

ブリック・パーティは、メリーゴーラウンドのように回るライドです。

小さい子どもでも楽しみやすそうだったため乗りたかったのですが、この時点では利用できませんでした。

ただし、夕方には運行を再開し、退園前に乗ることができました。

雨の日は、一度運休していたアトラクションが時間帯によって再開することがあります。

一方で、雨が止んでも再開しなかったアトラクションもありました。乗りたいものがある場合は、公式アプリや現地表示を確認し、退園前にもう一度見に行くとよいと思います。

レゴ ニンジャゴー・ライブは雨の日の休憩にも使いやすい

11時からは、レゴ ニンジャゴー・ライブを見ました。

開始10分ほど前に到着しましたが、当日は人が少なく、前から2列目の席を確保できました。

会場全体も半分ほどの埋まり具合で、見やすかったです。

内容は、レゴの形をした大きめの人形を、忍者の格好をした方たちが後ろから動かす人形劇のようなショーでした。

映像演出もあり、子どもも集中して見ていました。

屋内で座って見られるため、雨を避けながら休憩できる点もよかったです。

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午前後半|90cm台前半で楽しめたアトラクション

サブマリン・アドベンチャーは魚とレゴを一緒に楽しめた

11時45分ごろ、サブマリン・アドベンチャーへ向かいました。

潜水艦のような乗り物に乗り、水槽の中を進みながら、本物の魚やレゴで作られた海底の世界を見られるアトラクションです。

小さい子どもにも内容が分かりやすく、3歳前半の子どもも魚を見ながら飽きずに楽しんでいました。

乗り終わった後には、小さな水槽が並ぶスペースもあり、少し水族館のように魚を見られた点もよかったです。

ロスト・キングダム・アドベンチャーは気に入って2回乗った

ロスト・キングダム・アドベンチャーは、屋内のピラミッドのような場所を乗り物で進みながら、レーザー銃で的を狙うアトラクションです。

訪問時は待ち時間がほとんどなく、子どもが気に入ったため、当日に2回乗りました。

3歳前半では高得点を狙うのは難しいものの、銃を持ち、光っている場所へ向けて撃つこと自体を楽しんでいました。

今回のレゴランドで、子どもの反応が特によかったアトラクションです。

カーゴ・エースは親子で一緒に乗りやすかった

カーゴ・エースは、2人乗りの飛行機型アトラクションです。

子どもと大人が一緒に乗れるため、3歳前半・身長90cm台前半でも安心して楽しめました。

自分一人で操作するアトラクションとは違い、親が隣に座れるため、初めての乗り物でも子どもが不安そうにすることはありませんでした。

屋外アトラクションなので、雨の日は運行状況の確認が必要です。当日は利用できましたが、天候によっては運休する可能性があります。

身長90cm台前半でも楽しめるものは多かった

身長90cm台前半でも、レゴランド・ジャパンには楽しめるアトラクションが多くありました。

ただし、同じエリアにあるアトラクションでも、身長や年齢によって利用条件が異なります。

旅行前に子どもの身長を測り、公式サイトで利用条件を確認しておくと、当日の予定を立てやすくなります。

今回利用した中では、次のアトラクションで特に反応がよく見られました。

  • サブマリン・アドベンチャー
  • ロスト・キングダム・アドベンチャー
  • カーゴ・エース
  • ジュニア・ドライビング・スクール
  • デュプロ・エクスプレス
  • レゴ ニンジャゴー・ライブ

スクイッド・サーファーには乗れなかった

スクイッド・サーファーは、訪問時の利用条件では身長100cm以上が必要だったため、身長90cm台前半の子どもは乗れませんでした。

ただし、アトラクションの外側には、ボタンを押すと水が噴き出す仕掛けがあります。

子どもは乗れなかったことを気にするよりも、外からそのボタンを何度も押して遊んでいました。

幼児連れの場合は、アトラクションに乗れるかどうかだけでなく、周囲に遊べる仕掛けがあるかも確認すると、待っている時間を過ごしやすくなります。

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雨の日でも水遊びを体験

雨の日でしたが、スプラッシュ・パッドとウォーター・メイズⅡも利用しました。

水遊びをする場合は、水着、着替え、タオル、防水袋を用意しておく必要があります。

雨の日や気温が低い日は、遊び終わった後に子どもが寒がらないかにも注意が必要です。

スプラッシュ・パッドは約10分で切り上げた

12時30分ごろ、スプラッシュ・パッドを利用しました。

ホテル宿泊者向けの利用枠を持っていましたが、この日は雨で少し寒かったこともあり、現地では予約なしでも利用できる状態でした。

旅行当日の朝8時から予約が始まり、8時20分ごろに画面を確認した時点では、予約枠は埋まっていました。

予約する場合は、開始時刻に合わせて確認した方がよさそうです。ただし、予約画面上では満員でも、天候によって現地の利用状況は変わるようでした。

訪問時、スプラッシュ・パッドのスライダーは身長102cm以上が利用条件となっており、身長90cm台前半の子どもは利用できませんでした。

遊べる範囲が限られていたことに加え、水に濡れた後は少し寒そうにしていたため、約10分で切り上げました。

身長90cm台前半の子どもには、スプラッシュ・パッドを目当てに長い時間を取らなくてもよいと感じました。

ウォーター・メイズⅡでは噴水とブロック遊びに夢中

スプラッシュ・パッドの後は、ウォーター・メイズⅡへ移動しました。

水の中に滑り台などもありましたが、子どもは主に、水が出る噴水の周りでブロックを並べながら遊んでいました。

大きなスライダーよりも、噴水やブロック遊びの方が、3歳前半の子どもには楽しみやすかったようです。

予定していた遊び方と、実際に子どもが夢中になるものは異なりました。

幼児連れの場合は、すべての設備を利用しようとせず、子どもが気に入った場所で遊ぶ時間を取った方が満足しやすいと思います。

着替え場所は先に確認しておくと安心

水遊び後の着替えは、スプラッシュ・パッドのすぐ隣にある小さなコインロッカー付近で行いました。

ウォーター・メイズⅡで遊んだ後も、そこまで戻って着替えています。

ただ、後から奥の方へ移動すると、大きめの更衣室らしき場所がありました。

混雑時や、子どもをゆっくり着替えさせたい場合は、水遊びを始める前に、更衣室とロッカーの場所を確認しておくと動きやすいです。

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昼食とジュニア・ドライビング・スクール

昼食はブリック・ハウス・バーガーへ

水遊びの後は、子どもが少し寒そうにしていたため、13時45分ごろにブリック・ハウス・バーガーで昼食にしました。

1階に入った瞬間は席が少なく見え、「ここでは食べられないかもしれない」と思いましたが、2階にも多くの席がありました。

水遊び後に、屋内で座って休憩できたのは助かりました。

訪問時に注文したものは、次のとおりです。

注文したもの 訪問時の価格
チーズバーガーセット 1,650円
テリヤキバーガーセット 1,750円
チキンナゲット 450円

料金やメニューは変更される可能性があるため、現在の内容は公式サイトや現地で確認してください。

ジュニア・ドライビング・スクールはこの日一番待った

昼食後は、近くにあるジュニア・ドライビング・スクールへ行きました。

14時20分ごろから並び、14時55分ごろまで利用しました。待ち時間は約30分で、この日利用したアトラクションの中では最も長く待ちました。

訪問日は雨で園内全体が比較的空いていましたが、1回に乗れる人数が少なかったため、待ち時間が長くなっていました。

ジュニア・ドライビング・スクールは、3~5歳向けの小さい子ども用ゴーカートです。

子どもが一人で車に乗り、ペダルを踏み、ハンドルを動かして運転します。

最初は一人で操作できるか心配でしたが、実際には自分で車を動かせていました。

保護者が一緒に乗らず、自分一人で運転できたこともうれしかったようで、待ち時間はありましたが、子どもの満足度はかなり高かったです。

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午後|レゴ・シティの室内遊びと休憩

レゴ・シティは写真撮影も楽しめた

ジュニア・ドライビング・スクールの後は、15時30分ごろまでレゴ・シティ周辺を歩きました。

道沿いには、警察官、泥棒、車、白バイ、消防士などのレゴフィギュアや乗り物があります。

車や白バイに乗って写真を撮れる場所もあり、乗り物が好きな子どもは楽しそうにしていました。

アトラクションに乗るだけでなく、レゴのフィギュアを探しながら歩いたり、写真を撮ったりできる点もレゴランドの楽しさだと思います。

ポリス・ビルディング・エクスペリエンスでブロック遊び

レゴ・シティでは、ポリス・ビルディング・エクスペリエンスにも入りました。

警察署のような屋内スポットで、中にはレゴブロックで遊べるスペースがあります。

留置場のような場所に泥棒が捕まっている様子もあり、子どもは建物の中を見ながら楽しんでいました。

雨の日に屋内で過ごせるだけでなく、アトラクションの待ち時間や移動の合間に、子どものペースでブロック遊びができる場所としても使いやすかったです。

ミニゲームに2回挑戦

15時30分から16時10分ごろまでは、近くのミニゲームコーナーで遊びました。

ミニゲームには2回挑戦しましたが、どちらも景品を取ることはできませんでした。

子どもは少し残念そうにしていましたが、ゲーム自体は楽しんでいました。

アトラクション以外の体験として楽しめますが、別料金がかかり、必ず景品がもらえるわけではない点には注意が必要です。

チョコ味ポップコーンで休憩

ミニゲームの後はナイト・キングダム方面へ移動し、オーリーズ・ポップコーン・スタンドでチョコ味のポップコーンを購入しました。

訪問時の価格は600円です。

この日は園内が空いていたため、近くのベンチも空いており、すぐに座って休憩できました。

子どもが疲れてくる午後は、次のアトラクションへ急いで移動するよりも、おやつを食べながら一度休憩する時間を取ってよかったです。

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夕方|ファースト・ビジットシール、パイレーツ、デュプロ

ファースト・ビジットシールをもらえた

ポップコーン休憩の後は、レゴ ニンジャゴー・ワールドへ移動しました。

そこでスタッフの方に話しかけたところ、ミニフィグ交換に対応してくれました。

さらに、「今回何回目の訪問ですか」と聞かれ、初めての訪問だと伝えると、ファースト・ビジットシールをもらえました。

大きな忍者のオブジェの前では、家族の写真も撮影してくれました。

アトラクションだけでなく、スタッフの方とのやり取りも、子どもにとって思い出に残る体験になりました。

パイレーツ・ショアとスプラッシュ・バトルはかなり濡れた

16時10分ごろからは、パイレーツ・ショアへ行きました。

このエリアには水が飛んでくる仕掛けが多く、雨の日でもかなり濡れました。

大砲のような仕掛けから突然水が飛んできたり、スプラッシュ・バトルに乗っている人と、外にいる人が水をかけ合ったりできます。

スプラッシュ・バトルにも乗りましたが、最初に滝のような場所があり、ほぼ確実に濡れる作りでした。

水に濡れたくない場合や、着替えがない場合は、乗らない選択も必要です。

このエリアでは、海賊のアップルフライでブリックチュロも購入しました。訪問時の価格は450円でした。

デュプロエリアは3歳前半の子どもに合っていた

16時40分ごろから17時10分ごろまでは、入口付近のデュプロエリアへ行きました。

デュプロ・エクスプレス

最初に、デュプロ・エクスプレスに乗りました。

小さい子ども向けの汽車型アトラクションで、3歳前半の子どもでも安心して楽しめました。

デュプロ・プレイ

その後、近くのデュプロ・プレイへ行きました。

大きなデュプロの建物や遊び場を見て、子どもは大興奮していました。

大量のデュプロブロックで遊べる場所もあり、子どもとパパがしばらく遊び、その間にママは近くのショップでお土産を見ました。

開始時刻や待ち時間を気にせず、子どものペースで遊べるため、夕方の休憩場所としても使いやすかったです。

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退園前|タワー、ミニランド、ミニフィグ交換、シール集め

オブザベーション・タワーで園内を見渡した

デュプロエリアの後は、オブザベーション・タワーに乗りました。

タワーはゆっくり回転しながら上昇し、レゴランド全体や金城ふ頭周辺を見渡せます。

一日遊んだ後に乗ると、「あそこにも行ったね」と園内を振り返りながら景色を見ることができました。

座って景色を楽しめるため、夕方の休憩を兼ねたアトラクションとしても利用しやすかったです。

スタッフの方が乗り物の中まで交換に来てくれた

オブザベーション・タワーのスタッフの方が、警察官のミニフィグを身に付けていました。

子どもがそのミニフィグを欲しがったため、「乗り終わったら交換してもらおうね」と話していました。

その会話にスタッフの方が気付き、わざわざ乗り物の中まで来て、出発前にミニフィグを交換してくれました。

子どもが欲しがっていた警察官のミニフィグを交換できただけでなく、スタッフの方が気付いて対応してくれたことも、印象に残っています。

ミニランドでは動く仕掛けのボタンを何度も押した

オブザベーション・タワーの後は、ミニランドへ行きました。

ミニランドには、日本各地の街並みや有名な建物がレゴブロックで再現されています。

大人が見ると細かな建物の作りに目が向きますが、3歳前半の子どもは、建物そのものよりも、展示の近くに設置されたボタンに興味を示しました。

ボタンを押すと、車や船などが動いたり、音が出たりする仕掛けがあります。

子どもはボタンを見つけるたびに押し、同じ動きを何度も繰り返して楽しんでいました。

閉園に近い時間帯だったため人も少なく、急がずに仕掛けを探しながら回れました。

最後にブリック・パーティへ

ミニランドを見た後、朝は雨のため運休していたブリック・パーティが動いていることに気付きました。

一度は乗れないと思っていましたが、退園前に利用できました。

雨の日は、午前中に運休していたものが夕方に再開することもあります。乗りたいアトラクションは、帰る前にもう一度運行状況を確認するとよいと思います。

ミニフィグ交換とエリアシールを集めた

今回のレゴランド旅行では、交換用のミニフィグを10体ほど持参しました。

子どもは警察官のミニフィグを特に欲しがり、交換後は10体のうち5体ほどが警察官系になりました。

さらに傘のパーツも欲しがり、傘を持ったミニフィグも複数集めています。

アトラクションとは別に、子どもが自分で欲しいものを探し、スタッフの方へ声をかける楽しみがありました。

また、ファースト・ビジットシールに加え、園内のエリアシールも8種類集めました。

ショップや飲食店のスタッフの方には比較的声をかけやすかった一方、ショップがないミニランドでは、シールを持っているスタッフの方を探すのに苦労しました。

シールを集めたい場合は、旅行前に現在の種類数と対象エリアを確認し、チェックリストを用意しておくと取り忘れを防ぎやすくなります。

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子どもの反応

今回、子どもが最も気に入ったのは、ロスト・キングダム・アドベンチャーでした。

一人で操作するジュニア・ドライビング・スクールでは、自分で車を動かせたことを楽しんでいました。

また、身長制限で乗れないアトラクションがあっても、水が出るボタン、デュプロブロック、ミニランドの動く仕掛けなど、自分で繰り返し操作できる遊びに夢中になっていました。

乗り物だけでなく、ショー、ブロック遊び、ミニフィグ交換まで楽しみ方が複数あったため、一日を通して飽きずに遊べました。

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親が負担に感じたこと

雨の日は、レインコート、着替え、タオルなどが必要になり、晴れの日よりも荷物が増えました。

また、屋外アトラクションの運行状況が変わるため、その都度アプリや現地表示を確認しながら回る必要があります。

水遊び後は、着替え場所を探すことになり、子どもも少し寒そうにしていました。

一方で、屋内アトラクション、ショー、ブロック遊びの場所が複数あり、雨の中を歩き続けるだけにならなかった点は助かりました。

ベビーカーは、子どもが疲れたときだけでなく、雨具、着替え、タオルなどを運ぶ際にも役立ちました。

ただし、雨の日はベビーカー用のレインカバーや、荷物が濡れないようにする袋も必要です。

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実際に困ったこと・次回変えたいこと

水遊び後の着替え場所を先に確認する

水遊びを終えた後、どこで着替えるのがよいのか、すぐには分かりませんでした。

最初はスプラッシュ・パッド付近の小さなロッカーで着替えましたが、後から奥の方に大きめの更衣場所があることに気付きました。

子どもが濡れて少し寒そうにしている中で移動する必要があったため、次回は水遊びを始める前に、更衣室とロッカーの位置を確認します。

雨が止んでもすぐ再開するとは限らない

午後に雨が弱くなっても、すべての屋外アトラクションがすぐに再開するわけではありませんでした。

運休している場所で待ち続けるよりも、屋内施設へ移動し、後から運行状況を確認する方が効率よく回れます。

一方で、朝に運休していたブリック・パーティが夕方に再開したため、乗りたいものは退園前にもう一度確認するとよいと思います。

雨具と水遊び用品で荷物が増えた

雨の日のレインコートに加え、水遊び用の着替え、タオル、防水袋、替えの靴下などを持参したため、荷物が多くなりました。

水遊びをするかどうかを事前に決めておくと、荷物を減らしやすくなります。

気温が低い日や雨が強い日は、水遊びをしない選択も現実的です。

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駅から親子旅の「もしもプラン」

状況 対応案
雨が強くなった場合 屋内アトラクション、ショー、ブロック遊びを優先する
子どもが寒がった場合 水遊びを切り上げ、着替えて屋内レストランで休憩する
屋外アトラクションが運休の場合 その場で待たず、夕方の再開も候補に残す
子どもが疲れた場合 デュプロエリアやショーで休み、閉園まで遊ぶことにこだわらない
昼食会場が混んでいた場合 2階席の有無を確認し、食事時間を少しずらす
水遊び施設を利用できない場合 サブマリン、ロスト・キングダム、デュプロなどを中心に回る

雨の日は、予定していたアトラクションをすべて回ることにこだわらず、その時点で利用できる場所を組み合わせる方が楽しみやすいです。

屋外アトラクションが止まっていても、屋内アトラクション、ショー、ブロック遊びなどの選択肢があります。

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18時ごろに退園し、名古屋駅へ移動

18時ごろにレゴランド・ジャパンを退園しました。

退園後はレゴランドホテルで預けていた荷物を回収し、金城ふ頭駅へ向かいました。

18時29分に金城ふ頭駅を出発し、18時52分に名古屋駅へ到着しました。

2日目は、名古屋駅周辺にあるベッセルホテルカンパーナ名古屋に宿泊しています。

夜ご飯は名古屋めし食堂 丸八へ

ホテルに荷物を置いた後、夕食は名古屋ルーセントタワー地下1階にある「名古屋めし食堂 丸八」へ行きました。

店内では、ひつまぶし、みそかつ、手羽先、きしめんなど、複数の名古屋めしを選べます。

フードコートのように複数店舗の料理を選べますが、訪問時は席からモバイルオーダーをすると、各店舗の料理を席まで運んでもらえました。

レゴランドで一日遊んだ後に、注文のため何度も席を立たずに済んだ点は楽でした。

今回は、次の料理を注文しました。

  • みそかつ
  • 手羽先
  • ひつまぶし
  • 大根の味噌煮込み

レゴランドの後に名古屋らしい料理をまとめて食べたい場合に、利用しやすいお店でした。

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雨の日のレゴランドに用意したいもの

今回の体験から、雨の日は次のものがあると安心です。

  • 子ども用レインコート
  • 大人用の雨具
  • ベビーカー用レインカバー
  • 子どもの着替え
  • タオル
  • 替えの靴下
  • 濡れた衣類を入れる防水袋
  • 必要に応じて羽織れる上着
  • 荷物を守る袋
  • ミニフィグ交換用のミニフィグ
  • モバイルバッテリー

水遊びをしない場合でも、雨やアトラクションの水しぶきで服や靴下が濡れる可能性があります。

着替えやタオルは、一つの袋にまとめておくと取り出しやすいです。

雨の日はスマートフォンで運行状況を確認する回数も増えるため、モバイルバッテリーもあると安心でした。

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まとめ|身長90cm台前半でも雨の日のレゴランドを一日楽しめた

3歳前半・身長90cm台前半の子どもと、朝から雨の日のレゴランド・ジャパンを訪れました。

一部の屋外アトラクションは運休していましたが、屋内アトラクション、ショー、ブロック遊び、運行している屋外アトラクションを組み合わせることで、約8時間楽しめました。

雨の日は、アトラクションの運行状況を確認しながら回る必要があり、水遊びをする場合は着替えと寒さへの対策も必要です。

それでも、雨の影響で園内が比較的空いており、短い待ち時間で利用できたアトラクションも多くありました。

身長制限で乗れないものがあっても、周囲の仕掛け、デュプロエリア、ミニフィグ交換、シール集めなど、3歳前半の子どもが楽しめる体験は多くありました。

雨の日に訪れる場合は、屋内施設だけに絞るのではなく、運行中の屋外アトラクションも確認しながら柔軟に回るのがおすすめです。

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公式情報

営業時間、アトラクションの運行状況、身長制限、水遊び施設の予約方法などは変更される場合があります。

旅行前に公式サイトで最新情報を確認してください。

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