スマートEXとえきねっとの違い|予約できる新幹線を比較

スマートEXとえきねっとで予約できる新幹線の違いを、スマートフォンと新幹線のイラストで比較 新幹線

新幹線をインターネットで予約しようとすると、よく出てくるのが「スマートEX」と「えきねっと」です。

わが家も、東京から名古屋へ行くときはスマートEX、軽井沢へ行くときはえきねっとを利用しました。

※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。実際に利用・調査した内容をもとに、子連れ目線で紹介しています。

ただ、初めて予約するときは、

  • 名古屋へ行くならどちら?
  • 軽井沢はスマートEXで予約できないの?
  • えきねっとから東海道新幹線も予約できる?
  • 家族全員にICカードが必要?

など、分かりにくいことが多くあります。

先に結論をいうと、基本的には次のように選ぶと分かりやすいです。

  • 東海道・山陽・九州新幹線はスマートEX
  • 東北・北海道・秋田・山形・上越・北陸新幹線はえきねっと
  • えきねっとでは全国の新幹線を予約できるが、東海道・山陽・九州・西九州新幹線は紙のきっぷの受け取りが必要
  • スマートEXでは、東北・北海道・秋田・山形・上越・北陸・西九州新幹線を予約できない

この記事では、スマートEXとえきねっとの両方を実際に使った経験を交えながら、予約できる路線、乗車方法、子どものICカード、紙のきっぷとの違いを整理します。

スマートEXとえきねっとを実際に利用した新幹線移動の様子は、次の記事で紹介しています。

わが家の利用状況

  • 3歳の子どもとの家族旅行
  • 東京から名古屋へ行く際にスマートEXを利用
  • 東京から軽井沢へ行く際にえきねっとを利用
  • 子どもの指定席は取らず、大人2人分の指定席を予約

公式情報確認日:2026年7月24日

料金や商品内容、変更・払戻条件は変更される場合があります。予約時は各公式サイトでも最新情報をご確認ください。

スマートEXとえきねっとの違いを比較

比較項目 スマートEX えきねっと
チケットレスの対象路線 東海道・山陽・九州新幹線 東北・北海道・秋田・山形・上越・北陸新幹線
全国の新幹線予約 できない 紙のきっぷなら予約可能
東海道新幹線 チケットレスで乗車可能 予約できるが紙のきっぷが必要
東北新幹線 予約できない 新幹線eチケットで乗車可能
1回の予約人数 最大6人 最大6人
家族のICカード チケットレスでは座席ごとに必要 新幹線eチケットでは1人につき1枚必要
在来線の運賃 別途必要 新幹線eチケットでは別途必要
特定都区市内制度 適用されない 新幹線eチケットには適用されない

えきねっとでは全国の新幹線を予約できますが、すべての路線で新幹線eチケットを使えるわけではありません。

「えきねっとで予約できる路線」と「えきねっとでチケットレス乗車できる路線」は、分けて考える必要があります。

▲ 目次へ戻る

スマートEXで予約できる新幹線と主要駅

スマートEXで予約できるのは、次の3路線です。

新幹線 主な駅・行き先
東海道新幹線 東京・品川・新横浜・名古屋・京都・新大阪
山陽新幹線 新大阪・新神戸・岡山・広島・小倉・博多
九州新幹線 博多・熊本・鹿児島中央

東京から名古屋・京都・新大阪へ行く場合は、東海道新幹線を利用します。

新大阪から岡山・広島・博多方面は山陽新幹線です。

東京から広島・博多へ行く場合は、東京―新大阪間が東海道新幹線、新大阪―広島・博多間が山陽新幹線となります。

ただし、東海道・山陽新幹線を直通する「のぞみ」を選べば、新大阪駅で乗り換える必要はありません。

博多から熊本・鹿児島中央方面は九州新幹線です。東京から熊本・鹿児島中央方面へ行く場合は、新大阪駅や博多駅などで九州新幹線へ乗り換える行程が一般的です。

これらの路線はスマートEXでまとめて予約できます。座席に交通系ICカードを登録すれば、紙のきっぷを受け取らずに乗車できます。

東京から名古屋までスマートEXを利用し、名古屋駅であおなみ線へ乗り換えた流れは、東京からレゴランドへ3歳と新幹線で行った実体験で詳しく紹介しています。

わが家が東京から名古屋へスマートEXで移動したときの新幹線、名古屋駅での乗り換え、その後のレゴランド旅行は、新幹線で行く名古屋レゴランド2泊3日の子連れ旅行記で紹介しています。

なお、長崎へ向かう西九州新幹線はスマートEXの対象外です。

▲ 目次へ戻る

えきねっとの新幹線eチケット対象路線と主要駅

えきねっとの新幹線eチケットを利用できるのは、次の6路線です。

東京方面から向かう場合の主な駅をまとめました。

新幹線 主な駅・行き先
東北新幹線 宇都宮・福島・仙台・盛岡・八戸・新青森
北海道新幹線 新青森・新函館北斗(函館方面)
秋田新幹線 盛岡・田沢湖・角館・秋田
山形新幹線 福島・米沢・山形・新庄
上越新幹線 高崎・越後湯沢・長岡・新潟
北陸新幹線 軽井沢・長野・富山・金沢・福井・敦賀

例えば、東京から仙台へ行く場合は東北新幹線、軽井沢へ行く場合は北陸新幹線、新潟へ行く場合は上越新幹線を利用します。

北海道新幹線の新函館北斗駅と函館駅は別の駅です。函館市内へ向かう場合は、新函館北斗駅から在来線などへ乗り継ぎます。

これらの路線はスマートEXでは予約できません。わが家が東京から軽井沢へ行ったときも、えきねっとの新幹線eチケットを利用しました。

えきねっとで北陸新幹線を予約した時期や、3歳・ベビーカーで乗車した様子は、東京から軽井沢へ3歳と新幹線旅行をした実体験で詳しく紹介しています。

東京から軽井沢まで北陸新幹線を利用し、到着後は徒歩・ベビーカー・レンタサイクルで観光した様子は、3歳子連れ軽井沢2泊3日の実体験レポで紹介しています。

▲ 目次へ戻る

えきねっとなら全国の新幹線を予約できる

えきねっとでは、新幹線eチケット対象の6路線だけでなく、全国の新幹線を紙のきっぷとして予約できます。

そのため、次の新幹線も予約可能です。

  • 東海道新幹線
  • 山陽新幹線
  • 九州新幹線
  • 西九州新幹線

ただし、これらの路線はえきねっとの新幹線eチケット対象外です。予約後に、駅の指定席券売機や窓口などで紙のきっぷを受け取ります。

また、利用する経路によっては、えきねっとから申し込めない場合があります。

例えば、えきねっとから東京―名古屋・京都・新大阪間を予約することはできますが、スマートEXのように交通系ICカードだけで乗車することはできません。

▲ 目次へ戻る

東海道新幹線はスマートEXの方が利用しやすい

東京から名古屋・京都・新大阪などへ行く一般的な旅行なら、スマートEXの方が分かりやすいと思います。

スマートEXなら交通系ICカードを登録して、紙のきっぷを受け取らずに乗車できるからです。

一方、東海道・山陽・九州・西九州新幹線をえきねっとで予約した場合は、駅で紙のきっぷを受け取る必要があります。受け取りには、予約時に使用したクレジットカードの現物が必要です。

また、予約内容やJRのエリアによって、受け取れる駅が異なります。

  • JR東日本:受け取りに対応した指定席券売機や窓口で受け取り可能
  • JR北海道・JR東海・JR西日本北陸エリア:予約内容によって一部受け取り不可
  • JR西日本北陸エリア以外・JR四国・JR九州:えきねっとで購入したきっぷを受け取りできない

東海道新幹線などをえきねっとで予約する場合は、事前にきっぷの受取場所を確認しましょう。

特別な理由がなく、東京から名古屋や新大阪へチケットレスで行きたい場合は、スマートEXを選ぶ方が利用しやすいでしょう。

▲ 目次へ戻る

子連れではチケットレスが便利

子どもを連れて新幹線に乗る場合、わが家は基本的にチケットレスを選んでいます。

子連れ旅行の当日は、ベビーカーや荷物を持ちながら移動することになります。トイレや食事などで、予定どおりに駅へ到着できないことも珍しくありません。

その状態で指定席券売機や窓口に並び、家族分のきっぷを発券するのは、思った以上に負担になります。

チケットレスには、次のようなメリットがあります。

  • 紙のきっぷを受け取るために並ばなくてよい
  • 家族分の紙のきっぷを管理しなくてよい
  • きっぷをなくす心配が少ない
  • 子どもや荷物を見ながら改札を通りやすい

特にGW・お盆・年末年始などは、指定席券売機や窓口が混雑することがあります。

繁忙期に希望する時間帯や家族で並んだ座席を確保したい場合は、繁忙期の新幹線はいつ予約するかを比較した記事も参考にしてください。

料金差が小さい場合は、発券の手間まで含めてチケットレスを選ぶ方が、子連れには使いやすいと感じています。

▲ 目次へ戻る

子どもの席を予約した場合はICカードも必要

家族分の座席をチケットレスで予約した場合は、原則として、予約した座席ごとに交通系ICカードが必要です。

スマートEXの場合

スマートEXでは、予約したすべての座席に交通系ICカードを指定すれば、家族全員がチケットレスで乗車できます。

例えば、大人2人と子ども1人の合計3席を予約した場合は、原則として3席分のICカードが必要です。

一部の座席だけにICカードを指定することはできません。すべての座席にICカードを指定しない場合は、予約した全員分の紙のきっぷを受け取ります。

子どもの指定席を予約する場合は、小児用交通系ICカードを用意しておくと分かりやすいです。

東海道・山陽新幹線のみを利用するなど一定の条件では、子どもの予約に未登録の大人用ICカードを指定できる場合があります。ただし、在来線から新幹線へ乗り継ぐ場合には利用できないなどの条件があります。

詳しくは、スマートEXの複数人予約とICカードの案内をご確認ください。

えきねっとの場合

えきねっとの新幹線eチケットでも、予約した座席1席につき1枚の交通系ICカードを紐づけます。

大人の予約には大人用ICカード、子どもの予約には小児用ICカードを使用します。

例えば、大人2人と小学生1人の合計3席を予約した場合は、3人分の交通系ICカードが必要です。

▲ 目次へ戻る

幼児の座席を取らない場合は?

1歳以上6歳未満の幼児は、有料で乗車する大人または子ども1人につき2人まで、原則として無料で乗車できます。

ただし、幼児が指定席を1席使用する場合は、子ども料金のきっぷが必要です。

わが家では、3歳の子どもの指定席は取らず、大人2人分の指定席を予約することが多いです。

幼児の指定席を予約しない場合は、幼児分の交通系ICカードや新幹線のきっぷを用意する必要はありません。大人と一緒に改札を通ります。

3歳の子どもが無料になる条件や、専用の指定席を取った場合の料金については、3歳は新幹線の座席が必要かを解説した記事で詳しく紹介しています。

これまで大きく困ったことはありませんが、子どもの年齢や体格、乗車時間によっては、子ども用の座席を取った方が過ごしやすい場合もあります。

大人2人と幼児1人で乗る場合は、3列席よりも2列席側の方が、知らない人と同じ列にならないため利用しやすいと感じています。

2席側・最前列・最後列の違いや、ベビーカーがある場合の選び方は、子連れ新幹線のおすすめ座席・号車を比較した記事で詳しく解説しています。

▲ 目次へ戻る

えきねっとの新幹線eチケットは指定席が200円安い

えきねっとの基本的な新幹線eチケットは、通常の紙のきっぷと比べて、指定席が一律200円安く設定されています。

大きな割引ではありませんが、紙のきっぷを受け取る必要がなく、さらに200円安くなるのはメリットです。

ただし、新幹線区間だけの料金で判断するのではなく、自宅の最寄り駅から目的地までの総額を比べる必要があります。

EX早特と新幹線eチケット(トクだ値)の対象路線、予約期限、変更条件の違いは、新幹線の早割はどれがお得かを比較した記事で整理しています。

▲ 目次へ戻る

チケットレスでは在来線の運賃が別にかかる

スマートEXとえきねっとの新幹線eチケットには、新幹線駅までと、新幹線を降りた後の在来線運賃が含まれていません。

例えば、スマートEXで東京駅から新大阪駅まで予約した場合は、次の運賃を別に支払います。

  • 自宅の最寄り駅から東京駅まで
  • 新大阪駅から大阪市内の目的地まで

新大阪駅から大阪駅やユニバーサルシティ駅などへ移動する場合も、在来線運賃が別途必要です。

名古屋駅からあおなみ線などへ乗り継ぐ場合も、乗り継ぎ先の運賃はスマートEXに含まれていません。

えきねっとの新幹線eチケットも同様です。例えば、東京駅から軽井沢駅まで予約した場合、自宅の最寄り駅から東京駅までの在来線運賃は別に支払います。

▲ 目次へ戻る

通常の紙の乗車券では市内区間が含まれることがある

通常のJR乗車券では、一定の距離を超えると「特定都区市内制度」が適用される場合があります。

対象となるのは、次の11都市です。

地域 乗車券に表示されるエリア
北海道・東北 札幌市内・仙台市内
関東 東京都区内・横浜市内
東海・関西 名古屋市内・京都市内・大阪市内・神戸市内
中国・九州 広島市内・北九州市内・福岡市内

各都市の中心駅から目的地までの営業キロが200キロを超える場合など、所定の条件を満たすと適用されます。

例えば、通常の紙の乗車券では、次のように表示される場合があります。

  • 東京都区内→名古屋市内
  • 東京都区内→大阪市内
  • 東京都区内→仙台市内
  • 東京都区内→広島市内
  • 東京都区内→福岡市内

「東京都区内→大阪市内」と表示された乗車券なら、東京都区内の対象JR駅から乗車し、大阪市内の対象JR駅で降りることができます。

ただし、「大阪市内」は大阪市内のすべての交通機関を利用できるという意味ではありません。対象になるのは指定されたJR駅で、大阪メトロや私鉄、バスなどの運賃は別途必要です。

同じ市内エリアの駅で途中下車することもできません。一度改札の外へ出ると、その先の区間を利用できなくなる場合があります。

東京には「山手線内」という区分もある

東京には「東京都区内」とは別に、「東京山手線内」という区分もあります。

東京駅から目的地までの営業キロが101キロ以上200キロ以下の場合などに適用され、山手線内の対象駅から乗車したり、対象駅で降りたりできます。

例えば、東京方面から熱海や越後湯沢などへ向かう通常の紙の乗車券では、「東京山手線内」が適用される場合があります。

スマートEXと新幹線eチケットには適用されない

スマートEXとえきねっとの新幹線eチケットには、「東京都区内」「大阪市内」「仙台市内」などの制度は適用されません。

そのため、場合によっては、次のような違いが生じます。

  • チケットレスは新幹線区間の料金が安い
  • ただし、新幹線駅までと降車後の在来線運賃が別にかかる
  • 通常の紙の乗車券は、新幹線駅の前後にある対象JR駅まで利用できる

なお、スマートEXや新幹線eチケットの予約を紙で発券しても、市内区間が追加されるわけではありません。

これらは、もともと特定都区市内制度が適用されない商品です。紙で受け取っただけで利用範囲が広がることはありません。

詳しい対象駅や適用条件は、JR東日本の特定の都区市内駅を発着する場合の特例で確認できます。

▲ 目次へ戻る

予約変更のしやすさにも違いがある

スマートEXの基本商品は、次の条件を満たしていれば、手数料なしで何度でも予約を変更できます。

  • 交通系ICカードで新幹線改札に入る前
  • 紙のきっぷを受け取る前
  • 予約している列車の発車時刻前

変更後の列車や座席によって料金が異なる場合は、差額の支払いまたは返金が発生します。早特商品などは変更条件が異なる場合があります。

えきねっとも、「えきねっと特典」の条件を満たす予約なら、一定期間内に何度でも変更できます。

ただし、次の場合などは変更条件が異なります。

  • 「新幹線eチケット(トクだ値)」などの割引商品
  • 紙のきっぷを受け取った後
  • 交通系ICカードで改札内へ入った後
  • コンビニや金融機関で支払った場合

子連れ旅行では、子どもの体調によって予定を変更することがあります。割引率だけでなく、変更・払戻条件も確認して選びましょう。

詳しくは、えきねっとの予約変更案内をご確認ください。

▲ 目次へ戻る

わが家は名古屋でスマートEX、軽井沢でえきねっとを利用

東京から名古屋はスマートEX

わが家が東京から名古屋へ行ったときは、スマートEXを利用しました。

交通系ICカードを登録していたため、当日は紙のきっぷを受け取らず、そのまま新幹線改札へ向かえました。

3歳の子どもの指定席は取らず、大人2人分を予約。3列席側ではなく、2列席側を選びました。

子どもを膝に乗せたり、大人の間で過ごしたりする場合、2列席側は知らない人と同じ列にならないため、比較的気を使わずに過ごせます。

駅に着いてから発券する必要がないことも、荷物の多い子連れ旅行では大きなメリットでした。

東京から名古屋へスマートEXで新幹線に乗った実体験はこちら

名古屋到着後のレゴランドホテル、レゴランド・ジャパン、名古屋市科学館を含む旅行全体は、名古屋レゴランド2泊3日の子連れ旅行記で紹介しています。

東京から軽井沢はえきねっと

東京から軽井沢へ行ったときは、えきねっとで北陸新幹線を予約しました。

軽井沢へ向かう北陸新幹線はスマートEXの対象外です。新幹線eチケットに交通系ICカードを紐づけておけば、紙のきっぷを受け取らずに乗車できます。

えきねっとには通常の新幹線eチケットのほか、「新幹線eチケット(トクだ値)」などの割引商品があります。

予約画面では料金だけでなく、変更・払戻条件や、座席数・利用列車の制限も確認しておくと安心です。

東京から軽井沢へえきねっとで新幹線に乗った実体験はこちら

新幹線で軽井沢へ到着した後の徒歩、ベビーカー、レンタサイクルでの2泊3日の行程は、3歳子連れ軽井沢旅行の実体験レポで紹介しています。

▲ 目次へ戻る

よくある質問

えきねっとで東海道新幹線を予約できますか?

予約できます。

ただし、東海道新幹線はえきねっとの新幹線eチケット対象外です。駅で紙のきっぷを受け取ってから乗車します。

スマートEXで東北新幹線や北陸新幹線を予約できますか?

予約できません。

スマートEXでは、東北・北海道・秋田・山形・上越・北陸新幹線を予約できません。これらの路線をチケットレスで利用する場合は、えきねっとの新幹線eチケットを利用します。

東京から広島・博多へ行く場合は東海道新幹線ですか?

東京―新大阪間は東海道新幹線、新大阪―広島・博多間は山陽新幹線です。

ただし、直通する「のぞみ」を選べば、新大阪駅で乗り換える必要はありません。スマートEXでも東京から広島・博多までまとめて予約できます。

子どもの席を取ったらICカードも必要ですか?

チケットレスで乗車する場合は、原則として子どもの予約にも対応するICカードが必要です。

えきねっとの新幹線eチケットでは、小児用交通系ICカードを使用します。

▲ 目次へ戻る

まとめ|行き先の新幹線に合わせて選ぼう

スマートEXとえきねっとは、チケットレスで予約できる新幹線が異なります。

  • 東海道・山陽・九州新幹線はスマートEX
  • 東北・北海道・秋田・山形・上越・北陸新幹線はえきねっと
  • えきねっとでは全国の新幹線を予約できる
  • 東海道・山陽・九州・西九州新幹線をえきねっとで予約した場合は紙のきっぷが必要
  • 子どもの指定席を取る場合は、子ども用のICカードまたは紙のきっぷが必要
  • チケットレスでは、新幹線駅までと降車後の在来線運賃が別にかかる
  • 通常の紙の乗車券では、全国11都市の特定都区市内制度が適用される場合がある

電車に詳しくなくても、まず目的地の主要駅から利用する新幹線を確認すれば、予約サービスを選びやすくなります。

子連れでは、料金だけでなく、紙のきっぷを受け取る手間、最寄り駅から目的地までの総額、変更・払戻条件まで比べて選ぶのがおすすめです。

▲ 目次へ戻る

公式情報・予約前確認リンク

料金、対象路線、予約方法、変更・払戻条件などは変更される場合があります。予約前に最新情報をご確認ください。

関連記事

新幹線で到着した後の宿泊、観光、子どもの反応まで含めた旅行全体は、次の記事で紹介しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました